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最近購入したゲーム2

最近はちょこちょこ気になるゲームが出ていたので、数えてみると結構な数を購入していたりします。相変わらずクリアまでプレイしているものは少ないですが。

悪魔城ドラキュラ Xクロニクル (PSP)
信長の野望・革新 (PC)
クライシス (PC)
シヴィライゼーション4 (PC)
パネルでポンDS (NDS)
みんなのGOLF ポータブル2 (PSP)

・悪魔城ドラキュラ Xクロニクル

悪魔城シリーズは昔は全部プレイしていましたが「悪魔城ドラキュラX 月下の夜想曲(PS版)」以降の作品は全くプレイしていなかったので、かなり久々となります。とはいってもこの作品は、PCエンジンで出ていた「悪魔城ドラキュラX 血の輪廻」のリメイクなので、まるっきりの新作! というわけでもないようです。

まだ数面しかプレイしていないので詳細は不明ですが、グラフィックは相当パワーアップしており、音楽も原曲のイメージを崩さずに相変わらず良い音楽です。キャラクターの操作性はあんまり変化していないような印象です。ゲームの肝の部分は原作に忠実ということでしょうか。

かなり序盤の部分で隠し要素である「月下の夜想曲」がプレイできるようになったので、本編を中断して久々にプレイしてみましたが、PS版と比べて若干メニューを開いたりセーブしたりする際に読み込みが長いかな、という印象でした。しかし懐かしさのあまり、こちらの方をプレイしてしまって本編が放置状態になるという罠が発動しています(笑)

・信長の野望・革新

TVで放映されていた「その時歴史が動いた」を見て、急に戦国シミュレーションものをやりたくなったので購入。信長の野望シリーズは相当昔に、メガドライブ版の「武将風雲録」をプレイして以来となります。調べてみると「武将風雲録」は4作目で、今回の「革新」はなんと12作目だそうです。信長の野望はタイトルにナンバーが付いていないので全く知りませんでした。

購入したものは「信長の野望・革新 with パワーアップキット」という、本体とパワーアップキットがセットになったものでしたが、とりあえずは本体のみをインストールしてプレイ中。パワーアップキットはゲームに慣れてから導入してみよう。

プレイしてみて初めて気がついたのは、マップが国や城単位で区切られておらず、1枚の全国マップ上でリアルタイムに部隊を移動させて戦争を行うということです。過去の作品ではターン制で大名が順番に行動を決定していたというのに、最近のはすごい変化っぷりだと驚きでした。リアルタイムといってもマウス捌きに四苦八苦するほどではないので比較的のんびりプレイできます。

マップ上には城だけでなく、収入を得るための「市」や「水田」を自分で場所を選んで設置したりするので、なんだか箱庭な感じで面白いです。キャラクターも能力値以外にも「戦法」なんていう必殺技みたいなものを取得していて、戦争時には敵兵力を一瞬で数千吹き飛ばしたりと、戦局は戦法ひとつでがらりと変化します。

あとは戦国大名の勢力全体に影響する「技術」というものもあり、足軽の移動速度を上昇させるものや、商人から馬や鉄砲を安く購入できるようになったりと、独特な仕組みがあります。この部分は「シヴィライゼーション」や「エイジ オブ エンパイア」の影響を受けているのかな。大名の勢力毎の個性が出るので良い追加点だと思います。

・クライシス

久々に購入したFPSものです。グラフィックはとんでもなく綺麗で驚きな上に、生えてる木を撃つとちゃんと撃った部分から折れて障害物になったり、車のタイヤを撃って走行不能にしたりと斬新な試みが導入されています。

1回クリアしてみて感じた問題点としては、バグでゲームが進まないという点。当初はバグに気づかずに2時間くらい同じところで延々プレイし続けていました。まだ現時点ではパッチは出ていないようですが、ゲーム進行に関わる部分だけに早めに出してもらえればよかったです。

