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Oblivion 動物が攻撃してこないModを導入

Oblivionの世界には化け物だけでなく、あちこちに見た目普通な動物達もいます。

鹿はこちらを発見するとひたすら逃げるだけですが、熊や狼は積極的に攻撃を仕掛けてきます。しかもめっぽう強い…山賊を血祭りに上げて意気揚々と帰路についた矢先、熊に遭遇してこちらが地面に倒れ付すことになったこともあります。

しかし、人間同士やOblivion Gateの怪物などとの戦いとは違い、そこらへんにいる動物達との殺し合いは全くの無益。なるべくなら回避したいものです。

そんな動物好きのためのModがありました。動物達が襲ってこなくなるPassive Beastsです。

さっそく導入し、以前熊に遭遇したポイントへ移動してみると…すぐ同じ熊を発見できました。近づいてみても、こちらの存在を全く認識していない様子でのんびり歩き回っています。試しに武器を構えてみても反応は変わりません。

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これでもう二度と争わなくて済むのだな~と安心しつつ、しばらく眺めていると、こんなポーズをとりました。熊でかっ!

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普段はこんな近くでのんびり熊を見ることは無いのでなかなか面白いです。猪や狼も見物していると変わった動作をするのかも?

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Oblivion 敵が強いので仲間を呼ぶ

地道に各スキルを高めてレベルが25になったものの、敵がより強化されたために強くなったという実感が湧きません。せめてストレス解消にと近くの山賊の住処を襲撃しようとしても、自分と同等の武器防具を身に纏い反撃してくるという始末。

Ebony ClaymoreにGlass系防具と、装備は充実していくのですがOblivion Gateの敵を相手にするともうボロボロです。最近はGateが視界に入ったらすぐさまUターンして身の安全を計っています。

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RPGでおなじみのものといえば旅の仲間! ということでNPCを仲間にできるCompanion Share and RecruitというModを導入してみます。

ゲームを開始してImperial CityのThe Arcane Univaesityに行くと、いきなりクエストと幾つかの魔法がゲットできます。このゲットした魔法のうちCompanion Orderというのを仲間にしたいNPCにかければOK。ただし、かけたNPCとの友好度が80以上ないと仲間になってくれないので、予め賄賂を贈ったりして友好度を高めておかないといけません。

見事NPCを仲間にした後は、再びCompanion OrderをかけるとNPCに様々な指示を出すことができます。詳しくは不明ですが、指定の街にNPCを送り出したりハーブの収穫をやってもらったり出来るみたいです。NPCの装備を変更したい場合はCompanion Shareの魔法をかけます。

せっかくNPCと旅に出られるのならNPCそのものも作ってしまおうということで、まずはお試しでマイキャラと同じ容姿のNPCを作成してみます。

最終目標はキャラ追加Modを作成することですがThe Elder Scrolls Construction Set(TES CS)の使い方がよくわからないので、既に公開されているNPC追加Modにマイキャラの顔データを登録するという手順でいきます。

手順の流れとしては
1.任意のNPC追加Modを展開してDataフォルダに格納する
2.Wrye Bashを使ってModにSaveデータから顔データをインポートする
3.TES CSを起動して「File」メニューから「Data」をクリックする
4.顔データをインポートしたModにチェックをつけて「Set as Active File」をクリックして展開する
5.「Object Window」-「Actors 」-「NPC」にインポートしたキャラが載るのでダブルクリックしてプロパティを表示
6.「Face Advanced」タブの「Copy」ボタンを押して顔データをコピーする
7.手順5と同様にModで追加されるNPCを探してプロパティを表示する
8.「Face Advanced」タブの「Paste」ボタンを押して顔データをペーストする
9.NPCの名前や装備品、使用魔法などを変更してセーブする

顔データをペーストしても、髪の種類や色、眼などはコピーされないので手動で設定。これが仕様なのか手順が間違っているのかは不明です…

NPCの配置や行動パターンなどのキモとなる部分を、既存Modから全パクリするという他力本願っぷりながらマイキャラが完成。さっそく仲間にしてダンジョン探索です。

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やはり仲間が一人増えただけで戦いは非常に楽になります。敵を発見すると勇ましく駆け出していくので良い盾役になります。設定で不死身にすることもできるので、ダメージを受けすぎても気絶するだけでまた起き上がって戦いに参加してくれます。

なにやらMod探しやキャラ作成でゲームがちっとも進行しませんが、いまのところはゲーム進行より楽しいので良しとしておきます。もっとTES CSの使い方を勉強して完全オリジナルModを作るのを目標にしよう!

