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Skyrimクリア! (メインクエストだけ)

Skyrim、とりあえずメインクエストをクリア! 新しい町に到着する度にクエストが沢山追加されるので、後半はあまり寄り道せずにストーリーを進めていったので、まだ訪れていない都市やら村やらが残ったままでした。

とはいっても、メインクエストをクリアしたからといって、エンディングとなってゲームが終了するわけではないので、主人公の冒険は当たり前のように続いていきます。

このまま他のクエストを始めようかと思いましたが、せっかく一区切りついたので初代主人公の冒険は一休みとして、新キャラを作って新たな気持ちで遊びたいと思います。

なので初代主人公の冒険の記録といった感じで、ネタバレしない程度に道中のスクリーンショットを並べてみます。

北の方にある町を訪れていた時、もう夜なのにやけに空が明るいな? と思って見上げてみるとオーロラが現れていました。さらに月が二つも。さすが寒い地方だけあって、Oblivionには無い天候です。

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ドワーフの遺跡を探検中によく出てくる、ファルメルとかいう人型の敵を切りまくり。この敵は装備品はあんまり強くないし、かといって現金もたくさん持っているわけではないので倒してもあんまり嬉しくないです。ただし武器に塗る毒物を所有しているので、弓矢のために毒を集めるには良いかも?

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とあるダンジョンの中で、上を見ると謎の建築物が。ここもドワーフ絡みのところだったかな? ドワーフ種族は何らかの原因で、種族そのものが消滅してしまったということで、一切姿を見かけませんが建物や装備品は独特な作りで面白いです。Oblivionでもドワーフ武具はありましたが、建物は無かったような気がするので今後も探検が楽しみ。

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ひたすら出現するドラゴン達。初めて戦ったときはドキドキものでしたが、慣れるとそれほど強くなかったりします。そのせいかMODでもドラゴンを強化したりするものが何種類かあるようです。今度何かしら導入してみよう。

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初代主人公は男性のアルゴニアンで、片手剣+盾と重装装備で遠距離は弓というスタイルだったので、今回は女性のブレトンで前回とかぶらないように軽装装備で隠密タイプにしてみようかな。キャラを女性にするにあたり、いろいろと美化MODを導入しました。

・髪型 ・・・ ApachiiSkyHair

20種類以上の髪型を新規に追加するMOD

・顔立ち ・・・ Pretty Face Pack

キャラの顔つきがガラリと変わって可愛げになります。キャラの名前を見ないと同一人物か分からないくらい変化します。

・体型 ・・・ DIMONIZED UNP female body

体型を変化させるMOD。キャラの体型は通常あんまり気になるものではないのですが、MODで追加される装備品は特定の体型に対応しているものが多いので、多彩な装備をしてみたい場合は必須となります。

というわけで新規にゲーム開始。久しぶりに見るオープニングでは「あのキャラってこの場にいたんだっけ?」などと、最初にプレイしたときは全然気にしていなかった部分がよく分かって楽しいです。チュートリアルを兼ねた最初のクエストも、分岐があったというのも今回初めて知りました。

そういえば最近パッチ1.5が適用されて、近接武器以外でもキルムーブが発生するようになったので、弓や魔法でのプレイが楽しくなりそうな予感です。弓矢で狙撃なんてするとFallout3そのものという感じです。

近接武器もキルムーブの種類が増えたのかな? 下の画像のように背中から突き上げるように刺し貫く、というのは見かけなかったような。今まで短剣とかで後ろから近づいて刺す、といった隠密プレイをしていなかったので、その演出なのかも?

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バージョンアップというと問題となるのが、MODとの相性。今までキルムーブ関連のMODで導入していた「AKM - Advanced KillMoves」は、このパッチ1.5とは相性が良くないとのことだったので外して、今は「Killmove Control」というMODを入れています。

このMODは、AKMのようにキルムーブの演出をFPS固定にしたり、といった複雑なことはできず、キルムーブ発生のON/OFF、敵が複数居てもキルムーブを発生させることと、キルムーブ発生頻度を変化させることだけ可能となります。

個人的にキルムーブはガンガン発生した方が楽しいので、まずは敵が複数居てもキルムーブが発生してくれるなら十分です。今後のバージョンアップに期待です。

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しかしながら、キルムーブのおかげで三人称視点にしなくても、自分のキャラを見る機会が増えますね。弓をメインにするなら尚更FPS視点で戦闘を行うことになるので、遠距離攻撃でキルムーブが発生するようになった今回のパッチは大変素晴らしいです!

