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デスクトップPC VGC-VA201B購入(叔父が)

叔父が今期で定年退職となるようで、これを機にPCを購入するのでアドバイスをして欲しいとのこと。話を聞いてみると、欲しいPCはVAIOのVシリーズと大体決まっているようで、問題はその中のグレードをどうするかということのようです。

ちなみにVシリーズを選んだ理由としては、液晶ディスプレイのデザインでスピーカがきちんと一体化しているのが良いとのこと。確かに他社製のものはスピーカがとってつけたような感じになっていますね。あとは本体背面に余計なケーブル類が無くてスッキリしているところに惹かれたようです。

Vシリーズは店頭で販売されているものが4種類あり、液晶ディスプレイの大きさが17インチのものが1種類と20インチのものが3種類。液晶大きい方が良いということで候補は3種類のうちのひとつに。

この3種類の違いはというと、地上デジタル放送が受信可能で本体性能が高いVGC-VA201DBと、アナログ放送のみ受信可でCPU以外の本体性能を落としたVGC-VA201RB、VGC-VA201RBからCPUの性能を落としたVGC-VA201Bといったところです(スペックまとめ)

まず一番比較する部分といえば地上デジタル放送が受信できるかどうか。アナログのみの2機種の価格が20~24万なのに対し、地デジありは31万というかなりの高値となっています。

かなりの価格差、アナログ放送が終了するといっても2011年のこと、この機種はPCを使用しながら地デジは見れないなどの比較内容を検討したところ、叔父は地デジ機種は除外することに決定しました。あまりテレビ放送をPCでメインに見ようとは考えていないようです。

確かにPCを置く部屋にはテレビもあることだし、地デジは将来はテレビを買い換えて見ることになるのでしょう。

残る候補はCPUの違いによる2種類ですが、これは実際に店頭での値段によって考えようということにしました。というわけで休日、横浜のヨドバシカメラに出発です。

横浜のヨドバシカメラでの値段を見ると、VGC-VA201RBが約244,000円でVGC-VA201Bが約207,000円と、価格差は約38,00円ほど。結構な差となっています。ちなみに地デジ対応の最上位機種VGC-VA201DBは売り切れで価格は不明でした。

Pentium4 640(3.20 GHz)とCeleronD 346(3.06 GHz)の性能差と価格差、これはどう判断すればよいのだろうか。ゲーム用途であればPentium4の方がいいのでしょうが…

暫し悩みましたが、PCで行う作業としては当面インターネットとデジカメからの写真印刷くらいなので、そんなに高性能なCPUは必要ないだろうとの判断で安いVGC-VA201Bに決定しました。ポイントによる還元率が13%となっているのがありがたいです。

一緒に配送してしまうためプリンタも同時購入です。これは当初から決定していた液晶モニタ付のオールインワンタイプのCANON MP950。自分が持っているのは同タイプなれどかなり安めなMP370なので結構羨ましいところ。

さらにプロバイダ契約を同時に行うとPC本体から2万円引きということで、ほとんど何も考えずにYahoo! BBに決定。何やらオプションで無線LANなどが強制的に付けられるらしく、2ヶ月間は無料だが解除しないとそのまま継続となってしまう模様。これはインターネットが使用可能になったら即オプションを解除する必要がありますね。

これでPC本体・プリンタ・インターネットと基本環境は大体揃ったので、あとはYahoo! BBのモデム配送と回線工事が終わってからが本番です。頼まれたからにはきっちりPCが使えるようにセットアップしないと。

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WoW Instance「Stratholme」に突入

久々にWoWへログインしてStormwindに訪れてみると、ドラゴンの頭みたいなものが入り口付近に晒されていました。どうやら高名な敵を倒すとこのようにして広く世間にアピールするようです。

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しかし実はこのドラゴンはまだ生きていて、後に胴体が首を取り戻しに来てStormwindが阿鼻叫喚の地獄絵図になったりしないものかとひそかに期待したり…

さて、約2週間ぶりにログインしたので何のクエストをこなしていたのかを思い出せない…クエストログを凝視していたところ、wowjpのみなさんからインスタンスのお誘いがきたので喜んで参加させて頂くことにしました。

