久々に信長の野望・革新PKをプレイ(Steam版)

大河ドラマ「真田丸」を全話見終わって戦国熱が高まってきたので、昔よくプレイしていた信長の野望・革新PKをまた遊ぼうとCDを探し出してインストールをしましたが起動せず。

Windows7でもやり方によっては起動できるようですが、うまくいかなかったので諦めて丁度半額セールになっていたSteam版を購入。こちらは何の問題もなくゲームができました。

ただし相変わらず画面解像度が小さめで、環境設定では最大でも横が1280までしか選択できないので、レジストリを変更して対応することにします。

実際にレジストリを変更しようとしたところ、どうやらネットで調べた従来のレジストリの位置と、現在のSteam版とは階層が異なっているようで、

HKEY_CURRENT_USER\Software\KoeiTecmo\Nobunaga12PK\Configs

と「KOEI」の部分が「KoeiTecmo」になっていました。

Nobu_kakushin_01_2

その他は特に変わったところは無く、従来通り「HEIGHT」で縦の解像度を、「WIDTH」で横の解像度を指定してあげればOK。

Nobu_kakushin_02_2

これで昔プレイしていた時の解像度「1920×1080」で遊べるようになりました。

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ドラゴンズドグマオンラインのベンチマークソフトを実施

ろくにプレイしないままクローズドベータ1が終了してしまった、ドラゴンズドグマオンラインですが、ベンチマークソフトが公開されていたので早速実行。

このゲームはPS3/PS4/PCで共通のアカウントになっていて、データも同じく引き継いでプレイできるとのこと。元々PS4でプレイする予定だったところ、PCでどう動くのか気になっていたので丁度よい機会です。

Ddo_bench

スコアは解像度を1920×1080のウィンドウモード、画質は最高設定で「8299」という結果でした。7000以上で「とても快適」なので問題なく遊べそうです。

肝心のゲーム内容ですが、クローズドベータ1ではポーンを仲間にしたあたりまでしかプレイできておらず、ゲームの内容があまり語れません。

その時点まででちょっと気になった点としては、道中で出てきたオオカミの挙動が普通になっているような気がします。

オフラインだった前作では、オオカミは複数で現れて、近づいてきては離れて、また隙をみせれば複数で一斉に襲いかかってきたりと、非常に鬱陶しい存在でした。今回はちょっと下がったりするだけで動きが少なく普通の雑魚敵でした。

ドラゴンズドグマは基本4人パーティーで行動するゲームなので、こういう敵がいると複数対複数という戦いのスタイルがより感じられてとても良いと思っていました。

ゲームが進むとまた変わるのかどうかわかりませんが、以前よりも劣化しているように感じるのは気になるところです。せっかく異なるプレイヤーと一緒に冒険ができるようになったといっても、戦うべき相手が単純に体力や攻撃力が高いだけでは全く面白みが無いです。

大型の敵に対しては、敵に飛び乗ってスタミナを減らしたりと、新しい点が増えていて進化しているようですが、ボス戦だけ重視してその他をおろそかにしていたら、自由に動き回れるフィールドも意味が無いです。

街中もやたら広いわりにはNPCの住人などが全然おらず、当然フィールドにも人っ子一人歩いていないのでずいぶん寂しい感じがします。

このゲームは狩りがメインで、クエストを受注したら即狩場へ直行というモンハンのようなゲームと違い、様々な土地を旅するものだと思うので、そのあたりが今後改善されることを願います。

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プラモデル「IV号戦車D型」制作

某戦車道アニメ」に熱中した影響で「World of Tanks」のプレイを開始し、さらにプラモデルも作ってしまいました。それほど面白かった! これまで戦車を題材とした作品というのに触れていなかったので、そこまで戦車というものに思い入れはありませんでしたが、すっかり戦車が好きになってしまいました。

プラモデルといったらガンダムくらいしか作ったことがなく、戦車というのは初の試みなので、事前に色々と情報収集をしたところ、基本的に色がついていないので塗装が必須ということでした。

ガンダムのプラモを制作していたときも、組み立てるだけで精一杯で塗装はおろか、ヤスリ掛けすらしていなかった自分が色を塗ることなど、やる気が継続するのかどうか不安でした。

