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WoW 色々な乗り物

早いものでWhitesnowのレベルは8になりました。特に経験値稼ぎのためだけに敵を倒す必要がなく、クエスト達成の過程での戦闘や、クリアの報酬としての経験値だけでサクサクレベルアップします。

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Stormwindをあちこち探索していると、Gryphon(グリフォン)が数匹いるところがありました。どうやらここからGryphonに乗って街から街へと移動できるらしい。側にいるNPCに話しかけたところ、乗るためにはあらかじめ移動先の街へ訪れていないといけない模様。
なんとか乗ってみたいなぁ、という思いで情報収集した結果、ここStormwindから地下鉄でその街(Ironforge)まで行けるとのこと。しかも無料で。ガードに地下鉄の場所を聞いて向かいます。

地下鉄への入り口を発見し、急いで中へ。と、ここでゲームの中で初めての画面切り替えが…初なのでめちゃ読み込み時間かかるのでは? と思いましたが1分もありませんでした。画面が切り替わった先にホームのようなものが目の前にあったのでしばし待つ。すると電車というよりジェットコースターのようなものが3両到着しました。ホーム下に落ちると何が起こるか分からないので、恐る恐る乗り込みます。

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数十秒待っていると電車が動き始めました。結構なスピードです。これ途中で落下してみたらどうなるのだろう? と思いましたが即死したら嫌なのでおとなしくしていました。

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この地下鉄、海底も進んでいるようでご丁寧に海の様子が見えるようになっています。高速で走っているのでのんびり観賞することはできませんでしたが。じっくり見れば魚とかがいるのかもしれません。

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そんなわけで、想像以上にあっさりと新たな街へ到着しました。ぱっと見、街全体が巨大な溶鉱炉のような感じで圧倒されました。ここはDwarf(ドワーフ)とGnome(ノーム)の首都らしく、HumanのNPCを見かけません。なるほど確かに溶鉱炉っぽい街の景観はDwarfにぴったりの感じがします。Gnomeの首都が独立して存在していないのは、過去に壊滅させられていたかららしい。見た目の陽気さに反して苦労しているのですな。

街をじっくり見回るのは後回しにし、今回は目的であるGryphonに乗らねば! ガードに場所を聞いてNPCに話しかけます。これで準備完了ということで代金50copperを支払って搭乗。良心的な値段で嬉しい。

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Gryphonに初めて乗った感想…とにかく爽快の一言! 行きは地下鉄だったので分からなかった外の風景をじっくり堪能することができます。乗っている間はカメラ視点を自由に変更できるので、のんびりと景色を楽しめます。下を見下ろすと他のプレイヤーや生息している生物も見えます。颯爽と飛ぶGryphonが頼もしく格好良い!

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途中、とても徒歩では到達できそうにない溶岩だらけのエリアで妙なモノを発見しました。いかにも何かイベントがありそうなところですが、果たしていつの日か訪れることがあるのだろうか…

それにしてもこの優雅な空の旅は感動ものです。FF11で飛空挺に初めて乗ったときも同じような感動がありましたが、実際に徒歩で歩いているエリアを空から眺めることができる点において、こちらのほうが衝撃は大きいです。

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WoW 生産に挑戦

英語に悪戦苦闘しながらも何とか操作方法を会得してきたので、ここらで生産というものに挑戦してみる。
生産というと、FF11でもあった調理やら錬金術やらが頭に浮かびます。WoWではまず生産スキルにPrimary ProfessionとSecondary Professionという2つの種類が存在し、例えばAlchemy(錬金術)はPrimary Professionsに、Cooking(調理)はSecondary Professionにと分類分けされています。

Primary ProfessionとSecondary Professionの違いは何なのかというと、一人のキャラクターが習得出来るスキルの数です。Secondary Professionでは3種類あるスキル(Cooking、 Fishing、First Aid)を全て習得できますが、Primary Professionの場合は9種類あるスキルの中から2つしか習得できません。よって、どのPrimary Professionを覚えて修行するかはよく考えたほうが良いようです(一応以前習得したスキルを捨てて違うものを習得することはできるらしい)

