« 2006年9月 | トップページ | 2007年1月 »

カルドセプト サーガ 第一回パッチ適用

様々な不具合で一時販売休止状態となっていた「カルドセプト サーガ」に、待望の修正パッチが配信されたので早速適用してゲームを開始してみました(公式ではタイトルアップデートという名前のよう)

一番気になっていた処理落ちは結構解消されていましたが、若干まだ戦闘時のカクカクが残っているのは残念です。その他の詳細な修正箇所はこちら

それなりに快適になると気になるのが戦闘時の演出。ダメージを無効化した際の相手の武器を跳ね返したり、弓などの多段攻撃の攻撃回数が少なかったりと爽快感が昔と比べてずいぶん落ちています。画面自体は綺麗でも、こういう部分で劣化しているのが悲しいところです。

それでも相変わらず音楽が素晴らしいのでサントラを購入! 買ってみると4枚組みで100曲近くものボリュームがあることに驚きです。ゲーム自体は4ステージ目くらいなので、先の面の曲を聴いてしまうのは若干抵抗がありましたが気にしない。

100曲あるといっても全ての曲を伊藤賢治氏が手がけているわけではなく、大体60曲くらいのようです。でもその他の方の曲も良い物ばかりで、ゲーム全体の音楽はとても良いです。あとは頑張ってゲーム中にこれらの音楽を聴けるように頑張らねば。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Xbox 360購入

元々買う予定の無かったXbox360でしたが、カルドセプトの新作「カルドセプト サーガ」が発売されるということで11月頃に購入しました。

本体は通常版の他にHDDやD端子ケーブル、ワイヤレスコントローラを省いて値段を安くした「Xbox 360 コア システム」というのもありましたが、自分としてはその省いたものが全て欲しかった物だったので通常版にしました。後で気づいたことですが、この通常版は去年の発売記念パックということでヘッドセットがついたものでした。発売日から1年経っても記念パックが売っているということが衝撃でした。

カルドセプト サーガの発売日は11月末なので、それまでのつなぎとして本体と同時に購入したゲームは「デッドライジング」と「バレットウィッチ」の二つ。

当初はカルドセプトのためだけにゲーム本体を買うのはどうなんだろう? と考えていたのですが「デッドライジング」をプレイし始めてからはそんな考えは吹っ飛びました。特に事前にゲームについて予備知識がなかったので、ただゾンビがたくさん出てくるから倒しまくるだけのアクションゲームだと思っていただけに予想外でした。

ゾンビがたくさん出てくるといっても20~30人というレベルではなく、同一マップ内に200人くらいはいるんじゃないか? という膨大さ。そのゾンビの群れを、先の気になるストーリー展開の中で身の回りにあるベンチやら植木やら玩具屋のぬいぐるみやらを振り回して駆け抜ける…とんでもないゲームです。おかげで同時購入した「バレットウィッチ」を全然プレイしていません。正にこのゲームのために本体を買っても損はなかったと思える出来です。

Xbox 360というゲーム機で変わっている所と思った部分は、PCのようにユーザを作ってログインをしてからゲームを開始するというところです。ユーザ毎にセーブデータが管理されてHDDに格納されるのでPS2のようにメモリーカードを差し替えたりする必要がないのが良いところです(自動ログインにしない場合はゲーム開始時にログインするユーザを毎度選択するという手間はありますが)

ワイヤレスコントローラもケーブルの煩わしさがなく、コントローラのボタンで本体の電源を入れることができるのがとても便利です。おかげでディスクの交換時以外に本体に触れる必要がありません。

欠点としてはディスクの回転する音が相当に大きいことでしょうか。まあこれはゲームに集中していたりヘッドホンをしていればOKなのでそれほど気にはしていませんが。

肝心の「カルドセプト サーガ」の出来はというと、ゲーム中に処理落ちのような現象が頻繁に発生して非常に気になります。戦闘中も画面がカクカクしていて爽快感がありません。ゲームそのものは「カルドセプト」なので問題はないのですが…きっと本体と同時に購入していたらガッカリしていてただろうと思います。

しかしとても良い点もあります。それは音楽がすごく良いことです。最初タイトル画面の曲を聞いたときは衝撃で、ゲームを開始せずにひたすら聴いていたくらいです(笑) とても気に入ったので音楽を作った人を調べてみると、あのサガシリーズでお馴染みの「伊藤賢治」氏でした。この人の曲は大好きでCDも何枚も持っているので、今回CDが発売されたら買ってしまうかも。音楽の良さのおかげで処理落ちも許せている状態です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年9月 | トップページ | 2007年1月 »