Xbox360「Forza Motorsport 3」購入

車を持っているのに運転せずにペーパードライバーな自分ですが、車のゲームには多少興味があります。

今回購入したのはXbox360のソフト「Forza Motorsport 3」です。「Forza」は「フォルツァ」と読み、意味は「力」とかそんな感じだそうです。あまり聞かない言葉だと思ったらイタリア語なんだとか。

このゲームでは色々なメーカーから沢山の車が登場しますが、あんまり国産車は数が無いっぽいです。さすがに海外のゲームなので仕方が無いところなんでしょう。とりあえずセガラリーで使っていた「Celica GT-Four ST205」は外せないので即購入!

しかし当然ながら売っているのは普通のセリカ。ラリー仕様なんて売っていないのですが、このゲームならではの要素として、車の見た目を変更させることができます。ゲームをプレイしている人達が自分でラリー仕様なデザインを作って車に反映させるのです。

前作ではこのようなデザインされた車をゲットするには、自分で作るか、デザイン済みの車をオークションで競り落とすしかなかったのですが、今回からは「デザインのみ」を単品で購入することができるようになりました。

これなら車は普通に購入したものを利用するだけで良く、しかもオークションの手間入らずで即ゲットできるのでお得でしかも早いのです。しかも元に戻すことも可能です。

おかげで簡単にラリー仕様(見た目だけ)のセリカが誕生しました。この調子で他の車のデザインも探してみます。

お試しで車のデザインを購入し、レースに出場してリプレイから写真を撮ってみました。

1st_drift_photo

車種は「Impreza WRX STi 2008」でデザインは「Ken Block」という人が乗っている車のものを元にしているようです。

最初このデザインが何なのかを理解しておらず、ゲーム中のデザイン売り場(ストアフロント)でやけに沢山同じようなものが並んでいるなーと思っていたら有名な人のものだったとは。

インプレッサといったらあのラリー仕様のものしか頭に浮かばなかったので、初めて見たときは衝撃でした。でも中々カッコいいのでずっとこの車でゲームを進めています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

PC版バイオハザード5のベンチマークテストを実施

Xbox360版を購入したものの、未だクリアしていないバイオハザード5。どうやらPC版が出るらしく、先立ってベンチマークソフトが公開されたとのことなので、試しにインストールして走らせてみることに。

このベンチマークソフトでは、実際にゲームをプレイしているかのように、キャラクターが動き回って敵を倒しまくるので、なかなか見た目でも楽しませてくれます。

今回はスクリーンショットを取るためにウィンドウモードにし、設定はアンチエイリアスを2Xでやってみました。その他の重くなりそうな設定も有効にし、DirectX10版で実行しています(動かしているPCスペックの詳細はこちら

Bio5_bench01

それなりの数値がでているようですが、Area3ではFPSがかなり落ち込むので、全編を通して快適にプレイするには厳しい感じです。いっそのことアンチエイリアスを切ってしまえばもっとましな結果になりそうです。

映像を眺めていると、確かにXbox360版より綺麗で楽しそうな感じですが、あえてPC版を買うかといわれると微妙な感じです。これは! といえるような追加要素などあったら考えるかも?

(09/27追記)
試しにアンチエイリアスの設定を切ってみると・・・
Bio5_bench02

かなりの改善になりました。これだけFPSが上昇するのなら、アンチエイリアスは切ってしまっても良いかもしれませんね。どうせゲーム中は動き回っていて恩恵に預かれない気がしますし。

| | コメント (1) | トラックバック (1)

新型PS3と「Demon's Souls」を購入

何となく欲しかったけど、PS2のソフトが動かないので購入を躊躇っていたPS3。そうこうしているうちに薄くなって価格も安くなった新型PS3が登場したので、もうPS2互換は潔く諦めて購入しました。

遊ぶゲームとしては・・・元々Xbox360を持っているので、プレイするのは当然PS3にしか無いソフトです。ということで前から気になっていた「Demon's Souls」を始めました。

このゲームについては、PSで出ていた「シャドウタワー」のような殺伐としたアクションRPGで、加えてオンラインの要素がある、そして死にまくり・・・というくらいしか知識が無い状態でのプレイ開始だったのですが、やってみると本当に死にまくりです・・・

このゲームは「スタミナ」の概念があり、攻撃したり防御したり走ったりするには全てこのスタミナを消費します。なのでむやみに攻撃ばかりしていると防御も避けることもできずにダメージを受けたり、走って敵から逃げることも出来なくなるので、適当にプレイしていてはすぐ回復アイテムが尽きて死んでしまいます。