しかし、ここまでプラモデル製作熱が高まったことは初めてだったので、思い切ってエアブラシ等の塗装やプラモデル作成の道具を購入してやるだけやってみました。

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途中経過を飛ばし、完成した「IV号戦車D型」がこの写真です。 とりあえず完成まで進めることができて満足といったところです。作ったものはタミヤの「1/35 ミリタリーミニチュアシリーズ No.96 ドイツ IV号戦車D型」です。とりあえずまずは主人公達の乗っている戦車でしょう! ということで。

「IV号戦車D型」はタミヤの他にも公式のものもありましたが、劇中のものを完全再現するという気は無く、また初心者なので制作が楽と言われているタミヤ製のものを選んでみました。

なんでも公式のものも、別に劇中の戦車に合わせて作られたモデルでもないらしいので、それなら既存のものでまずは作ってみようという考えです。

以下、製作中の写真を何枚か貼ってみます。

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細かいパーツが多いのでニッパーで切り取るのも、ヤスリ掛けするのも、接着するのも一苦労です。頑張って履帯以外のパーツを全て取り付けたところが上の写真となります。まずは組み立てられたことで第一目標達成です。

ここから塗装の前の下準備で「サーフェイサー」というのを吹き付けました。これは本格的な塗装をする前に、色を一定にすると共に、小さなキズを消してくれたりと大活躍するものだそうです。

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使用したものはGSIクレオスの「Mr.サーフェイサー1000」です。色はグレー。プラモの元々の色もグレーでしたが、また違った薄いグレー色になりました。ここから本格的な塗装に入り、最終的には最初の写真となりました。

色塗りに使う塗料も何百種類と存在していて、人によってこれだ! というものが違うらしいので、これは実際に使って塗ってみるしかわからないものだそうです。なので参考として使用した塗料を紹介しておきます。

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まずは車体全体の色はGSIクレオスの「C333 エクストラダークシーグレーBS381C/640」 ドイツ戦車は基本「ジャーマングレー」という色なのですが、それより色が若干明るい感じで劇中に近い、という情報があったので試してみました。

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履帯部分はGSIクレオス「C28 黒鉄色」 基本は黒なのですが、鉄っぽくキラキラしていてカッコイイ色です。履帯というのはプラモデルによってプラスチックだったりゴムだったりと、色々種類があって、その材質によっては塗装しても剥がれてしまうものがあるらしいです。

とりあえずこのタミヤのプラモはゴム製でしたが、何も手を加えなくても普通に塗装しても問題は起きませんでした。写真の車体上にある予備の履帯は、普通のプラスチックなのでそのまま塗れました。

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戦車の車体の上には色々な装備品が取り付けられています。木製の部分はタミヤ「XF64 レッドブラウン」で金属部分はタミヤ「XF-56 メタリックグレイ」となっています。車体がグレーだと木の色がすごく目立ちますね。

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車体の後ろにある尾灯、右についているのは上側がオレンジ色なのでタミヤ「X-26 クリヤーオレンジ」を、下側がレッドでタミヤ「X-27 クリヤーレッド」を使って塗りました。

左側についているものは左2つがレッドで右2つがオレンジとなっています。塗る箇所が非常に小さいのではみ出たら、またグレー色で上書きして対処しました。

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履帯が取り付けられている転輪のゴム部分はタミヤ「XF-1 フラットブラック」 タイヤ部分にぴったりの色ですが、この色塗りが大苦戦しました。ゴム部分だけを塗ろうとしても、はみ出てしまってどうにもなりません。溶剤で拭き取っても汚らしくなってしまったので諦めました…

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色を塗っていて思ったことは、車体の上の装置品は塗装をしてから取り付けるのか、取り付けてから塗装するのかのどっちなのかということでした。

参考にした動画が車体に取り付けた状態で塗装していたので、今回はそれを真似てみたのですが、パーツが細かいのでやたら苦労しました。やっぱり塗った色がはみ出るので途中から見なかったことにして完成としてしまいましたが。

装備品で例えばスコップや斧は金属部分・木製部分・留め具部分と3種類の色があるので、取り付けてから色を塗れば留め具部分が車体と一緒に塗られるので楽なのですが、そうすると残りの色を塗るのが大変に。

それとも接着せずに仮に乗せておいて、後で取り外して色を塗ればいいのか…よくわかりません。ここらへんは試行錯誤するしかないのかも? 次回はパーツを塗装してから取り付ける方法をやってみたいと思います。

