PSO2 ベンチマーク機能付キャラ作成体験版を公開

PSOはROと共にネットゲームに熱中したきっかけとなるソフトなので、思い入れもそれなりにあります。PSUが期待し過ぎたせいか微妙なことになったので、今回のPSO2もあまり気にしないようにしつつも情報はチェックしています。

もうすぐクローズドβテストも始まるようですが、ここにきて「PSO2キャラクタークリエイト体験版」というものが公式ホームページや各種情報サイトで公開されました。

これはPSOのメインといっても過言ではない、自分のキャラを作成する体験版だそうです。加えて、作ったキャラでベンチマークソフトが動作するとのこと。

最近数年ぶりにグラフィックボードを買い換えたので、多分問題なく動作するであろうと思いつつ、さっそく試してみました。

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「画像は『PHANTASY STAR ONLINE 2』キャラクタークリエイト体験版において撮影された実機画像です。
『PHANTASY STAR ONLINE 2』公式サイト http://pso2.jp/

結果は6500ちょっと。5000以上あれば快適に動作するらしいので、とりあえずこのPCでも遊べそう。

実際にゲームをやるかどうかは評判次第ということで・・・キャラを作れる楽しみがあっても、肝心のゲームの内容が良くないと何の意味もありませんし。

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Skyrimクリア! (メインクエストだけ)

Skyrim、とりあえずメインクエストをクリア! 新しい町に到着する度にクエストが沢山追加されるので、後半はあまり寄り道せずにストーリーを進めていったので、まだ訪れていない都市やら村やらが残ったままでした。

とはいっても、メインクエストをクリアしたからといって、エンディングとなってゲームが終了するわけではないので、主人公の冒険は当たり前のように続いていきます。

このまま他のクエストを始めようかと思いましたが、せっかく一区切りついたので初代主人公の冒険は一休みとして、新キャラを作って新たな気持ちで遊びたいと思います。

なので初代主人公の冒険の記録といった感じで、ネタバレしない程度に道中のスクリーンショットを並べてみます。

北の方にある町を訪れていた時、もう夜なのにやけに空が明るいな? と思って見上げてみるとオーロラが現れていました。さらに月が二つも。さすが寒い地方だけあって、Oblivionには無い天候です。

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ドワーフの遺跡を探検中によく出てくる、ファルメルとかいう人型の敵を切りまくり。この敵は装備品はあんまり強くないし、かといって現金もたくさん持っているわけではないので倒してもあんまり嬉しくないです。ただし武器に塗る毒物を所有しているので、弓矢のために毒を集めるには良いかも?

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とあるダンジョンの中で、上を見ると謎の建築物が。ここもドワーフ絡みのところだったかな? ドワーフ種族は何らかの原因で、種族そのものが消滅してしまったということで、一切姿を見かけませんが建物や装備品は独特な作りで面白いです。Oblivionでもドワーフ武具はありましたが、建物は無かったような気がするので今後も探検が楽しみ。

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ひたすら出現するドラゴン達。初めて戦ったときはドキドキものでしたが、慣れるとそれほど強くなかったりします。そのせいかMODでもドラゴンを強化したりするものが何種類かあるようです。今度何かしら導入してみよう。

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初代主人公は男性のアルゴニアンで、片手剣+盾と重装装備で遠距離は弓というスタイルだったので、今回は女性のブレトンで前回とかぶらないように軽装装備で隠密タイプにしてみようかな。キャラを女性にするにあたり、いろいろと美化MODを導入しました。

・髪型 ・・・ ApachiiSkyHair

20種類以上の髪型を新規に追加するMOD

・顔立ち ・・・ Pretty Face Pack

キャラの顔つきがガラリと変わって可愛げになります。キャラの名前を見ないと同一人物か分からないくらい変化します。

・体型 ・・・ DIMONIZED UNP female body

体型を変化させるMOD。キャラの体型は通常あんまり気になるものではないのですが、MODで追加される装備品は特定の体型に対応しているものが多いので、多彩な装備をしてみたい場合は必須となります。

