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SN25Pの調子が悪化

ほんの数ヶ月前に組んだばかりのCube型ベアボーンのSN25P。セットアップ以後は特に不具合もなく快適に扱えていましたが、先日WoWをプレイ中にいきなり画面がブルーになり「KERNEL_STACK_INPAGE_ERROR」というエラー表示が! とりあえず後で詳細を調べるためにエラー画面をデジカメで撮影し、リセットボタンを押す。

果たしてOSが起動するかドキドキしながら見ていましたが、メーカのロゴ画面から先に進みません。BIOS画面を表示させようとDeleteキーを押しても、メッセージが出るだけで実際にはBIOS画面は表示されないまま。

BIOS画面も出ないという現象は初めてだったので、何をやったらいいのか分からなくなり、とりあえずキーボードやマウス、LANケーブルなどPCに挿してあるものを電源ケーブル以外全て抜いてみて再リセット。すると今まで停止していたメーカのロゴ画面が切り替わり、普段表示されないHDDや光学ドライブの認識メッセージが表示されました。

そのラストに「Keyboard error or no keyboard present」というメッセージ表示が。キーボードも抜いていたので通常使っているUSBキーボードを接続してみてもキー入力を受け付けず…試しに他のUSBキーボードを挿してみても結果は変わらず。USBだから駄目なのかと思い、キー入力がおかしくなったPS/2接続のやつを挿してみると見事操作可能に。とりあえずBIOS画面を見てみる。

BIOS上でもHDDはキチンと認識しているし、CPU温度も高くて40℃程度なので熱暴走ではなさそう…とりあえずこのPS/2キーボードを挿したままPC再起動。今度は無事OS起動までいきました。

ネットで早速先ほどのエラーを検索してみると、HDDの故障の予兆という情報が! あわててデータのバックアップを取るためにDVD-RAMメディアを挿入したところ、PCがハングアップ…リセットボタンを押して何とか再起動成功。2回目はメディアが予め挿入されていたからか、ハングアップせずにデータの書込は完了。

とりあえずメーカのロゴ画面で止まったり、USBキーボードを認識しないのはBIOSの不良? PC関係でいつも教えてもらっている友人のアドバイスを受け、BIOSのアップデートを試みてみる。話によるとメーカのロゴ画面は、単に表示しているわけではなく、裏ではHDDなどの周辺機器の接続チェックの画面を表に出さないために存在しているものだそうです。なのでロゴ画面で固まっているように見えるのは、周辺機器の認識がうまくできないためだという可能性があると。

BIOSのアップデートは自力でやったことがなかったので、電話でアドバイスをしてもらいながらネットで情報収集を行います。通常の方法としては
・メーカのサイトでBIOSの本体である、拡張子がbinのファイルとBIOS書き換えツールを手に入れる。
・FDDからPCを起動するために、FDDを起動フォーマットしておいて最低限必要なファイル以外を削除しておく。
・完成した起動ディスクにBIOSファイルと書き換えツールを格納してFDDからPCを起動。

しかし、色々調べてみるとXP上でBIOSをアップデートできるツールがあるようなので(参考HP) これでBIOSをアップデートしてPCを再起動してみる。すると今度はBIOS画面でHDDを認識しなくなりました…

まさか予兆通りHDDが故障してしまったのかと焦りましたが、とりあえずPCとHDDの接続を変更してみたら認識するようになりました。ここで問題はとりあえず解決したのかと思い、PS/2キーボードを外して従来通りのUSBキーボードを挿して再起動してみると今度は「Keyboard is locked out - Unlock the key」という違うメッセージが。

PC起動時にキーが押されているという警告らしいのですが、実際にはキーは一つも押されてはいません。警告メッセージが出ている状態でF1を押してcontinueするとちゃんとOSは立ち上がり、キー入力も問題なく行えるのでキーボードは故障していないとは思うのですが…

BIOSの設定でキーボードのエラーを無視するようにできるので、見かけ上は正常にPCが起動して使えるようになりましたが、果たしてこれで復旧したといえるのかどうか。今はHDDのデータをいかにうまくバックアップして故障に備えるかを考え中です。