しかも、このゲームは単純に敵を倒して経験値をゲットしてレベルアップというシステムではありませんでした。どういうことかというと、敵を倒すと「ソウル」というお金と経験値が両立したようなものが手に入り、この「ソウル」でキャラの能力値を上げたり、装備品やアイテムを買ったりするのです。そしてキャラが倒されると手持ちの「ソウル」は全て無くなってしまいます。

しかし一回だけそのソウルを取り戻すチャンスがあります。キャラが死んだ地点には血痕が残り、再スタートして再びその地点にたどり着ければ「ソウル」は全て取り戻せます。ですが、たどり着けずに死んでしまうと、過去の血痕は消えてしまうので「ソウル」は消滅してしまうのです。

武器や防具は当然のように耐久度があるので、現時点ではあまり気にしていませんが、そのうち手に入るソウルの量より、装備品の修理費の方が高くなるのではないかと思うと恐ろしいです。とりあえず多少弱めの武器を使って戦い、拠点となるエリアに戻っては体力を回復という、チキンプレイで進めるしかないのかな・・・

ゲーム序盤で分かったオンライン要素としては、時折白っぽい姿のプレイヤーが見えたり、他のプレイヤーが死んだ地点が血痕として残り、その死に様をリプレイで見ることができたり、メッセージを残すことができたりといったところです。

マニュアルを読むと、他のプレイヤーに助力を頼んだり(「風来のシレン」シリーズの救助隊強化版みたいなものかな) 逆に自分のいるフィールドに他のプレイヤーが乱入して戦いになるというものもあるみたいです。 まだ両方とも体験していないので、どういう内容のものかは不明です。

とりあえずしばらくはこの手探り感を味わっていたいので、ネット上の攻略などは見ずに進めたいとは思いますが、この調子だとすぐお手上げになりそうな気がします・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

オラタン ツインスティック第一報

Xbox Live Arcadeで配信が開始されたオラタン、ついに専用コントローラである「ツインスティック」に関する具体的な情報が出たようです。

公式ページコラムによると、気になる値段は30,000円で、発売時期は11月中旬頃となっています。さらに、本当に発売するかは事前に購入者を募って決定するプレオーダーという仕組みだそうです。

正直、続編が出るかも分からないソフトの周辺機器に3万円というのは厳しい気がします。しかも11月中旬という時期もかなり先なので、その頃には熱が冷めてしまっているように思われます。

新作が出るというのなら先行投資という感じで躊躇無く買えるのですけどね・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

PC復旧

4台目の自作PCが起動しなくなってから早半年。その際ノートPCを購入したので、実生活にあまり影響は無かったのですが、さすがにこのまま各パーツ類を寝かしておくのも勿体ないと思い、復旧を試みてみました。

障害の切り分けとして、CPUやメモリ、グラフィックボードの交換をしたいところですが、手持ちにあるのはメモリとグラフィックボードのみ。この2つを交換してみても現象は全く変わらず、画面に何も表示されないという状態です。

ここはもうマザーボードを交換してみるしかない! と思い至り購入したのがGIGABYTE製の「GA-G31M-ES2L」です。

とりあえずPCが動いてくれれば贅沢は言わない、ということで5,980円というお安い値段のものをチョイス。ついでに今のマザーボードがASUS製なので今回は避けてGIGABYTE製のもの。さらにグラフィックボードが故障しても画面が映るようにとオンボードでグラフィック機能付きという条件です。

さっそく筐体からマザーボードと各パーツを取り外し、新マザーボードを搭載して電源を入れると・・・ちゃんと起動しました!! 各パーツは全て既存のものなので、これはほぼマザーボードの故障が原因ということで間違いないでしょう。

そういえば購入後に気づいたことが、この新マザーボードは小さめのMicroATXなので、ケースファンの電源を指す部分が1つしかなかった点。これは二股のケーブルを購入して指すことで解決できました。

それにしても、GIGABYTE製のマザーボードに付いている説明書は、BIOS画面の各項目まできちんと日本語訳が書いてあって助かります。いつもは適当に意味を解釈して設定をしていたので、間違っていても気づかないことがありました。今後はGIGABYTE製のものを購入したい気分です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「オラタン」配信開始!!