Summonしてもらったのでインスタンスへは即到着。辺りを見回してみると風景やエリアの名前は見覚えがありません、どうやらここは今までに訪れたことのない場所のようです。

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インスタンスは街中のようですが、建物は激しく焼かれており徘徊する敵はアンデットやバンシー、コウモリや蜘蛛といった化け物の巣窟です。初めて見る姿の蜘蛛、小さい蜘蛛を飛ばして遠隔攻撃をしてきたりしてWarcraft3に出てきた奴に似ています。

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この街の名前は「Stratholme」というようです。クエストを受けていないので、どのような経緯でこんな戦争中のような惨劇になっているかはわかりません。

Warcraft3を進めたら出てくるのかな…と思っていましたが、後で調べてみたところかなり序盤の方で登場した都市でした。とっくにクリアしていた面でしたが全く気づきませんでした…

何体か敵と対峙してみたところ、ここの敵レベルは最低でも58付近という現在レベル49の自分としては超高難易度のインスタンスだということが分かりました。

約10レベルも格上の敵へは10回に1回魔法が効けばマシという状態なので、SoulstoneとImpのBlood Pactによるパーティメンバーのスタミナ増加程度しか役に立ちそうにありません。

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道中は街路にいる敵を倒しつつ前進し、時折建物の入り口付近に待ち構えている中ボスクラスの敵を狙っていくようです。

最初に出会った中ボスはバンシータイプ。この敵はなんとプレイヤーに乗り移って意のままに操るという悪質な奴でした。さらに厄介なことに、Priestが使うMind Controlとは違いバンシー本体が消えてしまうので直接ダメージを与えることができないようです。

対策としては、操られたプレイヤーをMageのPolymorphで羊に変え、乗り移りの硬化時間が切れるまで放置というのが有効とのこと。

上の写真のような中ボスを何体か倒したところで、いよいよラスト付近の敵の掃除が始まりました。遠くからも分かる程デカイ図体の敵が奥には何体もいるようです。

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ラスボスがいる建物への道は通ると格子が落ちてきて戻れなくなってしまいます。デカブツの索敵範囲は広いのでこの格子付近で戦うというアドバイスを受け、みんなギリギリの位置での戦闘です。

この敵、毒の塊を周囲に飛ばしたりスライムを沸かせたりして嫌らしい攻撃をしてきます。毒の塊は一撃で300ダメージほど食らってしまうため、下僕のImpはあっさりと死んでしまいました。

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周囲を徘徊しているデカブツを一掃すると、中央の建物の扉が開いてまたデカブツが一匹姿を現しました。こいつがここの中ボスのようです。

撃破してドロップアイテムの確認をしていると、今度は左手の街路から人間型の敵がワラワラと10体以上襲い掛かってきました。かなりびっくりしましたがどうやらEliteではなかったようで、みんなあっさり片付けてしまいました。

そして再び扉が開き、同じく人間型の敵が4対出現です。これらを全て撃退することによってラスボスのいる建物に入れるようです。

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そしてついに今回のラスボスと対決。ボスの名前は「Baron Rivendare」という、なんと馬に乗ったまま戦うという騎士のような奴です。時折スケルトンが加勢に現れたりしてかなりの苦戦を強いられましたが、見事撃破です。自分の魔法はほぼ全てレジストされたので役に立てなかったのが悔しいところ。

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敵の死骸。この馬はHorde陣営のアンデットが乗れる馬のようで、近くで見るととても格好いいです。この馬のためにアンデットをやってみたいと思えるほど。しかしパーティの方の話によると、とあるアイテムでこの馬が召喚でき、しかも乗れるとのことです! それは是非見てみたいものです。

今回のインスタンスでゲットしたBinds when picked upものは…

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パーティメンバーに乗り移ってくるバンシーから出たWandです。誰もNeedしなかったのでNeedして頂きました。装備可能レベルが55とまだまだ先ですが、攻撃力はかなりのものらしいので頑張ってレベルあげをせねば。

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このインスタンスの鍵です。これがあれば今回倒したボスまで進むことができるようです。他にも鍵は何種類かあり、他のボスもまだまだいるという話なので、今度訪れるときは役に立てるように努力したいものです。

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最近購入したゲーム(ネットゲーム以外)

