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ポケモン ソウルシルバー攻略 相手ポケモンの持ち物を奪う要員作成メモ

前回は野生のポケモンを楽に捕まえるための捕獲要員を作成しました。次は相手のポケモンが持っている持ち物を奪いとるためのポケモンを育ててみることにします。

ネットで情報収集をしていると、トレーナーの手持ちポケモンの中には、他では手に入りにくい貴重なアイテムを所有しているものがいるとのこと。野生のポケモンならゲットすることで自然と持ち物を入手できますが、トレーナーのポケモンではそうはいきません。

相手のポケモンの持ち物を奪い取るには「どろぼう」「ほしがる」「トリック」「すりかえ」の4つのわざが存在する模様。それぞれのわざの特徴などをみていきます。

「どろぼう」はどのポケモンもレベルアップでは覚えず、わざマシン46を使う必要があるとのこと。わざマシン46は非売品なので、プレイを通して1つしかゲットできない貴重なもののようです。今作で手に入る物を使わずに、プラチナ等から移動させるのも勿体ない気がするのでこれは見送り。

「ほしがる」は何匹かのポケモンが「きほんわざ」として持っていたり、レベルアップで覚えたりと「どろぼう」と違ってわざマシンでは覚えられないようです。問題はわざタイプがノーマルなので、相手ポケモンのタイプが「ゴースト」だと効果なし。効かない相手がいるというのも厄介なのでこれもパス。

「トリック」「すりかえ」は同じ効果で、お互い持っている持ち物を入れ替えるというもの。入れ替えるといっても、技を使用するポケモンが持ち物を持っていなくても使えるというスグレモノ。この技ならデメリットが無く有効に使えそうな予感です。

ここでさらに情報を集めていると、なんと持ち物を持っているポケモンの「とくせい」によっては、上記の技を使用しても持ち物を奪うことが出来ないということがわかりました。これに対抗するには、相手ポケモンのとくせいを変化させたり無効にしてしまう必要があります。

攻略Wikiを見ると、相手ポケモンのとくせいを無効にする「いえき」という技をレベルアップで覚えることができて、さらにタマゴわざとして「すりかえ」も習得できる「アーボ」が最適であるとのことです。そして「アーボ」に「すりかえ」を遺伝させるためのポケモンは「マッスグマ」が適任らしいです。

理由としては「マッスグマ」は殿堂入り後にぜんこくずかんを入手していて水曜日ならば、30番道路などでラジオで「ホウエンサウンド」を流すと簡単にゲットできるからだということです。丁度水曜日なので早速マッスグマをゲットしにいきます。

大部分の情報をWiki頼りというのも我ながら情けない気持ちですが、持ち物奪い要員作成の一匹目ということで・・・遺伝絡みの手順を纏めると

・「マッスグマ」♂を捕まえてきて「わざおしえマニア」に「すりかえ」を思い出させてもらう
・「アーボ」♀を捕まえてきて上記「マッスグマ」♂と共に「そだてや」に預ける
・生まれたタマゴを孵して「すりかえ」が使える「アーボ」を誕生させる
・「アーボ」のままレベル33まで育てて「いえき」を覚えて完成

当初、Wikiの情報を見てマッスグマのきほんわざとして「すりかえ」があったので、捕まえた時から既に「すりかえ」を覚えていると思っていました。なので「遺伝させるだけだから♂さえゲットできれば良い」と気楽に考えていたのですが、いざマッスグマをゲットしたら「すりかえ」を覚えておらずショックを受けました。

きほんわざとなっていて、実際に覚えていない技は「わざおしえマニア」に技を思い出させてもらわないといけないということに気づくまで、マッスグマを10匹ほどゲットしていました・・・

しかも技を思い出させてもらうための条件である「ハートのウロコ」を今作では持っていなかったので、ウロコを豊富にもっているプラチナにマッスグマを送って技をゲットするというグダグダぶり。