というわけで新規にゲーム開始。久しぶりに見るオープニングでは「あのキャラってこの場にいたんだっけ?」などと、最初にプレイしたときは全然気にしていなかった部分がよく分かって楽しいです。チュートリアルを兼ねた最初のクエストも、分岐があったというのも今回初めて知りました。

そういえば最近パッチ1.5が適用されて、近接武器以外でもキルムーブが発生するようになったので、弓や魔法でのプレイが楽しくなりそうな予感です。弓矢で狙撃なんてするとFallout3そのものという感じです。

近接武器もキルムーブの種類が増えたのかな? 下の画像のように背中から突き上げるように刺し貫く、というのは見かけなかったような。今まで短剣とかで後ろから近づいて刺す、といった隠密プレイをしていなかったので、その演出なのかも?

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バージョンアップというと問題となるのが、MODとの相性。今までキルムーブ関連のMODで導入していた「AKM - Advanced KillMoves」は、このパッチ1.5とは相性が良くないとのことだったので外して、今は「Killmove Control」というMODを入れています。

このMODは、AKMのようにキルムーブの演出をFPS固定にしたり、といった複雑なことはできず、キルムーブ発生のON/OFF、敵が複数居てもキルムーブを発生させることと、キルムーブ発生頻度を変化させることだけ可能となります。

個人的にキルムーブはガンガン発生した方が楽しいので、まずは敵が複数居てもキルムーブが発生してくれるなら十分です。今後のバージョンアップに期待です。

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しかしながら、キルムーブのおかげで三人称視点にしなくても、自分のキャラを見る機会が増えますね。弓をメインにするなら尚更FPS視点で戦闘を行うことになるので、遠距離攻撃でキルムーブが発生するようになった今回のパッチは大変素晴らしいです!

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Skyrim キルムーブ周りを変更するMOD「AKM - Advanced KillMoves」を導入

すっかり熱中しているSkyrim。今作は装備品を自ら作成するのが強力! ということらしいので、鍛冶スキル上げに勤しみます。材料となる鉱石やインゴットは店で買うか、鉱石を鉱山で掘ってきます。

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鉱石はつるはしを持っていないと掘ることができないので、忘れずに持ち歩くことにしています。木こりの斧と一緒で重量があるので邪魔なのですが・・・これは仕方ない。

材料を入手したら街に戻ってひたすら武具を製作。今回の武器を作ったりしているときに、背景でハンマーを叩いていたりしているのが良い! たまに鉄の板を反対に持って叩いたりしていることもありますが・・・

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そして作った装備に身を固めてダンジョンへ。今回は片手剣と盾を持って近接戦をしよう、というスタイルで冒険しています。近距離で剣を振るっていると、時々発動するトドメの一撃という「キルムーブ」という演出がなかなか格好いい!! 下の画像では敵に剣を突き刺していますが、このあと回転切りでフィニッシュを決めます。

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OblivionではMOD無しだと近接戦は、ひたすら殴り合いでたまに防御、という感じでしたがこの演出は敵もやってくるので油断できずに楽しく戦闘ができそうです。

メインのストーリーを進めていくと、ドラゴンと戦闘する機会が巡ってくることになります。最初はメインストーリーの合間に出現する感じなのかな、と思っていたのですが、普通に街道を歩いていていきなり野良ドラゴンと遭遇してびっくりしました。

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この時は周りに誰もおらず孤立無援だったので、ひたすら逃げまくって事なきを得ました。いやー危なかった~ドラゴンってそこらへんに普通に出現するんだなぁー気をつけなきゃ、と思ってまた鍛冶に精を出そうとしたら、今度は町中にも現れました。

今度は衛兵もいるし隠れられそうな家もあるから、ここは戦うしかない! ということで町の人が炎に焼かれるのを見つつ、遠くで弓矢による攻撃を繰り返します。最初は飛び回っていてなかなか攻撃が命中しませんでしたが、体力が減ってくると地面に降りてきたので接近して剣で切りまくります。

あとちょっとで倒せる! といったところでキルムーブが始まりました。ドラゴン相手にも演出があるのか! しかも頭に乗っかって剣で斬りつけたりと専用のもの! これは良い演出!!