あとはゲーム中盤以降であまりヒントがなく、延々と同じようなエリアを彷徨うところがあるという部分でしょうか。まあこれはもっと注意深くあちこち見て、色々試せということなのでしょうが。

とりあえず、2回目のプレイはパッチが出てからでないとやる気がでませんね・・・

・シヴィライゼーション4

これも過去、初代をスーパーファミコンでプレイして以来の作品です。購入したのは「シヴィライゼーション4【完全日本語版】デラックスパック」という、本体と拡張ディスク2枚がセットになったものです。この拡張はゲーム全体がガラリと変わるものらしいので、今回はさっさと全部インストールしてしまいました。

基本的な部分は初代と変わらず、都市を中心として文明を発達させるというゲームですが「エイジ オブ エンパイア」シリーズとは違ってリアルタイムではなくターン制なので、落ち着いてプレイできます。自分としてはリアルタイムも好きなのですが、ひたすら疲れるので長続きしないのです。

現在までに難易度やマップ、担当する文明を変えたりして3、4回プレイしているのですが・・・これは面白い! 1回のプレイで決着が付くまでは4~5時間と思ったより短くて、終わってもまた再度新しくゲームを開始したくなります。

まだまだゲームが下手なので難易度は下から3番目の「将軍」でプレイしています。ランダムで文明を選んだところ、今回はケルトのブレヌスになりました。固有ユニットは剣士の代替えとなる「ガリア戦士」で、固有建造物は「ダン」という都市防御ボーナスを+50%するものです。どうやら序盤に強い? 文明のようです。

ゲーム開始早々に隣にいたアステカのモンテズマに宣戦布告され、一気に都市を2つ占拠されてしまいました。ユニットを集結してなんとか都市を1とつ奪還した時点で和平交渉。その後は同じ大陸にいた神聖ローマ帝国のシャルルマーニュと技術交換を行い、戦争で遅れていた内政に力を注ぎます。

幸いモンテズマとシャルルマーニュは仲が悪いようで、この大陸ではモンテズマは孤立している状態。その証拠にシャルルマーニュからモンテズマに対して参戦を要求されます。もちろん同意し奪われた都市の奪還に成功。ほどほどのところで再び講和。

時代は進んでモンテズマが未だ火薬をゲットしていないのに対し、こちらは火薬のさらに先のライフリングと職業軍人を会得してライフル兵・騎兵隊を量産。頃合いを見計らってシャルルマーニュに参戦を促し復讐戦を開始! 瞬く間にアステカの都市を1つ奪取。敵が火薬をゲットする前に攻め込めるだけ攻め込む予定です。

…こんな感じでリプレイが書けてしまうほど熱中してしまいます。この正月はずっとプレイしていそうで恐ろしいです。

・パネルでポンDS

初代はスーパーファミコンでプレイしていたパズルゲームです。大抵パズルゲームというものは対戦がメインとなり、強弱が激しいものが常です。自分は弱いほうなのでほぼ確実に勝負には負けますが、このゲームでは良い点があります。

ほとんどのパズルゲームと同じように、敵の連鎖によりこちら側におじゃまブロックが大量に降ってきます。通常であれば、このおじゃまブロック降ってきたらそこで即終了…というパターンですが、パネポンの場合はおじゃまブロックが降ってきて画面いっぱいになってしまっても、多少こちらもブロックを消せる時間が存在するので「押されていても多少悪あがきの操作が行える」のです。

画面の天井までブロックが積んでしまって即負け! よりも、負けは確定していても最後まであきらめずにおじゃまブロックを消す動作が行えるというのは大きな違いだと思います。

・みんなのGOLF ポータブル2

ゴルフ自体はあまり好きではないですが、ゲームとしてはPSPで出来るので通勤時などに重宝しています。まだほとんどプレイしていないので、前作との違いがあんまりわかっていませんが、プレイ感覚としてはほぼ変わりはないようです。キャラとコースとアイテムが増えて対戦ができるようになったくらいでしょうか?

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