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Oblivion 迫り来る熊と羊

何気なく訪れた小屋で、羊が熊に襲われて困っているという住人を助ける「Bear Season」というクエストを受けました。熊を6匹倒して証拠となる牙をゲットしてくればよいとのこと。

クエストを開始した時間帯が夜だったこともあって視界が悪く、熊を地道に探し回るのは手間がかかりそう。ここは敵の方からこちらに気づいてもらえば楽だと思い、いつも導入しているMod、Passive Beastsを解除。向かってくる熊どもを残らず返り討ちにしてくれよう!

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しかしいざ戦闘になると熊の接近に気づかず思わぬ痛手を被ります。相変わらず熊の攻撃は素早い上に痛い…やはり夜間での戦闘は厳しいので、3体ほど倒したところで街に戻って休息を取ることにしました。

朝になって熊出現ポイントに向かったところでトラブル発生。なんと熊が羊と依頼人を襲っているではないか! 慌てて助けに向かうも時既に遅し…依頼人が殺されてしまってクエスト失敗という事態に。 即データをロードして今のはなかったことに(汗)

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今度は依頼人に注意を払いつつ熊を倒し、無事にクエスト完了。安心して農作業に勤しむ依頼人と羊達の姿を見ることができました。柵の外には先ほど倒したばかりの熊の死体が転がっていますが気にしない~

迫り来る羊の謎

前回、作成した犬追加Modはプレイヤーに追従するだけの単純な出来だったので、もうすこし複雑なことをさせられないか考えていました。

そういえば、各地にいる羊の中で近づくとずっとプレイヤーの後を付いて来ようとするものがいたのを思い出しました。しかも同じ羊だと思われるのに後日訪れた時には付いてこなかったような気も。いったいこういう動作はどうやって設定されているのか興味が出てきたのでCSで調べてみることにしました。

CSを起動していくつか羊のデータを覗いてみると、どうやらプレイヤーの後を付いてくるように設定されているものがいるようです。羊のAIで指定されているPackageの中で、TypeがFollowとなっているCreatureLikesApplesがそれです。

このPackageはConditionsタブで対象がリンゴを持っており、かつ自分とプレイヤーとの距離が一定距離内の場合のみプレイヤーに追従するという設定になっていました。まさかリンゴを持っていることが条件の一つになっているとは思いませんでした。羊達はリンゴ目当てで近づいてきていたわけですね(笑)

Conditionsタブ内の設定が少しだけ理解できたので、犬追加Modに同じ設定を加えてみてテストしてみます。

どうやらきちんとリンゴ所持&一定距離近づくという条件がうまく動いているようです。手持ちのリンゴを全て食べ尽くしたり、犬との距離を引き離したりするときちんと追従が解けます。

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試しに犬と一緒に羊の群れに近づいてみたところ、ちゃんと羊達もプレイヤーに従っています。羊を奪われた羊飼いの人が立ち止まってさかんに手を振っていますが、羊達は完全に無視(笑) この場合はより羊に近づいているキャラに追従するのだろうか? CSはまだまだ奥が深い…

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Oblivion 犬を追加するModを作成してみる

Oblivionをプレイしていて以前から考えていたこと…それは家をゲットしたら犬も一緒に飼えると良いなーということです。

そういえば以前の日記で書いたように、主人のあとをついて歩く犬がいたことを思い出しました。ということは、それをサンプルにすればペットとして犬を追加するのは簡単にできそうです。

CSを起動してespファイルを新規作成し、Chorrolにいる犬のうちの一匹、Baileyのデータを参照してプレイヤーに追従するように設定します。犬の名前はPochiと命名しマップに配置して完成。さっそくうまくできているかチェック。

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とりあえず10匹ほど追加してみた結果がこれです。みんな尻尾を振ったりお座りしたり吠え掛かったりして騒々しい(笑)

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建物から出てもちゃんと全匹ついてきます。この大群にはいつも連れているNPCも困惑しているのかも。確かにこれだけの数が一度に襲い掛かってきたら怖いだろうな…

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危険なOblivion内にもちゃんとついてきてくれます。これだけ賑やかなら敵が何匹こようが怖くない!

