« 2009年6月 | トップページ | 2009年10月 »

PC版バイオハザード5のベンチマークテストを実施

Xbox360版を購入したものの、未だクリアしていないバイオハザード5。どうやらPC版が出るらしく、先立ってベンチマークソフトが公開されたとのことなので、試しにインストールして走らせてみることに。

このベンチマークソフトでは、実際にゲームをプレイしているかのように、キャラクターが動き回って敵を倒しまくるので、なかなか見た目でも楽しませてくれます。

今回はスクリーンショットを取るためにウィンドウモードにし、設定はアンチエイリアスを2Xでやってみました。その他の重くなりそうな設定も有効にし、DirectX10版で実行しています(動かしているPCスペックの詳細はこちら

Bio5_bench01

それなりの数値がでているようですが、Area3ではFPSがかなり落ち込むので、全編を通して快適にプレイするには厳しい感じです。いっそのことアンチエイリアスを切ってしまえばもっとましな結果になりそうです。

映像を眺めていると、確かにXbox360版より綺麗で楽しそうな感じですが、あえてPC版を買うかといわれると微妙な感じです。これは! といえるような追加要素などあったら考えるかも?

(09/27追記)
試しにアンチエイリアスの設定を切ってみると・・・
Bio5_bench02

かなりの改善になりました。これだけFPSが上昇するのなら、アンチエイリアスは切ってしまっても良いかもしれませんね。どうせゲーム中は動き回っていて恩恵に預かれない気がしますし。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

新型PS3と「Demon's Souls」を購入

何となく欲しかったけど、PS2のソフトが動かないので購入を躊躇っていたPS3。そうこうしているうちに薄くなって価格も安くなった新型PS3が登場したので、もうPS2互換は潔く諦めて購入しました。

遊ぶゲームとしては・・・元々Xbox360を持っているので、プレイするのは当然PS3にしか無いソフトです。ということで前から気になっていた「Demon's Souls」を始めました。

このゲームについては、PSで出ていた「シャドウタワー」のような殺伐としたアクションRPGで、加えてオンラインの要素がある、そして死にまくり・・・というくらいしか知識が無い状態でのプレイ開始だったのですが、やってみると本当に死にまくりです・・・

このゲームは「スタミナ」の概念があり、攻撃したり防御したり走ったりするには全てこのスタミナを消費します。なのでむやみに攻撃ばかりしていると防御も避けることもできずにダメージを受けたり、走って敵から逃げることも出来なくなるので、適当にプレイしていてはすぐ回復アイテムが尽きて死んでしまいます。

しかも、このゲームは単純に敵を倒して経験値をゲットしてレベルアップというシステムではありませんでした。どういうことかというと、敵を倒すと「ソウル」というお金と経験値が両立したようなものが手に入り、この「ソウル」でキャラの能力値を上げたり、装備品やアイテムを買ったりするのです。そしてキャラが倒されると手持ちの「ソウル」は全て無くなってしまいます。

しかし一回だけそのソウルを取り戻すチャンスがあります。キャラが死んだ地点には血痕が残り、再スタートして再びその地点にたどり着ければ「ソウル」は全て取り戻せます。ですが、たどり着けずに死んでしまうと、過去の血痕は消えてしまうので「ソウル」は消滅してしまうのです。

武器や防具は当然のように耐久度があるので、現時点ではあまり気にしていませんが、そのうち手に入るソウルの量より、装備品の修理費の方が高くなるのではないかと思うと恐ろしいです。とりあえず多少弱めの武器を使って戦い、拠点となるエリアに戻っては体力を回復という、チキンプレイで進めるしかないのかな・・・

ゲーム序盤で分かったオンライン要素としては、時折白っぽい姿のプレイヤーが見えたり、他のプレイヤーが死んだ地点が血痕として残り、その死に様をリプレイで見ることができたり、メッセージを残すことができたりといったところです。

マニュアルを読むと、他のプレイヤーに助力を頼んだり(「風来のシレン」シリーズの救助隊強化版みたいなものかな) 逆に自分のいるフィールドに他のプレイヤーが乱入して戦いになるというものもあるみたいです。 まだ両方とも体験していないので、どういう内容のものかは不明です。

とりあえずしばらくはこの手探り感を味わっていたいので、ネット上の攻略などは見ずに進めたいとは思いますが、この調子だとすぐお手上げになりそうな気がします・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年6月 | トップページ | 2009年10月 »