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すっかりキルムーブが好きになってしまいましたが、これを色々変更したりできるMODがあるようなので導入してみました。それが「AKM - Advanced KillMoves」(日本語化)です。

通常、キルムーブというものは、近くにいる敵が一体の場合のみ発動するものだそうです。ですがこのMODは敵が複数居てもキルムーブを発生させたり、発生の確率を上げたり、演出の際に主観にするか三人称視点にするかを選べたりできるようになります。なのであんまり発動しやすくしてしまうと、簡単に敵を倒せてしまうので、そのあたりはプレイしながらの調整になりそうです。

そうこうしているうちに、鍛冶スキルが80に到達したのでEbony(黒檀)製の剣と鎧と製作しました。さっそく装備して視点を変更してみると・・・これは中々渋くて格好良いのでは! 今まで着ていたドワーフの鎧も良かったけど、これは今までで一番良い!

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まだ兜やらブーツやらが他の素材のものなので、全体のバランスは微妙かもしれませんが、この徐々に装備が整っていく感じがまたいいんじゃないでしょうか。

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Skyrim 導入してみたMODその1

とりあえずクエストをぼちぼち進めながらレベル10に到達。ゲームに慣れてきたのでMOD導入に挑戦してみます。なにか問題が起きたら再インストールすればいいや、の心で適当に導入してみます。

当初はNexus Mod Managerという便利そうなツールを入れてみましたが、暫くすると全く起動しなくなってしまい、再インストールしても改善せずという状態になってしまったので、MOD導入は手動でファイルをコピーしてやることにします。

Possessive Corpses no more lazy zombies and shy nirnroots日本語化

倒した敵が武器等を地面に落とさずに、装備したままにするMOD。

見た目上は落ちているけど、敵の死体を調べると装備品として表示されます。倒した敵の死体は暫く経つと消えるのですが、落とした武器は拾わないかぎり永久にその場に残るため、セーブデータがどんどん大きくなってしまうのを防ぐ効果があるそうです。

これは早めに導入しておくと後で助かりそうです。確かにOblivionでも冒険が進んでいくとセーブデータのファイルサイズが増えていった覚えがあります。バックアップや読み込みのことを考えても、容量が小さいほうが良いですしね。

Player Home Map Markers日本語化

マップ上に自宅のアイコンを追加するMOD。

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マップ上に自宅が表示されることにより、ファストトラベルで瞬時に自宅へ帰ることができます。Oblivionでも同様のMODを使用していたので、今回も導入してみました。

標準でアイコンが追加されないのは、自宅へは街の入り口から歩いて帰ってほしいという、開発者の気持ちでもあるのでしょうか。便利すぎるのも考え物かもです。

QD Inventory

アイテムの一覧表示を分かりやすくするMOD

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基本のアイテム一覧は、武器や防具といった項目が縦に表示されるので、選ぶときに結構面倒です。このMODを導入すると、各項目が横一列に表示されるようになるので、かなり見た目も分かりやすくなります。

Bowlegged jump animation Fix

キャラクターのジャンプモーションを修正するMOD

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これはあんまり意味の無いものかも・・・視点を三人称にした時にジャンプすると、がに股でかっこ悪い感じがしてしまうのを、まともにすることができます。

基本は一人称視点で操作しているし、敵はジャンプしないっぽいので、これは気分転換に視点変更したときに恩恵があるくらいかな?

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Skyrimを開始

PCゲームで一番熱中したかもしれないThe Elder ScrollsシリーズのOblivion。このシリーズの最新作である「Skyrim」が発売されて暫く経ちました。もちろん購入予定ではありましたが、多分しばらくはバグとかあって安定しないだろうからと様子を見ていました。

そろそろ落ち着いたかな、とこの時期になってSkyrim Wiki JPで情報を集めてみると、なんと今回はSteamに対応しており、英語版でも日本語版でも購入後に自由に言語を切り替えられるとのこと。しかも日本語版はバグが多くて安定しないため、本体は英語版でも字幕と音声は日本語という良いとこ取りの設定にもできるらしい! これは買うしかない! と早速秋葉原に向かいました。