この後は塗った色を保護する目的でGSIクレオス「C181 スーパークリアー半光沢」を塗ったあとにタミヤ「スミ入れ塗料 (ブラック)」でスミ入れをしました。スミ入れは適当に塗って適当に溶剤で拭き取ってみましたが、適当すぎて汚れが目立った箇所ができてしまったのは失敗でした。

一番最後にGSIクレオス「C182 スーパークリアーつや消し」でつや消しをして塗装完成となりました。このつや消しの効果が絶大で、プラモのおもちゃっぽい感じが無くなって感動してしまいます。

こんな感じで記念すべき初戦車プラモデル製作が終わりましたが、エアブラシ塗装がなかなか楽しいので他のもプラモデルを色々作ってみたくなりました。

筆で塗ると確実にムラになってしまうのが、エアブラシだと綺麗に塗れるのが素晴らしいです。ただしエアブラシは色を変える毎に掃除をしないといけないのが面倒なのが欠点です。これも慣れで解決するでしょうか。


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iPhone 5sを購入(ソフトバンクからドコモへのMNPで)

前回、ソフトバンクの「フォトビジョンバリュープラン」を解約してMNPの事前準備を整えてから、しばらくネットでiPhone 5sの安売り情報を収集していました。

ここ数週間の情報では、乗り換え時iPhone 5sの16GBが一括0円というのが、どのお店でも主流になっているようです。さらに2台以上契約するとさらにキャッシュバック~円となっているようですが、乗り換えする回線は1つしかないので意味がありません。

個人的には16GBだと容量が少し心許ないので、できれば32GBが一括0円になるのを待ちたかったのですが、あんまりダラダラと情報収集しているのも時間の無駄なので、16GBを一括0円で販売している近所のPCサテライトに行ってみました。

出かける前にMNP予約番号を取得するために電話をかけてみたところ、自動音声ガイダンスだけで完結せずに途中でオペレーターの方に切り替わりました。

話を聞いてみると、ポイントが貰えるお客様の対象になっているということで、引き留めるための内容でした。こういうサービスの対象になっている人だけ、オペレーター対応になるのかも?

サービス対象者なのはありがたいのですが、もう心は乗り換えに決まっていたのでお断りし、MNP予約番号を発行してもらいました。電話口で番号を言われると思っていましたが、実際にはiPhoneにメッセージで知らせるという形でした。

PCサテライトに行くと、ものの十数秒で店員さんが話しかけてきたので、iPhone 5sの価格を聞いてみたところ、乗り換えの場合、16GBは一括0円で、32GBは10,000円でした。

プラス一万円で容量が倍になるのなら、それで良いかな、と考えてそのまま契約しました。端末の色は今持っているのが白なので、それ以外ということで今回は新色のゴールドにしました。

契約の際、昔みたいに色々な付加サービスに加入されられるのかな、と身構えていましたが特に~のサービスを付けないと駄目とか、そういうこともなく、シンプルな契約になりました。

これでメイン端末がXperia Z1 SO-01F、サブがiPhone 5sでどちらもドコモ回線とかなり無駄なことになりましたが、このままソフトバンクのままで乗り換えしないより月額料金が安くなるので、とりあえずは良しです。

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「フォトビジョンバリュープラン」を解約

2年前に、ヨドバシカメラでiPhone 4Sと一緒に購入していたフォトビジョン。この度ようやく2年契約の更新月となったので、全く使っていなかったフォトビジョンバリュープランを解約してきました。

この契約は月額690円なので、無用な物のために合計16,560円も無駄にしてしまいました。当時ホイホイ店員さんの言葉に乗せられたことを後悔してしまいます。

フォトビジョン自体の代金が無料だったのがせめてもの救いです。今後はこのような契約の時、不要なモノはいりませんときっちり断らなければいけませんね。

ちなみに解約に必要だったものは、

1.フォトビジョンに割り当てられていた電話番号
2.身分証明書(持参したのは運転免許証)

これだけでした。

印鑑などが必要かと思っていたのですが、実際にはiPadにペンでサインさせられて手続き完了となったので全く不要でした。今回ショップがガラガラで空いていたので入店してからものの数分で解約が完了してしまいました。