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WoW 2ndキャラ作成

Warlockがレベル10に到達したので、あらかじめ作成しておいた2ndキャラを本格始動です。種族はNight Elfで職業はHunter。Warlockと同じようにペットと共に冒険する職業ですが、こっちのは様々な動物をペットにできるので、Warlockの召喚ペットとはまた違った楽しみ方ができそうです。

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種族がNight Elfなので、Humanとはゲーム開始地点が違い森の中から始まるのですが、この森がめちゃくちゃ綺麗で驚きです。木の上に集落があったりしていかにもエルフらしい感じがします。見上げても空が見えないくらい木々が生い茂っていて、これには圧倒されるばかりです。

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大分ゲームに慣れたことも手伝ってか、レベル上げは順調に進んで首都のDarnassusにも難なく到着できました。首都も緑いっぱいの街並みの上、中心部には川が流れていたりしてとても涼しそう。端の方は滝になっていて、もし落ちたら一大事になりそう…

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Hunterのトレーナーがいる家の手前には、Night Elfの騎乗動物である虎の販売所がありました。騎乗動物にはレベル40から騎乗可能となるタイプと、レベル60以降からの2種類が存在します。虎達を見ていると、装飾有りと無しタイプがいるので装飾有りの方がレベル60なのでしょう。頑張ってレベル60まで行けるかな。

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街の中央付近にある怪しいもやもや。これは何だろうと思って飛び込んでみると…ワープゾーンでした。
ワープした先はすぐ海になっており、ちょうど船が到着していました。

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どこへ向かうのかよく分からない船ですが、どうやら船代はタダのようなので思い切って乗ってみます。桟橋の手前には釣りを教えてくれるトレーナーがいたので、釣りスキルと釣り竿をゲットしておきます。

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初の船旅。特に敵が出現したりはしませんでしたが、徐々に景色が薄暗くなってきて何やら怪しげな雰囲気になってきました。到着した場所はDarkshoreという名前も闇なところだったので、さっさと首都に引き返しました。よく街を見てみると、ここへは船だけでなく空飛ぶヒポグリフという生物でも訪れることができるようです。値段は無料なので気分で交通手段を選べるのでしょう。

クエストが密集しているせいか、Warlockより楽にレベル10に到達しました。Hunterはレベル10になると、念願の動物をペットにできるスキルを習うことができます。習うためにはHunterのトレーナーに会い、指定された動物を渡されたアイテムを使ってペットにすることです。アイテムを使用すると動物が攻撃を仕掛けてくるので、一定時間耐えることができればOKです。

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ひたすらゲージがなくなるまで攻撃されっぱなしの状態ですが、HPが満タンの状態であれば問題なく耐えられるはずです。これをトレーナーの指定する計3種類の動物に対して行えばクエスト完了です。まだ必要となるスキルがあるので、仕上げとして首都のDarnassusにいるトレーナーにも話しかけます。これでペット関係のスキルを全て会得できます。

HunterのペットはWarlockが召喚するタイプとは違い、呼び出している間は食事を与える必要があるので、常に食料を用意しておかないといけません。この点は結構手間となりますが、ペットの種類もたくさんいますし愛着もわくかもしれません。さっそくペット探しの旅に出ねば!

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WoW Warlockの召喚ペット2体目ゲット

レベル10にするべくあちこちと走り回っていたところ、Goldshireの南側の空き地に見慣れないNPC達が。

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数日前にログインしたときは居なかったような…ぱっと見このNPCの種族、敵側Horde陣営のような? まあNormalサーバだし、悪質なことはやってこないでしょうから気にせず放っておきます。クエスト絡みでもないようだし。

受けていたクエストを幾つかクリアしたところでレベルが10になったので、Warlock2体目のペット召喚が出来るクエストを受けました。話の内容はよくわかりませんが、Bloodstone Chokerというアイテムをある人物から取ってこいというものらしい。場所はカボチャ畑だそうで。

早速Goldshireから東に行ったところにあるカボチャ畑へ。小屋に近づいてみると、いかにもそれらしい魔法使い系の女性が。さっさと倒して召喚ペットをゲットだ~と思っていたら、小屋の中からもう2体男が! 1人はFearで逃げ回らせて敵を2体にするも、攻撃魔法が中断させられまくってあえなく死亡。念のために持っていた回復ポーションも連続して使用できない仕様なので、回復量が足りずに結局たこ殴りに…