購入したお店は洋ゲーを買うなら定番のトレーダー4号店・カオス館で5,280円でした。いつの間にかメッセサンオーから名前が変わっていて、店の場所も違っていたので戸惑いました。しかも最初はカオス館ではなく、トレーダー PCゲーム館の方に行ってしまって危うく値段が高い方を買いそうになりました。

本体を英語版で、字幕と音声は日本語という構成のやり方はSkyrim Wiki JPのFAQ/日本語化ページを見たら簡単にできました。Wikiを編集されている人達に感謝です。

とりあえず動作確認のためにMODは一切入れずにプレイ開始。数時間続けて遊んでみましたが、一度もゲームが落ちることなく進めることができました。PCのスペックが低いので、快適とはとても言えませんが普通にゲームが動作したので一安心です。

今回は武器や防具が壊れなくなったようで、鍛冶の意味は無くなったのかと思ったら、装備品は自分で作ったり強化したりするのがメインなので逆に重要度が増しているらしいです。ちゃんとハンマーで鉄を叩いたりして見た目もしっかりしています。

あとお金を稼ぐ手段として、畑に行って収穫の手伝いをしたり、薪を割って売ったりと敵を倒して装備品を売るよりも手軽にゴールドを入手できるようになったみたいです。

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戦闘も時折「Fallout 3」の「V.A.T.S.」使用時の演出のようなスローモーションになって、敵に止めを刺す演出が入ったりして迫力が増しています。武器の生産など、Oblivionで導入していたMODで実現させていたようなものが、今回は最初から可能なあたり、ゲームの開発者はかなりMODの研究をしたのかもしれませんね。

この広いフィールドを自由に歩き回るというのは、なかなか日本のゲームには無いので、これからじっくり楽しみたいと思います。

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SSDとHDDを買い換え

2010年の5月、OSをWindows Vistaから7に移行した際に購入した、システム用のSSDとデータ保存用のHDDですが、近頃は残り容量が厳しくなってきたのでここらで買い換えてしまうことにしました。

今回購入したのはKingston製の「SV100S2/128G」とHGST製の「HDS723020BLA642」です。これで容量はSSDを使用しているCドライブが64GB→128GB、HDD使用のDドライブが250GB→2TBと大幅アップです。

Kingston製にした理由としては、今回はあんまり事前調査はしておらず、雑誌を適当に見て適当に決めたという後ろ向きな内容でした。定番だったらIntel製なのでしょうけど、そこはあえて選ばずということで。

このSSD、買った後にネットで調べるとファームウェアが古いとデータが消えるという情報があって焦りましたが、発覚したのは2011年の2月なので、さすがに今買ったのは対応しているでしょう! でも不安なので本体に記載されているファームウェアのバージョンを調べてみると、ちゃんと最新の「D110225a」になっていたので安心。

HDDはHGSTがWestern Digitalに売却されてしまうそうなので、最後の記念のような想いで決定。HGSTのHDDは昔から猫の鳴き声がする、とか友達に言われていましたが、結局自分ではよく分からない終焉を迎えることになりそうです。

SSDが新しくなったので、Windowsが起動する時間が多少速くなるかと思いましたが、電源投入→Windowsログインパスワード画面→デスクトップ表示までが16~18秒と、以前と変わりませんでした。まあCPUとかメモリとかが旧世代のままなのでこれ以上の速度UPは望めないのでしょう。

それはともかく、HDDの容量が一気にテラの単位に上がったので、これで数年はHDDを買い換えることもないでしょう! 

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BDドライブ「BDR-S06J」購入

ストーリーがあまりにも良すぎて、ゲームで泣きそうになった「シュタインズ・ゲート」のTVアニメが放送中! なので毎週欠かさず見ているのですが、アニメもゲームとはまた違った演出が素晴らしいので、これはブルーレイを買ってしまおうと思い至りました。

ところが現在のPCにはBDドライブが搭載されていないので、ブルーレイを見るにはPS3を使うしか手段がありません。うちのPS3は残念ですがプレイするゲームが無いのでTVに配線をしていないのです。これではブルーレイを見るたびにPS3をTVに接続する必要があるので面倒です。