さて、マイキャラにはどのPrimary Professionを覚えさせるかですが、色々考えた結果Tailoring(裁縫)とSkinning(皮剥ぎ)を習得することにしました。理由としてはマイキャラのClass(職業)はWarlockなので、装備できる防具がCloth(布)であるということ。Tailoringは布製の装備品を作れるので、自分で自分の装備を作れるなんて冒険者っぽくと良いのでは! という気分と実用を両立させたものです。

もうひとつのSkinningは、このスキルを使って動物系の敵から手に入れられるLeather(皮)が、Tailoringで材料として使われる場合があるようです。わざわざ店で皮を買わずに自給自足できるのも、冒険者らしくてさらに良い! というかなり気分的な理由によるものです。

各種スキルは各地にいるトレーナーから習わないと使うことができないので、まずはトレーナーに会うことが第一歩です。Tailoringのトレーナーは前回訪れていた首都っぽい都市(Stormwind)にいたので早速教えを請う。Professionを習うにはレベルが最低5は必要のようです。

Tailoringを習得したらSpellbookメニューを開いてTailoringを選択。するとTailoringスキルの値、覚えているレシピの一覧等が表示されます。今回は未だ初期装備のままだった防具のshirt(シャツ)を自分の手で作ってみます。レシピ一覧からWhite Linen Shirtを選択。作成に必要な材料が手持ちの荷物にある場合は、レシピのアイコンが明るくなって数も表示されるのですぐ分かります。

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写真ではBolt of Linen Clothを2つ持っているのでアイコンが明るくなり、所持数/必要数が2/1と表示されています。残る材料のBleach(漂白剤?)とCoarse Thread(粗い糸)は雑貨屋に売っていたので購入。Tailoringは作製時に条件(場所や別途必要なアイテム)が特に無いので、いつでもどこでも材料があれば作成開始できます。

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作成したWhite Linen Shirtの情報欄に 「Made by Whitesnow」と表示されています。作成した品には無条件で銘がつくのかも?
WoWの作成には失敗が無いというありがたい仕様なので、レシピと材料とスキルがあれば臆することなく作りまくることができます。どの品を作ればスキルが上がるのかは、アイテム名の色を見て判断できる(黄色、オレンジ色あたりは上がる)のでスキル上げ目的で作成するときに重宝しそう。

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さっそく着てみる。写真では分かり難いですが袖付きの白い服です。初作成の服なので最初は喜んでましたが、上着が袖無しなのでどうせならシャツも袖無しの方が良いかなと思い、結局元の装備に戻してしまいました。そのままNPCに売却。75copperで売れたので店で買った材料分以上にはなりました。

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WoW開始!

近頃はFF11もROもプレイしておらず「MMORPGというジャンルそのものに飽きてきたかな」と思っていましたが、オンラインゲームの紹介ホームページや日記サイトを見ていて気になっていたゲームがありました。それが「World of Warcraft」通称WoWです。

どの種族・職業でもソロで問題なく最大までレベルが上げられるというので、週末に少しずつプレイする形になっても大丈夫そう。が、最大の問題は日本語版が出ていないので英語版になってしまうということ。しかしソロであればクエストなどもゆっくり翻訳Web等を使えばいけるだろうと考え、思い切って購入してみました。

公式ホームページでアカウント登録を行い、クライアントをインストールして早速キャラ作成です。最初にサーバを選ぶのですが、サーバの種類には「Normal」と「PvP」と「RP」という3種類があり、種類によって対人戦がOKになっていたりするようです。対人戦をする気はないので、条件付きでしか対人戦が出来ない「Normal」タイプの「Moonrunner」という名前のサーバにしました。

まず選択する種族は全部で8種類。この種族が二つの陣営に分かれて戦いを繰り広げているという世界のようです。慣れないうちは無難な選択ということでHuman(ヒューマン)を選択。陣営は「Alliance」という名前です。もう一方の名前は「Horde」となっています。性別をどうするか悩みましたが、男キャラが髭面の中年しか選べないので女キャラにしました。名前はPSOで使っていたWhitesnow。髪も同じく白色に。