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Oblivion 白昼の出来事

ようやくゲームに慣れてきたので色々とModを導入。ガラリとゲームの印象が変わるのは、プレイヤーキャラの髪型等を追加するRen's Beauty Pack。明らかに周りのNPCと顔つきが異なるので浮きまくり(笑)

さっそくマイキャラの顔を作成してみます。自分が操るキャラなので、多少の見ためを考慮してデフォルトの顔を少しだけ変更して完成。

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Character Generate AmuletというModを導入しておくと、ゲーム中いつでもキャラの種族等が変更できます。また各種ツールを使えば、他のセーブデータから顔データだけをコピーしてきたりもできるので、いつのまにかこのキャラも顔が変わっているかも。

キャラを特徴付ける各スキル。初プレイなので詳しい説明は読まずに適当に選択してカスタムクラスを作成してみました。どのスキルをメジャースキルに選んだかというと…

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攻撃の要は剣による近接戦ということでBlade。基本は隠密行動と常とするのでSneak。遠距離戦は弓を使用するのでMarksman。敵の攻撃を受け止めるよりは避けることを目標とし、鎧は軽いものにしたいのでLight Armor。同様に移動に関するスキルとしてAcrobaticsとAthletics。最後に自己回復手段としてRestoration、といった感じです。

このスキル選択、敵が一体で広い場所ならかなり有利に戦えるのですが、狭い洞窟内だと行動の自由が狭められて敵の攻撃が回避し辛く、敵が複数いると範囲攻撃が無い為に戦闘が長引いてしまいます。まあオールマイティだと特徴がないので、長所・短所がはっきりしていたほうが楽しめるのかも?

このゲームでかなり衝撃を受けたことは、街の住人達がそれぞれ雑談などをしているところです。街中を歩いていても、ついつい耳を傾けてしまいます。

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そして、街を散歩していた昼下がりにそれは起こりました。いきなりBGMが変化し、何処かへ走り出す衛兵達。何事かと思ったらワニのような化け物がいきなり出現して暴れています。思わず抜刀して駆け出します。

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見ると広場で衛兵とワニが一騎打ちをしています。援護するべく敵の背後に回りこみ攻撃を浴びせます。さすが街を守る衛兵、敵の攻撃を一手に引き受けてびくともしませんでした。

何故いきなり敵が出てきたのかは謎でしたが、まあ倒せたので良しとしよう! と思い再び街を散歩していると、地域住民と思われるNPCが二人ほど倒れていました…まさかさっきの犠牲者か。この世界、死んだ人間は生き返らないという話ですが…

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Oblivion 犬を連れているNPC

Chorrolにて受けたサブクエストをこなしていると、道中で遺跡のようなものを発見しました。
マップには主要な都市や街道のみが載っており、プレイヤーが新たに建物などを見つけると、随時書き込まれる仕組みになっています。

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この遺跡がなんなのかは全くわかりませんが、ダンジョンにはお宝がつきもの、という固定観念に従い突撃してみます。

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何やら幽霊っぽい連中から歓迎を受けました。遠距離からバシバシ魔法のようなものを撃ってきます。

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飛び道具ならこちらにもあります。弓を取り出して応戦! 弓と近接用の武器(剣・斧等)では対応するスキルが異なるため、弓スキルを鍛えたいときは積極的に弓で敵を攻撃しなくてはなりません。

相手が1体なら魔法弾を避けつつ矢を放っていれば楽勝です。しかし奥に進んだところ3体同時に幽霊が発生したのでひとまず退散。この幽霊は相当執念深いらしく、なんと遺跡の外まで追ってきました(汗)

休息を取るべくChorrolの街を歩いていると、犬を2匹連れたNPCを見かけました。ペットらしきものを連れている人を初めてみたので後を追ってみます。

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NPCの向かった先は教会でした。主人が席に座ると犬もその前でおとなしくしています。下の写真では立ったままですが、ちゃんとおすわりをしていることもあって中々可愛い。名前もちゃんとあるみたいです。

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将来、家を購入したらペットとして犬も一緒に飼えたらいいなぁ…

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Oblivionはじめました

自分にとって初の海外MMORPGのWorld of Warcraftをプレイしてからそろそろ一年。相変わらず英語知識が中学一年生レベルのままですが、新たな海外PCゲームであるOblivionを始めてみました。

海外のゲームでRPGとなるとプレイするには英語という高い壁が立ち塞がるわけですが、Modによる日本語化のおかげでなんとかなりそう、という思いから購入に踏み切りました。

マシンスペックは第一にグラフィックボードの性能が求められるようで、マイPCのGeForce 6600GTだと中程度の画質にしないとゲームが重くて厳しいです。WoWを遊ぶためには全く問題なしのスペックなのですが、Oblivionが面白ければマシン性能UPも考えるかも?

基本的な部分はOblivion Wiki JPに、有志の方々の手によりマニュアルの日本語訳などが纏められているので問題なし。

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ゲームの進行は主にFPSの様な主観視点ですが、三人称視点で遊ぶこともできます。時間や天候の概念もあるので、景色が色々と変化して楽しいものです。

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カメラを回すこともできるので、自分や仲間などの様子も見れます。スクリーンショットのように馬も乗ることができます。残念ながら馬上から攻撃はできないみたいですが。

Modによっては自分のキャラの顔を変えたり、装備品を増やしたり、NPCを増やしたりとゲームバランスを大幅に変更したりもできるようです。

家庭用ゲームではダンジョンマスターやシャドウタワーなど、一人称視点のRPGを好んで遊んでいたので、これは相当楽しんで遊べそう!

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