そこで、現在搭載されているDVDドライブを外してBDドライブに換装してしまおうと考えました。考えたなら早速行動です。購入予定のものはパイオニア製の「BDR-S06J」です。ここ最近の光学ドライブはずっとパイオニア製の物を購入しています。パイオニア製の良いところといったら何といっても動作音が静かなこと。昔よくドライブのことを気にしていなかったときは、安さに気をとられてLG電子製の物だったので尚更です。

ネットで価格を調べてみると、大体2万弱から2万数千円が相場のようです。いつもは会社帰りに秋葉原の「ツクモeX.」に行くのですが、先に有楽町のビックカメラに寄ってみることにしました。

ここは最近ゲーム売り場が地下2Fから3Fになったと思ったらまた地下に戻ったりと、どうも落ち着かない雰囲気です。久々に訪れたら今度はCDやDVD売り場が3Fから4Fにとまた変化していました。これで陳列が見やすくなったなどのメリットがあれば良いのですが、ぱっと見は別段配置が良くなったようには感じられません・・・

PC関係の周辺機器は4Fのままで配置が変化していなかったので、物はすぐに見つかったのですが、値段がなんと31,900円もしました。高くても25,000円くらいかなと勝手に思っていたので衝撃です。いくらなんでも価格に差がありすぎなので、すぐさま秋葉原に直行です。

本命の「ツクモeX.」での値段は、購入予定のクリアホワイトが一番安く19,800円で、黒系が数百円高いという状態でした。白系は安物なのかと思いつつ、自作PC系パーツで一番多いと思うシルバーが無いのは何故なんだろうと悩みました。

ドライブの換装は、単純に今あるドライブを外して新しい物と取り付けるだけなので悩むところは無し。PC本体の色がシルバーなのでドライブの白とバランスが合わないくらいです。

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無事ドライブを換装したところで問題が発覚。我が家にはブルーレイのソフトが1本もありませんでした。以前購入していたブレードランナーは兄に貸したままだったのを忘れていました・・・

そこで、お茶の間にあるブルーレイアクオスで録画したものを再生できるかどうか試してみました。考えてみたらTV以外の機器で、録画したものを見たことがなかったのでそれも合わせてのテストです。結果、無事映像を見るとこができました。これで「シュタインズ・ゲート」のブルーレイが出ても安心です!

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Xbox 360を買い換え

最近は「シュタインズ・ゲート」をプレイしたりして絶賛稼働中のXbox360ですが、たまに電源を入れても画面が映らないといった不具合が発生するようになりました。

現在使っているXbox360は「デッドライジング」やりたさに2006年頃に購入したもので、HDDを付属の20GBのものから120GBに交換したという初期型です。

周知の通りXbox360は壊れやすいということで、いつ自分の物も故障するかと思いながらゲームをプレイしていました。現時点ではまだ起動しないといった状態まで進んでいませんが、今後もやりたいゲームがあるので、ここは買い換えてしまえということで本体の購入に至りました。

Xbox360はちょこちょこ本体のモデルが変更になっており、現在販売されているのは「Xbox 360 S」という本体に、250GBのHDDが付属しているのが基本のようです。他にはHDDの代わりに4GBのメモリが内蔵されているのもあったり、+KinectというWiiの真似のような周辺機器がセットになっているのも。

既存のXbox360のHDDがそのまま流用できるなら4GBメモリ版でも良いかと思いましたが、新旧Xbox360間のHDDの互換性は無し。ヘッドセットや外付けメモリも同様とのこと。ここは過去の遺産は潔く諦め、新型をAmazonで購入。値段は3万円弱でした。

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データの移行は、以前旧Xbox360の120GBのHDDを購入した際に付属していた、データコピー用のUSB接続ケーブルがそのまま使えるということで、苦もなく完了。

あとは一番重要な「新しい本体へのコンテンツライセンスの移行」を実施。Xbox LIVEのユーザID(ゲーマータグ)とXbox360はライセンスが紐付けされているので、本体を買い換えたときはこの紐付けを旧本体から新本体に変更しないと駄目なようです。

データのコピーとライセンスの紐付けが終わったので、さあゲームがちゃんと動くかの確認でシュタインズ・ゲートを開始してみましたが、何故かゲーム中DVDの読み込みをしている? 確認してみると、HDDにインストールしていたはずのデータはコピーされていませんでした。これは仕様でHDDインストールは個別にやらないといけないのかな? まあプレイするゲームだけインストールをやり直せばいいだけなので気にしないことにします。