悔しいのでダッシュで蘇生し、今一度敵がいる小屋へ。すると運の良いことに女性の取り巻きは1人のみ! 取り巻きにFearをかけて無力化させているうちに女性に攻撃を集中。今度は詠唱中断がほとんどないのであっさり倒せました。やはりソロの身で恐ろしいのは敵の数ですね。

手に入れたBloodstone Chokerを持ってクエスト完了報告。するといよいよ本番のクエストが発生。

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どうやらBloodstone Chokerを使ってVoidwalkerを召喚し、従わせろということらしい。召喚の場所はここの地下にあるので緊張しつつ向かいます。

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いかにも召喚の場、といった魔法陣が描かれた地点です。ここでBloodstone Chokerを使用すると…

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現れましたVoidwalkerが。何やら台詞を言っていますが意味が分からないので無視してひたすら攻撃魔法連打です。途中でImpが倒れましたが思ったよりあっけなく倒せました。これで晴れてVoidwalkerゲットです!

尚、VoidwalkerはImpと違って召喚する際に別途「Soul Shard」というアイテムが必要になります。これは店で売っておらず、レベル10で習得可能な「Drain Soul」という魔法で敵を倒すことで手に入れることができます。

このアイテム、召喚以外にも回復アイテムを作るのに使ったりするのでかなり重要品です。しかし1個で鞄の空きをひとつ使うので鞄がいっぱいいっぱい…せっかくTailoringスキルを取っているので、鞄自作を目標に少し修行をしようと思います。

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WoW Addonについて

Whitesnow_Lv9_up

キャラ選択画面からのスクリーンショット。順調に成長してレベル9に到達。レベル10になったら既に作成しているセカンドキャラ(種族:Night Elf 職業:Hunter)も育て始めるかな。

WoWではAddonという、ゲーム画面の見た目や色々な便利機能を追加できる仕組みがあります。Addonを導入すると確実にゲームが快適になるということなので、まずは基本的なものを調べて入れてみました。Addonは結構種類があるので、いきなりたくさん導入しても訳がわからなくなります。そこで現在導入しているAddonを、確認の意味も込めて書き出してみます。

AlphaMap
 画面上に半透明の地図を表示する。透明度の変更もできるので地図を見ながら歩き回れます。
BuffTimers
 自分にかけているBuff系魔法の効果時間をアイコンの下に常に表示してくれる。
CleanShot
 スクリーンショットを、画面上のキャラ名やアイコンを全て消して撮ることができる。
EquipCompare
 鞄の中の装備品を見るときに、現在装備している品の情報を隣に表示してくれる。店で買い物をするときと同じ感じに。
MyInventory
 複数持っている鞄の中身を統合して、一つの鞄として扱えるようになる。鞄ウィンドウの背景を透明にしたり大きさを換えたりもできる。
QuestHistory
 受けたクエストの履歴を表示する。ゲーム開始前に予め入れておくと良い。
QuickLoot
 敵を倒した時の戦利品を表示するウィンドウが、カーソルを置いてあるところに表示される。
RangeRecolor
 ターゲットした敵に対して、射程外のモノのアイコンを赤色や灰色に変化させて教えてくれる。
Titan
 画面の上部または下部にFPSや座標、所持金や鞄の容量を常に表示してくれる。

Addonの導入方法は、リンク先のファイルを解凍して中身のフォルダを、WoWがインストールされているフォルダ内のAddonsフォルダ(C:\Program Files\World of Warcraft\Interface\AddOns)に格納するだけ。Addon毎の設定はゲーム中に行います。設定方法はAddonそれぞれなので、色々いじくってみるしかないです。

現在導入されているAddonを確認したり、使用しないように設定する場合はキャラ選択画面の左下にある「Addons」をクリックすればOKです。

Addon

基本的といっても既に9個もAddonを導入しています。レベルが上がったり、Groupを組んだりすればまた違うタイプのAddonを導入したくなることでしょう。より良くゲームを楽しむためにAddon情報を集めなければ。

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