ついに「Xbox Live Arcade」にてオラタンの配信が開始されました! 早速補充しておいた1,200MSポイントを使用してダウンロード開始。どうやら容量はそれほど大きくないようで、それほど待たずにゲームを開始することができました。

とりあえず操作方法も曖昧なままオンラインは厳しすぎるので、まずはテムジンを使用してアーケードモードで練習開始・・・しましたがパッドでの操作を完全に忘れていて、トリガーボタンで出す攻撃とXやAで出すジャンプやダッシュやしゃがみがごっちゃになってまともに自機を操ることができません・・・

一応サターンやドリームキャストではパッドでもプレイしたことがあって、それなりに操作できていたので慣れれば問題ないとは思いますが・・・数回試しに動かしただけではとても対戦ができるレベルではありません。

それでも何回もコンテニューしながら何とかアーケードモードを1回クリア。少ないプレイ時間ですが、これだけでも実績があれこれと解除されていきます。実績一覧を見ると、オンラインで10回戦うと解除されるものもあるようなので、とりあえずお気に入りのライデンを使って対戦をしてみることにします。

初オンラインでの「RANKED MATCH」でロビーに接続してみます。どうやらプレイヤーの実力を示す最初の「階級」は「候補生」のようで、ロビー画面で一度に表示される7人のなかにもちらほらこの階級の持ち主がいます。表示されているプレイヤーの名前などを眺めていると、対戦を申し込まれたので初対戦開始! 相手も同じ候補生で、機体はフェイ・イェン・ザ・ナイト。

久々のオラタンでしかも初対戦で緊張しまくりでしたが、この初戦はうまくレーザーがヒットしたおかげで勝利をつかむことができました。この後も何度か対戦を行い、10回戦って実績が解除されたところで、階級が一等兵まで上昇しました。既にロビーにいる人たちの階級はより高いものになっているようです。

階級を上げるための経験値は、対戦に勝たないと上昇しないようなので、上に行くのは結構大変なような気がします。あとオンラインでのラグは、ほとんど気にならないレベルでした。ドリームキャスト版のかなりのラグに比べたら天と地の差です。若干こっちがトリガーを押していても攻撃がなかなか出ない場面がありましたが、これは単純に自分の操作の問題かもしれないので、ラグなのかは不明です。

これでオフライン上で画面分割して対戦ができたら完璧だったのですが・・・あとは過去一緒にオラタンをやっていた友達と一緒に遊ぶために、Xbox360を買ってくれることを祈るだけです(笑) 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「電脳戦機バーチャロン オラトリオ・タングラム ver.5.66」がXbox 360(Xbox Live Arcade)に登場

最近はXbox360でゲームをすることが多くなっています。今プレイしているのはスケボーで街を滑りまくれる「skate 2」です。

実際にスケボーは全くやったことが無いですが、このゲームはただ漠然と街中を滑っていても面白いです! 自分が操作しているキャラ以外にも、辺りにはスケボーをしていたりして、人をなぎ倒したり車に轢かれたりしています。ゲームでなら迷惑をかけずに楽しめますね・・・

せっかく対戦機能が色々と充実しているXbox360なのですが、対戦は全くやったことがありません。周りの知り合いは誰も360を所有しておらず、なんだか躊躇してしまっています。

それはともかく久々のビッグニュースが飛び込んできました! なんとあの「オラタン」こと電脳戦機バーチャロン オラトリオ・タングラムがXbox360のXbox Live Arcadeに今春登場するというのです!! 公式ページ

バーチャロンシリーズは初代からゲーセンでもセガサターンでもプレイしており、続編となる「オラタン」も当然ドリームキャスト版と専用スティックを持っていました。専門学校に通っているときも、昼休みに1プレイの対戦を毎日のようにやってました。

ドリームキャスト版のやりすぎで専用スティックが壊れたのも、今では良い思い出です・・・あれからもう10年近くも経っているとは。

その後に登場した「フォース」ではあんまり爽快感が感じられなかったので、そこでバーチャロンのプレイは止めてしまいました(プレイが下手だったというのも大きいのですが) PS2で発売された「マーズ」もやらなかったです。

この「オラタン」であれば下手なりにオンラインでも楽しめそうなので、発売を期待して待っています! 価格は1200MSポイントなので1700円くらいかな。今でもライデンのVレーザー出せるだろうか? これを機に知り合いにXbox360の購入を勧めたいところです(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Xbox360 ゲーマーカードをブログに表示してみました