あとは新型Xbox360は旧型と違ってHDMI端子があるので、試しにD端子接続からHDMIに変更してみました。ぱっと見はあんまり変化がないように感じられますが、戻すのも面倒なのでこのままで様子見をしようと思います。

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ポケモン ソウルシルバー攻略 相手ポケモンの持ち物を奪う要員作成メモ

前回は野生のポケモンを楽に捕まえるための捕獲要員を作成しました。次は相手のポケモンが持っている持ち物を奪いとるためのポケモンを育ててみることにします。

ネットで情報収集をしていると、トレーナーの手持ちポケモンの中には、他では手に入りにくい貴重なアイテムを所有しているものがいるとのこと。野生のポケモンならゲットすることで自然と持ち物を入手できますが、トレーナーのポケモンではそうはいきません。

相手のポケモンの持ち物を奪い取るには「どろぼう」「ほしがる」「トリック」「すりかえ」の4つのわざが存在する模様。それぞれのわざの特徴などをみていきます。

「どろぼう」はどのポケモンもレベルアップでは覚えず、わざマシン46を使う必要があるとのこと。わざマシン46は非売品なので、プレイを通して1つしかゲットできない貴重なもののようです。今作で手に入る物を使わずに、プラチナ等から移動させるのも勿体ない気がするのでこれは見送り。

「ほしがる」は何匹かのポケモンが「きほんわざ」として持っていたり、レベルアップで覚えたりと「どろぼう」と違ってわざマシンでは覚えられないようです。問題はわざタイプがノーマルなので、相手ポケモンのタイプが「ゴースト」だと効果なし。効かない相手がいるというのも厄介なのでこれもパス。

「トリック」「すりかえ」は同じ効果で、お互い持っている持ち物を入れ替えるというもの。入れ替えるといっても、技を使用するポケモンが持ち物を持っていなくても使えるというスグレモノ。この技ならデメリットが無く有効に使えそうな予感です。

ここでさらに情報を集めていると、なんと持ち物を持っているポケモンの「とくせい」によっては、上記の技を使用しても持ち物を奪うことが出来ないということがわかりました。これに対抗するには、相手ポケモンのとくせいを変化させたり無効にしてしまう必要があります。

攻略Wikiを見ると、相手ポケモンのとくせいを無効にする「いえき」という技をレベルアップで覚えることができて、さらにタマゴわざとして「すりかえ」も習得できる「アーボ」が最適であるとのことです。そして「アーボ」に「すりかえ」を遺伝させるためのポケモンは「マッスグマ」が適任らしいです。

理由としては「マッスグマ」は殿堂入り後にぜんこくずかんを入手していて水曜日ならば、30番道路などでラジオで「ホウエンサウンド」を流すと簡単にゲットできるからだということです。丁度水曜日なので早速マッスグマをゲットしにいきます。

大部分の情報をWiki頼りというのも我ながら情けない気持ちですが、持ち物奪い要員作成の一匹目ということで・・・遺伝絡みの手順を纏めると

・「マッスグマ」♂を捕まえてきて「わざおしえマニア」に「すりかえ」を思い出させてもらう
・「アーボ」♀を捕まえてきて上記「マッスグマ」♂と共に「そだてや」に預ける
・生まれたタマゴを孵して「すりかえ」が使える「アーボ」を誕生させる
・「アーボ」のままレベル33まで育てて「いえき」を覚えて完成

当初、Wikiの情報を見てマッスグマのきほんわざとして「すりかえ」があったので、捕まえた時から既に「すりかえ」を覚えていると思っていました。なので「遺伝させるだけだから♂さえゲットできれば良い」と気楽に考えていたのですが、いざマッスグマをゲットしたら「すりかえ」を覚えておらずショックを受けました。

きほんわざとなっていて、実際に覚えていない技は「わざおしえマニア」に技を思い出させてもらわないといけないということに気づくまで、マッスグマを10匹ほどゲットしていました・・・