ここ数年はネットゲームをずっとやっているせいか、家庭用ゲームを集中して遊ばなくなっています。例としては、ゲームキューブのバイオハザード4を発売日(2005年1月27日)に買ったのに、クリアしたのは1年以上経った今年になってからという始末。

そんな状態でも気になるゲームはちょこちょこ購入しています。年末から今年にかけて購入したゲームはというと…

モンスターハンター ポータブル (PSP)
英語が苦手な大人のDSトレーニング えいご漬け (NDS)
魔界戦記ディスガイア2 (PS2)
聖剣伝説DS CHILDREN of MANA (NDS)
ヴァルキリープロファイル -レナス- (PSP)

結構な数ですが、相変わらずクリアしているゲームはなし。ここでは数時間プレイした程度での感想など述べてみます。

・モンスターハンターポータブル
PS2でも何作か出ていてちょっと気になっていましたが、今まで手を出していなかったシリーズ。PSPで出るというので購入してみました。

このゲームにはプレイヤーのレベルという概念は無く、強さを決めるのは装備品と操作者の腕前のようです。装備品は店で買うよりも、自分で材料を調達して作成するのがメインとなる模様。武器だけでなく防具もひとつひとつグラフィックがあるので、装備を作る意義が強さだけでなく見た目でも楽しめるようです。

さて肝心のアクション部分、気になるのが読み込みの長さと頻度。冒険をするマップにはいくつかエリアが分かれていて、そのエリアを行き来しながら敵と戦ったりアイテムを収集したりするのですが、そのエリア切り替えの都度読み込みが発生します。このシリーズは初なので、これがPSP版特有なのか基本のことなのかはわかりませんが、アクションゲームでこの頻繁な読み込み発生というのはちょっと耐えられそうにありません。

・えいご漬け
英語のネットゲームをやり始めたので、英語の勉強の一環として購入してみたものです。基本は英文音声を聞き取ってペンで書き取りをするというスタイルなので、知らない単語が出てくるとアウトです。このゲームで出題される単語が分からないというのは、かなり基本的な単語を把握していないということになるので、自分の英語知識の駄目さが再確認されることとなりました…

・ディスガイア2
斜め見下ろし視点のシミュレーションゲーム。前作をプレイしていないのでシリーズ初挑戦。このタイプでは昔「タクティクス オウガ」というゲームをプレイしていたので、それほど悩まずに進めるだろうと思っていましたが、時代の流れは早かった。

見た目戦士系のキャラが前方3マスまで一気に攻撃しながら突っ込んできたりして後衛の2キャラが即死。「一度に複数の敵を攻撃できるのは魔法くらいなもの」などと勝手に思っていた自分としては度肝を抜かれました。

敵強すぎてクリアできないのでは? と思っても一度クリアしたエリアはいつでも攻略できるので、キャラが弱すぎてゲームが詰まるといった事態はまず起こらないようです。さらに気に入ったキャラはトコトン強くできるシステムのようなので、あまり真剣にやらずにのんびり気長に遊べそうな予感です。

・聖剣伝説DS
聖剣シリーズは1と2とLOMをやっていたので久々のプレイになります。まだ2時間程度しか進めていないのですが、アクション部分はゲームボーイの1に近いような印象で、雑魚敵をなぎ倒してひたすら先に進むような感じです。戦闘中は予め準備していない装備品は使うことができないので結構シビアな戦いになりそう。気になった欠点といえば、街での買い物やメニュー画面への切り替えで若干テンポが悪いようなのが残念。

・ヴァルキリープロファイル
PS版が好きだったので発売日に即購入しました。事前にこのゲームについて情報収集をしていなかったので、特にゲーム自体には手は加えられておらず、ムービーの追加という完全移植+アルファだというものというのがプレイして初めて気づきショックでした。

せめてアイテムのソート機能程度は加えて欲しかった…と思いましたが元が完成されているゲーム部分は全く文句なしの移植っぷりです。今のところの唯一の欠点といえばメニュー画面を表示するときに4秒ほどかかるくらい。まあそれも許容範囲内ですし、一番の問題となっていたバグの数々(戦闘終了時にボタン連打すると固まる等)がほぼすべて解消されているだけでもう満足です。

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