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SSDとHDDを買い換え

2010年の5月、OSをWindows Vistaから7に移行した際に購入した、システム用のSSDとデータ保存用のHDDですが、近頃は残り容量が厳しくなってきたのでここらで買い換えてしまうことにしました。

今回購入したのはKingston製の「SV100S2/128G」とHGST製の「HDS723020BLA642」です。これで容量はSSDを使用しているCドライブが64GB→128GB、HDD使用のDドライブが250GB→2TBと大幅アップです。

Kingston製にした理由としては、今回はあんまり事前調査はしておらず、雑誌を適当に見て適当に決めたという後ろ向きな内容でした。定番だったらIntel製なのでしょうけど、そこはあえて選ばずということで。

このSSD、買った後にネットで調べるとファームウェアが古いとデータが消えるという情報があって焦りましたが、発覚したのは2011年の2月なので、さすがに今買ったのは対応しているでしょう! でも不安なので本体に記載されているファームウェアのバージョンを調べてみると、ちゃんと最新の「D110225a」になっていたので安心。

HDDはHGSTがWestern Digitalに売却されてしまうそうなので、最後の記念のような想いで決定。HGSTのHDDは昔から猫の鳴き声がする、とか友達に言われていましたが、結局自分ではよく分からない終焉を迎えることになりそうです。

SSDが新しくなったので、Windowsが起動する時間が多少速くなるかと思いましたが、電源投入→Windowsログインパスワード画面→デスクトップ表示までが16~18秒と、以前と変わりませんでした。まあCPUとかメモリとかが旧世代のままなのでこれ以上の速度UPは望めないのでしょう。

それはともかく、HDDの容量が一気にテラの単位に上がったので、これで数年はHDDを買い換えることもないでしょう! 

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