しかも技を思い出させてもらうための条件である「ハートのウロコ」を今作では持っていなかったので、ウロコを豊富にもっているプラチナにマッスグマを送って技をゲットするというグダグダぶり。

さらに「アーボ」と「アーボック」では「いえき」を覚えるレベルが違うことを見落としていて、進化できるレベルになったらさっさとアーボックに進化させてしまいました。後になって調べてみると、アーボックになってしまうと「いえき」を覚えるレベルは42。アーボの33とは随分遅くなります。

それにしても、現状気になる情報はPCを立ち上げていないと素早く調べることができません。そうなるとポケモンをプレイ中は常にPCを起動しっぱなしになってしまうため、攻略本を買うことも考えた方がいいかな、と思い始めています。

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ポケモン ソウルシルバー攻略 野生ポケモン捕獲要員作成メモ

ポケットモンスター ブラック・ホワイトが発売されたので、早速購入してプレイしようと思ったのですが、実は2009年に発売されたハートゴールド・ソウルシルバーを未プレイの状態でした。

しかもソウルシルバーは既に購入済みだったので、先にこちらをクリアしてから新作を遊ぶべきだと思い、ホワイトを購入しておきながらソウルシルバーのプレイを開始。

ソウルシルバーの前に発売されたプラチナはクリア済みだったので、途中でプラチナからそこそこのレベルのポケモンを連れてきていたおかげで、20時間ほどで初クリアとなる殿堂入りを果たすことが出来ました。

しかしポケモンは殿堂入りしてからが本番。じっくりプレイしようということで、まずは野生のポケモンを楽に捕獲できるように、専用のポケモンを育成しようと考えました。

今までの道中は、主要メンバーの「デンリュウ」の「でんじは」で「まひ」状態にしてからHPを削って・・・という手順でしたが、肝心のHPを削るのに最も適している「みねうち」使いのポケモンが手持ちにいませんでした。

プラチナの時は「みねうち」をストライクがレベルアップで覚えたので使っていましたが、同じポケモンでは面白くないので違うポケモンで「みねうち」を使わせることにします。

そこでネットで情報を収集・・・するとポケモン捕獲に適した状態変化である「ねむり」に100%できる「キノコのほうし」と「みねうち」の両方を使えるポケモンがいるようです。そのポケモンとは「パラス」とその進化形の「パラセクト」それに「キノココ」で、あとはなんでも技をコピーできる「ドーブル」とのこと。

候補のポケモンが分かったので、あとはどれにするか・・・ここは見た目が可愛いキノココの進化系である「キノガッサ」に決定! しかし実際にキノガッサに「キノコのほうし」と「みねうち」を使えるようにするには、「パラス」「パラセクト」の場合と比べて少々の手間が必要のようです。

それは「キノコのほうし」「みねうち」の取得レベルと手順の違いです。

「パラス」「パラセクト」の場合は・・・
 「キノコのほうし」→ レベル17で取得
 「みねうち」→ わざマシン54を使用して取得

わざマシン54はプラチナではトバリデパートで、ソウルシルバーはコガネひゃっかてんにて2000円で購入できるので、すぐに技を揃えられます。

「キノココ」の場合は・・・
 「キノコのほうし」→ レベル45で取得(レベル23でキノガッサに進化すると覚えない)
 「みねうち」→ タマゴわざとして取得(キノココ・キノガッサにはわざマシン54を使用できない)

結構面倒ですね・・・「みねうち」がタマゴわざなので、育てるキノココはレベル1からのスタートです。あとは「みねうち」をどう遺伝させるかですが、上記に出ている「パラス」を利用するのが楽そうです。箇条書きにすると

・「パラス」♂を捕まえてきてわざマシン54を使用し「みねうち」を取得させる
・「キノココ」♀を捕まえてきて上記「パラス」♂と共に「そだてや」に預ける
・タマゴが生まれるので孵して「みねうち」が使える「キノココ」を誕生させる
・「キノココ」のままレベル45まで育てて「キノコのほうし」を覚えて完成

これはおとなしくパラスにみねうちを覚えさせた時点で、そのままパラスを使えば良いんじゃないかという気が激しくしますが、気に入ったポケモンでゲームを進めたいのでこのままで!

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