さて、現在メインの端末としてドコモのスマホを持っているので、このソフトバンクのiPhone 4Sは不要な存在となっています。

しかしせっかく2年間契約していた回線を、MNPに活用しないのも勿体無いなぁ、などと考えているのでドコモかauにでも切り替えようかなどと考えていたりします。

のんびりしていると契約月を過ぎてしまうので、それまでにはどうするかを決めなければなりません。

僕の場合は契約日が2012/01/26で締日が20日となっているので、2014/01/21~3/20までが契約解除料のかからない期間となっています。

どうせ買うなら最新のiPhone 5sが欲しいので、なるべくお金をかけずに入手できる方法を模索したいと思います。


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久々にSkyrim再開 ー DLC「Hearthfire」と「Dragonborn」を導入

暫くプレイしていなかったSkyrimを再開。ついでに「Dawnguard」以降、導入を見送っていたDLC「Hearthfire」「Dragonborn」も購入し、Modも一から入れ直して環境を作り直しました。

そのおかげか、本編のメインクエストを中盤くらい進んでレベル18程になっても、ゲームが強制終了することなく安定して遊べています。CTDしたのは現在までに2回という少なさ!

今回新しく導入したModでのお気に入りは「RealVision ENB」です。今まで使っていたENB(何を使っていたか忘れました)に比べると、外の昼間の風景がとても鮮やかになって素晴らしいです。朝日もこんなに美しい。

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このENBはそれほど重くないようで、それほど髙スペックではないうちのPCでも快適に動作しています。あと夜も極端に暗くならないのも嬉しいところです。

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このENBにしてからは、外の景色を見るためになるべく昼間に行動するようになりました。ドラゴン退治も元気に励むことができます。真っ昼間だと明るすぎるかもしれませんが、それも持ち味ということで。

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フォロワーを美化するModは「Skyrim Beautiful Followers - SBF」を導入してみました。Dawnguardに登場するセラーナもごらんの通りの変貌ぶり。もはや別人と化しています。

おそらく最初にフォロワーになるであろうリディアも、とても可愛らしくなっているので連れて歩きたくなるかも? 従来のはとてもそんな気にならなかったので、家を購入してからはずっと留守番でした・・・

「Skyrim Beautiful Followers - SBF」では男性フォロワーは変化しないのでエズバーンなどは従来通り。

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NPCに話しかけるとキャラがアップになるMod「Face to face conversation」も今回初めて導入。会話になると上記の画面のように視点が移動します。TPS視点からでもスムーズに画面が動き、会話が終わるとまた元の視点に戻ります。

前作「Oblivion」ではこの仕様だったので、特に違和感なく使えています。こう見るとOblivionと違って、普段あまり意識していなかったNPCの容姿がハッキリ分かるようになって新鮮な気分です。

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ただし、パーサーナックスのようなでかいキャラだと、アップになりすぎてよく分からなくなります。といっても、でっかいキャラと会話する場面はそう多くないので問題無しですね。

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FF14 ベンチマーク キャラクター編 を試してみる

ただの性能測定だけでなく、キャラクターメイキングを試すこともできるというFF14のベンチマークソフトが公式HPで公開されていたので実行してみました。

早速キャラクターを作ってベンチマークを開始。設定を最高にして解像度を1920×1080のフルスクリーンにしての結果は以下の通り。

Ff14benchc

途中かなりカクカクしている場面があったのですが、評価は公式HPによると最高のようです。それほどこのPC性能は高くないのに最高評価というのは、ちょっと最高のハードルが低すぎるような気がします。

それにしても、FF11と比べるとFF14は妙にキャラが小綺麗になったという感じがしますね。これはこれで悪くないのかもしれませんが、どうもこのゲームならではの特色、といったものが伝わってこないような感じがします。

どの種族も元はFF11のものだと思われますが、どれも普通の人間キャラっぽくて代わり映えがしないというか。今は見た目でしか判断できないので実際はどうなのかは分かりませんが・・・

まあおそらくもうネットゲームをやる気力が沸かないので、FF14をプレイすることはないと思うのですが、過去FF11をやっていた身としては後継ともいえるこのゲームが、面白いものになってくれることを陰ながら期待しています。

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Skyrim 燃えている馬を召喚するMod「Blaze Of Eventide」

SkyrimはOblivionと違い、馬があまり目立っていないような気がしました。おそらくOblivionでは馬に乗った衛兵があちこちにいたのに、Skyrimの衛兵は歩いているのしか見かけず、馬をあまり目にする機会が無いのが原因かもしれません。