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敵を発見するや勇ましく突撃していくPochi達。まさに数の暴力です。さらに戦闘不能になっても復活するように設定してあるので何度でも蘇ります。

さすがに10匹はゲームバランスに問題が出そうなので、追加するのは1匹くらいにしたほうがよさそうです。

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Oblivion 最近導入してみたMod

サブクエストをちょこちょこ進めつつ、色々なModを導入してみて遊んでいる状態でメインシナリオが全く進まずにプレイ時間が50時間を越えてしまったOblivionです。そこで最近導入してみたModの中でなかなかオススメできるものをまとめてみます。

Third Person Crosshair Alternative

三人称視点でも照準を表示させたり、加えてスニーク時に表示されるアイコンを邪魔にならないコンパス横に配置してくれるModです。他にも三人称視点照準表示なしでスニークアイコン配置変更のみ、というespファイルもついてきます。

気分転換に三人称視点で遊ぶ際、弓や魔法で遠隔攻撃をしたい場合にとても役に立ちます。というか照準なしで狙った地点に着弾させるのはほぼ不可能です(笑)

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しかしスクリーンショットを撮る際にも照準がでたままなので、写真のようにキャラと照準が重なって間が抜けたようになってしまうのが欠点です。コンソールを表示させてインターフェースを消せばいいのでしょうが、英語キーボードの設定にしないとコンソールが出せないようなので、今は照準は表示させずにスニークアイコン配置変更のみのespファイルを入れています。

Jounks Polearms

ゲーム中に様々な長柄武器を追加するModです。Oblivionには槍などの長めの近接武器が無かったので、これで戦闘がさらに楽しくなります。武器としての分類は打撃武器かな?

さらにこのModの良いところは、追加される品々がダンジョンの箱に入っていたり山賊が装備していたりと、自然にゲーム内に溶け込んでいる点です。従来の装備追加Modでは大抵の場合、特定の店に売られてるか単に落ちているだけということが多く、自分で装備してみて気に入らなければ終了という感じが多いので。

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さっそく敵から強奪してきたEbony Bardicheを自宅に立てかけてみます。壁に陳列とかできるともっと雰囲気がでそうでよさそうですが、この無骨さがまたいい感じ。

Drop Lit Torches in Combat

手に持っている松明を、武器を構えた際に地面に落として照明として活用できるModです。

夜間や洞窟内を歩き回る時に光源として松明を装備していても、ひとたび敵との戦闘になり盾や両手武器を構えると松明の装備は解除されて戦闘中はずっと暗いままです。このModを使うと松明の明かりに照らされながらの戦えるというのでとても雰囲気がよくて楽しいです。

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戦闘が終わって武器を収めてから松明を拾えば、自動的に松明を装備してくれます。光源なら魔法を使えばよいのかもしれませんが、松明の明かりというのも趣があってよいものです。

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PC強化 WinFast PX7600 GT TDHを購入

Oblivionが想像以上に面白いので暇があったらひたすらOblivion三昧です。おかげで同時期に買ったペルソナ3が進みません。そしてOblivionをプレイし続けていると、WoWでは問題にならなかったPC性能が気になってきてしまいます。

現在使っているグラフィックボードがGeforce 6600GTということで、かなりゲーム中はカクカクしてお世辞にも快適とはいえない状態です。これをもう少し改善できないものか。

PCに詳しい友達に聞いたりネットで色々情報収集してみると、Geforce 6600GTの後継ともいえるGeforce 7600GTが値段と性能のバランスが釣り合っているように感じたので、さっそく会社帰りに購入してきました。

購入したものはWinFast PX7600 GT TDH (Exclusive design)。Exclusive designというのはLeadtekオリジナルの冷却ファンが付いているタイプで、これが従来のファンより静かで評判が良いとのこと。値段は約21,500円でした。店には+3,000円でWinFast PX7600GT TDH 256MB Extremeというオーバークロックして性能を高めたタイプもありましたが、それほど違いはないだろうと思って通常のものにしました。

更なるPC強化として、マザーボードとの相性のせいでデュアルチャネルになっていないDDRメモリを買い換えて2GBにしようかとも思いましたが、今後DDR2対応のマザーボードに移行したときにDDR2メモリを買うことにしようと考えて購入は見送り。

念のため既存のグラフィックドライバを削除しておいてからボードを差し替え。ボードの冷却ファンが以前のより大きくなっているために隣接するPCIスロットが完全に隠れてしまいました。もはやボードを指す以上、スロットをひとつ犠牲にするのは止むを得ないようで…

以前と同じグラフィックドライバをインストールし、さっそくベンチマークを走らせてみます。FFベンチ3のHIGHで約5700、3DMark05では約5500という数値に。Oblivionでは全体的に画面が滑らかに動くようになったので、確実に性能は向上しているようです。中堅どころのボードなので劇的な性能UPとはいきませんが、上をみたらキリがないのでこのあたりで満足しておかないと。

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