さらに「アーボ」と「アーボック」では「いえき」を覚えるレベルが違うことを見落としていて、進化できるレベルになったらさっさとアーボックに進化させてしまいました。後になって調べてみると、アーボックになってしまうと「いえき」を覚えるレベルは42。アーボの33とは随分遅くなります。

それにしても、現状気になる情報はPCを立ち上げていないと素早く調べることができません。そうなるとポケモンをプレイ中は常にPCを起動しっぱなしになってしまうため、攻略本を買うことも考えた方がいいかな、と思い始めています。

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ポケモン ソウルシルバー攻略 野生ポケモン捕獲要員作成メモ

ポケットモンスター ブラック・ホワイトが発売されたので、早速購入してプレイしようと思ったのですが、実は2009年に発売されたハートゴールド・ソウルシルバーを未プレイの状態でした。

しかもソウルシルバーは既に購入済みだったので、先にこちらをクリアしてから新作を遊ぶべきだと思い、ホワイトを購入しておきながらソウルシルバーのプレイを開始。

ソウルシルバーの前に発売されたプラチナはクリア済みだったので、途中でプラチナからそこそこのレベルのポケモンを連れてきていたおかげで、20時間ほどで初クリアとなる殿堂入りを果たすことが出来ました。

しかしポケモンは殿堂入りしてからが本番。じっくりプレイしようということで、まずは野生のポケモンを楽に捕獲できるように、専用のポケモンを育成しようと考えました。

今までの道中は、主要メンバーの「デンリュウ」の「でんじは」で「まひ」状態にしてからHPを削って・・・という手順でしたが、肝心のHPを削るのに最も適している「みねうち」使いのポケモンが手持ちにいませんでした。

プラチナの時は「みねうち」をストライクがレベルアップで覚えたので使っていましたが、同じポケモンでは面白くないので違うポケモンで「みねうち」を使わせることにします。

そこでネットで情報を収集・・・するとポケモン捕獲に適した状態変化である「ねむり」に100%できる「キノコのほうし」と「みねうち」の両方を使えるポケモンがいるようです。そのポケモンとは「パラス」とその進化形の「パラセクト」それに「キノココ」で、あとはなんでも技をコピーできる「ドーブル」とのこと。

候補のポケモンが分かったので、あとはどれにするか・・・ここは見た目が可愛いキノココの進化系である「キノガッサ」に決定! しかし実際にキノガッサに「キノコのほうし」と「みねうち」を使えるようにするには、「パラス」「パラセクト」の場合と比べて少々の手間が必要のようです。

それは「キノコのほうし」「みねうち」の取得レベルと手順の違いです。

「パラス」「パラセクト」の場合は・・・
 「キノコのほうし」→ レベル17で取得
 「みねうち」→ わざマシン54を使用して取得

わざマシン54はプラチナではトバリデパートで、ソウルシルバーはコガネひゃっかてんにて2000円で購入できるので、すぐに技を揃えられます。

「キノココ」の場合は・・・
 「キノコのほうし」→ レベル45で取得(レベル23でキノガッサに進化すると覚えない)
 「みねうち」→ タマゴわざとして取得(キノココ・キノガッサにはわざマシン54を使用できない)

結構面倒ですね・・・「みねうち」がタマゴわざなので、育てるキノココはレベル1からのスタートです。あとは「みねうち」をどう遺伝させるかですが、上記に出ている「パラス」を利用するのが楽そうです。箇条書きにすると

・「パラス」♂を捕まえてきてわざマシン54を使用し「みねうち」を取得させる
・「キノココ」♀を捕まえてきて上記「パラス」♂と共に「そだてや」に預ける
・タマゴが生まれるので孵して「みねうち」が使える「キノココ」を誕生させる
・「キノココ」のままレベル45まで育てて「キノコのほうし」を覚えて完成

これはおとなしくパラスにみねうちを覚えさせた時点で、そのままパラスを使えば良いんじゃないかという気が激しくしますが、気に入ったポケモンでゲームを進めたいのでこのままで!

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