プレイヤーとしても馬は特に必要と思われる場面がないので、その存在を忘れそうになります。そんな可哀想な馬ですがインパクトのある奴を追加するModがあります。それが「Blaze Of Eventide」です。

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この馬、見ての通り燃え盛っています。おかげで暗い夜中でもよく目立って明かりの代わりになってくれるのです。馬に乗っていなくてもプレイヤーの後を追いかけてくるので、動く松明といった使い方もできます(馬なので屋内にはついてきませんが)

どうみても普通ではない馬のせいか、入手方法も特殊なものになっています。Skyrimの真ん中あたりにある「モーサル」の南に「ドレラスの小屋」という家があるので、そこに入ってこの馬を召喚するための本をゲットします。

本を手に入れると馬を召喚するためのパワーが追加されるので、野外で使用すれば馬が出現します。屋内でパワーを使うと、このModの設定画面が表示されます。

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最初このModを見たときは、昔プレイしていたMMORPGの「World of Warcraft」でのWarlockの騎乗動物を思い出して懐かしい気持ちになりました。当時はレベルMAXの60で受けられるクエストをクリアできずに入手できなかったので、Skyrimで似たような馬に出会えてよかったです。


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Skyrim エルフのフォロワーを5人追加するMod「SR Elf Followers」

初めて見たエルフが「ロードス島戦記」の「ディードリット」だったこともあり、エルフといえば美形という固定観念がありました。しかし「Oblivion」や「Skyrim」でそれは完全に幻想だということに気づきました。

この世界ではエルフはどこにでもいる存在なので、エルフという名前だけで同一視するのがそもそもの間違い。といってもなかなかこの想いは払拭できません。そんなに気になるなら自分でキャラメイキングをしろという話ですが、そんな技術もないのでSkyrimで美形エルフの存在は諦めていました。

しかしそんな想いに答えるかのようなModが公開されました。それが「SR Elf Followers」です。

このModは男女5人のフォロワーを「ホワイトラン」の「酔いどれハンツマン」に追加します。髪型などの外見を変化させるModも内包されているので、個別に導入する必要はありません。

5人ともぱっと見でエルフであり(Skyrim上のエルフ種族では無さそう) かなりの美形揃い。さっそく似合いそうな装備を渡して冒険のお供をしてもらいます。今回はとりあえず1人だけ。

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このキャラは「Kirsikka」という名前でレンジャータイプ。得意スキルは弓術・片手武器・軽装・召喚で後方支援のようです。武器はMod「Isilmeriel LOTR Weapons Collection」の弓で、防具はMod「Light Elven Armor - UNP」を装備させてみました。

Isilmeriel LOTR Weapons Collection」は映画「ロード・オブ・ザ・リング」に登場する武器を追加するModで、Skyrim上でも全く違和感が無いです。映画でフロドが使っている「スティング」もあり、マイキャラに装備させて愛用しています。

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さすがに敵が近くに居ると刀身が光る、といった効果は再現されていませんが、見た目はとても綺麗で素晴らしいです。他にも「グラムドリング」や「アンドゥリル」といった剣もあるのでお勧めです。


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Skyrim 炎が燃え続けて光源になるMod「Make Inferno - Enhanced and More Realistic Fire」

Skyrimではおなじみの敵であるドラゴン。ドラゴンと言えばファイヤーブレスということで、炎系の演出を変更するMod「Make Inferno - Enhanced and More Realistic Fire」です。

このModはドラゴンのブレスや魔法によって放たれた炎が、地面等で燃え続けるようになるものです。

ドラゴンとの戦闘で空から炎を吐かれると、炎の壁のようになりブレスの凄まじさが増します。

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炎は暫く燃え続け、触れれば継続的にダメージを食らうので、炎を扱う敵との戦いは文字通り熱くなります(笑) ストーリー序盤のヘルゲンでの戦闘でも、通り道に炎が残って死にかけます。

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燃え続けている炎は明るいので、夜中の戦闘などでは火炎魔法であちこちに火をつけておけば松明いらずです。自分がつけた炎は敵対する者のみダメージを与えるので、フォロワーがいても燃え移ったりしないので安心です。

視界が遮られるほどの圧倒的な炎の海は、一見の価値ありだと思います!

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