職業(クラス)の選択ですが、どうやら種族によって就ける職業は決まっている模様。回復系はFF11で散々プレイしたので今回はペット召還・攻撃魔法・敵を弱体といったことができる魔法使い系のWarlock(ウォーロック)に決定。
召還するペットが小悪魔だったり、弱体魔法が敵を呪うことだったりと悪いイメージですが、今までやったことのないタイプなのでこのままやってみることにします。

ゲームを開始すると近くにいるNPCの頭上に黄色い!マークが出ているのが見えます。これは何かしらのクエストを与えてくれるという印らしいです。これは直感的でわかりやすいですね。

序盤のクエストは「敵を倒してアイテムを集めてこい」といったものだったので、早速周りにいる敵に攻撃を仕掛けます。最初はペット召還ができないので、遠距離から攻撃魔法を打ち込みつつ、ひたすらダガーで斬りつけます。
魔法詠唱中に敵の攻撃を受けると、詠唱がある程度まで戻されてしまいますが、最初から使えるShadow Boltという攻撃魔法はかなり強力なので、中断を気にせず魔法連打で戦います。

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いくつかクエストをこなしたところでレベルが4になりました。敵を倒すだけではなく、クエストをクリアしたときにも経験値が入るので、レベル上げのためだけに敵を倒し続けるという行為をあまり感じずに、キャラを成長させることができるようです。報酬がImp(インプ)というペットを召還できるクエストもクリアし、Warlockの第一歩を踏み出した感じです。

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街中を歩いていると馬がいたりします。この馬、レベルが上がると乗れるようになるらしいので、当面の目標は乗り物に乗ることしよう。見た目もなかなか可愛らしいので期待です。

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適当にあちこち歩いていると、首都っぽい都市に到着しました。ちょうど夜になっていて月が出ており、良い景色だったので記念写真を一枚。街に入るのも従来のオンラインゲームにあるような画面の切り替えが全く無いのも驚きです。世界は相当広そうな感じなので、これから冒険するのが楽しみです。

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液晶ディスプレイ IT-26M1購入

新しく自作したPCが想像以上に高性能のためゲームも同様に快適に遊んでいましたが、人というものは次々と欲求が出てくるもののようで、今度はディスプレイをもっと大きなものにしたいと思うようになりました。
そこへ友達から、PCにも繋げられる26インチ液晶TVが14万近くで売っているという話を聞き、半ば衝動買いの勢いで購入してしまいました。

今回購入したものはシャープのIT-26M1。製品の分類が「液晶マルチメディアモニター」となっている通り、通常の液晶ディスプレイと比べてTVに近いものになっています。

さっそく部屋に設置してみて思ったことは「デカイ」の一言。重量も20.5kgと予想以上に重くて、机に載せるときにちょっと苦労しました。でも液晶だけあって奥行きは25.6cmしかないので全体はスッキリしています。

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PCとの接続はアナログとデジタル(DVI-D)両方あるので、ほとんどのPCから問題なく接続ができます。解像度は最大で1280×768のWXGA。ワイドなXGAというやつです。この解像度だと画面の両端が全部表示されませんが、リモコンから画面サイズの変更をすることによって、少し横に画面の伸ばして全画面表示にすることもできます。

PCゲームの場合、大抵のゲームはWXGAに対応していないため画面はいつも通り最大1024×768のXGAになってしまいますが、HALF-LIFE2ではワイド画面に対応する設定があるのでWXGAでの大画面にゲームができました。

あとはTVよりのディスプレイということで「マルチ画面」という機能があります。これはPCの画面上にTVやビデオ画面が表示できる子画面を出すことができるのです。なのでPCでHP閲覧をしながらTVを見たりTVゲームができるわけです。子画面の大きさは最大設定でも、それほど巨大にできるわけではないので実用的なのはTV画面を表示させることでしょう。音声もちゃんとスピーカーから出るので問題なしです。

ビデオ入力としては、通常の映像端子以外にS端子とD4端子がついています。今までTVゲームはS端子で繋げていたので、D端子接続でどの程度変化するのか試してみたいところではありますが、わざわざD端子接続ケーブルを買うほどのものなのかどうか。

使いこなしていくうちに細かい不満点は出るかもしれませんが、今は26インチという巨大さに圧倒されている状態です。以前のTVでも24インチだったのでTVゲームでも迫力が違います!

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