試しにXbox360のゲーマーカードを右側に表示するように設定してみました。現時点で実績が1500ちょっと…我ながらこれは少なすぎ。Xbox360のソフトは10本以上持っているので、各ソフトを全く極めていないのがバレバレです。

現在はラストレムナントをプレイ中。当初は特に買う予定はなかったのですが、制作者がサガシリーズを手がけている河津氏ということだったので期待して購入。数時間プレイしての感想としては、雑魚も油断すると即全滅というところはやはりサガっぽいな~という印象です。

最近の本体アップデートで可能となったHDDインストールでラストレムナントをプレイしていますが、凶悪なディスク回転の騒音が無くなったのは、ゲームの読み込み時間短縮よりも素晴らしいものでした。おかげでインストールしていない他のゲームは騒々しくてできない状態です。

しかし所有しているXbox360は初期型なので搭載HDDは20GBしかありません。しかも利用できる容量は13GB程しかなく、ラストレムナントをHDDインストールするとディスク2枚で計12GBも必要になり、残りの容量が1GBを切ってしまいます。

このままでは他のゲームがインストールできないので、ならば120GBのHDDを買ってしまおうと思っても、考えることは皆同じのようでどこも売り切れ。仕方がないのでのんびりラストレムナントをやりながらHDDが入荷するのを待つことにします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ノートPC VGN-Z90S購入

ブログには書いていませんでしたが、数ヶ月前に完成していた2台目自作PCが早々に起動しなくなりました…

通常PCの電源を入れると、「ピポッ」といった音が鳴って画面が表示されるのですが、電源自体は入りますが、起動音が鳴らず画面に何も表示されないといった状態です。試しにグラフィックボードを交換しても状況は変わらず。あと考えられることはディスプレイの故障か、PC間のケーブル不良か? あるいはマザーボード自体の故障か…原因の断定ができません。

この自作PC故障で思ったことがあります。それはメインPCを自作のものを使っていると、復旧に時間がかかるということです。自作PCというものは、組み上げて一応動くようになったからといって、完全にその動作が保障されたわけではないので、故障したときには色々と障害の切り分けが必要になります。

メーカ製PCであれば、少なくとも購入した際には(初期不良等を除いては)どこにも異常は無いわけで、もしOSがおかしくなればリカバリディスクで購入時の状態に戻せますし、それで直らなかったらハードの問題ということで切り分けは容易です。

もちろんメーカ製PCも修理に出したりするので、復旧そのものに時間がかかるのは自作PCと変わりませんが、自作PCのように怪しい箇所の部品を買ってきて交換するといった手間のかかる作業をせずに済みます。

自分にとってPCは、あらゆる情報収集や物の購入などに欠かせないものになっています。なのでそのPCの復旧にあれこれと時間を使いたくない気持ちになっています。そこで、今後メインPCには自作したものを用いず、メーカ製PCを購入して使用しようと思い至ったのです。

ということで登場以来気になっていた、SonyのノートPC「VAIO type Z」を購入する理由ができました(笑)

このPCは、今年の夏に発売されたばかりの新しいVAIOのシリーズで、以前購入した「type SZ」をパワーアップさせたような感じのもののようです。

発売後は暫く様子見をしていましたが、特に問題のあるようなことはなさそうで、上記のPCトラブルもあり、さらに最近になってSZシリーズにもあった「プレミアムカーボン」仕様が登場したのが購入を決定させました。

10/9にSonyStyleで注文し、予定では10/21に到着予定だったのが10/17には既に届いていました。まさか予定より4日も早く来るとは思っていなかったので驚きでした。

SonyStyleでのオーナーメードモデルなので色々を構成をカスタマイズしました。このtype ZはSSDやブルーレイディスクなどを搭載することもできるのですが、値段がとんでもないことになるのと、そこまで高性能なものは求めていないので、無難にまとめてみました。

CPU Core 2 Duo P9500 (2.53GHz)
メモリ PC3‐8500 4GB (2GB×2)
HDD 200GB (7200rpm)
ディスプレイ 解像度 1600×900ドット
グラフィック GeForce 9300M GS 256MB
OS Windows Vista Home Premium SP1
デザイン プレミアムカーボン

WebカメラやFeliCaは、以前SZを使っていたときでも必要性を感じなかったので外しました。今回は標準でBluetoothが搭載されているのでアダプタなしで無線マウスが使えるのは地味に嬉しい。

注意したところはディスプレイとグラフィック部分。モバイルノートなので13.1インチの小さい液晶サイズでは解像度は高いほうが使いやすく、多少ゲームをやるのでグラフィックのメモリは多いほうが良いです。

さらに一緒に購入したものはインナーケースとプライバシーフィルター、Bluetoothマウスがセットになったtype Zアクセサリーキット「VGP-ZSET」と、ドッキングステーション「VGP-PRZ1」 これらが23,619円と18,857円で締めて計30,3400円となりました…これは冬のボーナスの先取りということにしておきます…

早速ドッキングステーションに繋げてセットアップ開始。Windows Vistaは自作PCでも導入したので特に悩むところは無し。各種データは故障した自作PCからHDDを抜き取り、USB接続用のケーブルに繋げでコピーしました。やはりHDD自体は全く故障していなかったので完全にデータは復旧可能でした。

今回のプレミアムカーボンも青いラメが入っていたりして中々綺麗です。試しに携帯で写真を撮ってみましたが、ブレたりしてうまく写せませんでした。
08101901

キーボード周りはこのような感じ。type Zはキーボード部分とタッチパットがある部分とが一体になっているという変わった作りになっています。キーボードのボタンがパネル面から飛び出しているような状態になっていてとても新鮮です。
08101902

実際にこのキーボードを使ってみるまでは、ボタン間が離れていて打ちづらいのでは? と思っていましたが、今こうしてブログを書いている分には、それほど気にならないです。あと汚れてきたときに掃除はどうするのか、というのは気になるところです。このボタンは取り外せるのだろうか?

ゲームも試してみました。今プレイしているシヴィライゼーション4をプレイしてみたところ、快適に動作したので一安心です。せっかくメインPCを自作PC以外にしたとしても、ある程度のスペックは持っていないと話になりませんし。まあそもそもこのtype Zはモバイル用なので、それでスペックがどうとか言うのはおかしいのかもしれませんが…見た目が気に入ったのがこれだったので仕方ありません!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2台目PC自作開始

ある日、サーバでも公開してみようかと思い立ちました。一応PCやネットワークを扱う仕事をしている身としては、サーバの一台でも作って色々試しながら勉強するのも悪くないでしょう。

まずはハードを揃えなければ。現在所有しているPCは自作のデスクトップとノートPCが一台ずつ。ノートをサーバにする気はないのでPC本体がありません。過去、数回に渡りPCを自作していましたが、新しいPCが完成したらその都度古いものは友達に上げたりしていたので、ケースや電源などの部品の予備は全くありません。

となるとサーバ用PCが必要だな・・・では今使っているPCをサーバ用にして、新しくメインPCを作るしかない。なので一式まるまる部品を購入せねばなりません。

部品は秋葉原で少しずつ買い足していくことにし、とりあえず購入したものが以下の3点。

・PCケース ALCADIA ZR2000 S-Silver
・電源 SS-700HM
・DVDドライブ DVR-S15J-SV

これらはそれほど新製品が出ても内容に変化はなく、初めに買っておいても問題ないでしょう。

現在使っているケースはALTIUM SUPER X MicroATXというMicroATXのものだったので、今回は大きさにあまり拘らないためにATXもMicroATXも両方使えるALCADIA ZR2000というものにしました。メーカが変わっていないので、ケースの見た目はほとんど変化がありません。色も同じくシルバーです。

電源はせっかくだから良いものにしようということで、SeasonicというところのSS-700HMにしました。これは不要なケーブルを電源ユニットから1本ずつ取り外せるようになっているので、PCケース内をすっきりさせることができそうです。電源容量700Wは無駄で地球に優しくないように思えましたが、大は小を兼ねるということで決断しました。

DVDドライブはあまり吟味せず、お店で売っていたDVR-S15J-SVを適当に選びました。以前、友達が「Pioneer製のこれは音が静か」と言っていたという理由で決定。

残るパーツとしては下記の通りかな。

・マザーボード
・CPU
・メモリ
・HDD
・FDD
・グラフィックボード
・OS

あと周辺機器としては、ディスプレイやマウス、キーボードは1つずつしかないので、KVMスイッチとかが必要なのかな。それと地味に重要なのはPCの設置場所。今PCが置いてある場所はPC本体とプリンタだけでいっぱいいっぱいなので、これはもしかしたら台も新調しないといけないのかもしれません・・・またお金がかかりそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«LC-32P1購入後のPCゲームの挙動について