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Skyrim キルムーブ周りを変更するMOD「AKM - Advanced KillMoves」を導入

すっかり熱中しているSkyrim。今作は装備品を自ら作成するのが強力! ということらしいので、鍛冶スキル上げに勤しみます。材料となる鉱石やインゴットは店で買うか、鉱石を鉱山で掘ってきます。

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鉱石はつるはしを持っていないと掘ることができないので、忘れずに持ち歩くことにしています。木こりの斧と一緒で重量があるので邪魔なのですが・・・これは仕方ない。

材料を入手したら街に戻ってひたすら武具を製作。今回の武器を作ったりしているときに、背景でハンマーを叩いていたりしているのが良い! たまに鉄の板を反対に持って叩いたりしていることもありますが・・・

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そして作った装備に身を固めてダンジョンへ。今回は片手剣と盾を持って近接戦をしよう、というスタイルで冒険しています。近距離で剣を振るっていると、時々発動するトドメの一撃という「キルムーブ」という演出がなかなか格好いい!! 下の画像では敵に剣を突き刺していますが、このあと回転切りでフィニッシュを決めます。

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OblivionではMOD無しだと近接戦は、ひたすら殴り合いでたまに防御、という感じでしたがこの演出は敵もやってくるので油断できずに楽しく戦闘ができそうです。

メインのストーリーを進めていくと、ドラゴンと戦闘する機会が巡ってくることになります。最初はメインストーリーの合間に出現する感じなのかな、と思っていたのですが、普通に街道を歩いていていきなり野良ドラゴンと遭遇してびっくりしました。

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この時は周りに誰もおらず孤立無援だったので、ひたすら逃げまくって事なきを得ました。いやー危なかった~ドラゴンってそこらへんに普通に出現するんだなぁー気をつけなきゃ、と思ってまた鍛冶に精を出そうとしたら、今度は町中にも現れました。

今度は衛兵もいるし隠れられそうな家もあるから、ここは戦うしかない! ということで町の人が炎に焼かれるのを見つつ、遠くで弓矢による攻撃を繰り返します。最初は飛び回っていてなかなか攻撃が命中しませんでしたが、体力が減ってくると地面に降りてきたので接近して剣で切りまくります。

あとちょっとで倒せる! といったところでキルムーブが始まりました。ドラゴン相手にも演出があるのか! しかも頭に乗っかって剣で斬りつけたりと専用のもの! これは良い演出!!

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すっかりキルムーブが好きになってしまいましたが、これを色々変更したりできるMODがあるようなので導入してみました。それが「AKM - Advanced KillMoves」(日本語化)です。

通常、キルムーブというものは、近くにいる敵が一体の場合のみ発動するものだそうです。ですがこのMODは敵が複数居てもキルムーブを発生させたり、発生の確率を上げたり、演出の際に主観にするか三人称視点にするかを選べたりできるようになります。なのであんまり発動しやすくしてしまうと、簡単に敵を倒せてしまうので、そのあたりはプレイしながらの調整になりそうです。

そうこうしているうちに、鍛冶スキルが80に到達したのでEbony(黒檀)製の剣と鎧と製作しました。さっそく装備して視点を変更してみると・・・これは中々渋くて格好良いのでは! 今まで着ていたドワーフの鎧も良かったけど、これは今までで一番良い!

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まだ兜やらブーツやらが他の素材のものなので、全体のバランスは微妙かもしれませんが、この徐々に装備が整っていく感じがまたいいんじゃないでしょうか。

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Skyrim 導入してみたMODその1

とりあえずクエストをぼちぼち進めながらレベル10に到達。ゲームに慣れてきたのでMOD導入に挑戦してみます。なにか問題が起きたら再インストールすればいいや、の心で適当に導入してみます。

当初はNexus Mod Managerという便利そうなツールを入れてみましたが、暫くすると全く起動しなくなってしまい、再インストールしても改善せずという状態になってしまったので、MOD導入は手動でファイルをコピーしてやることにします。

Possessive Corpses no more lazy zombies and shy nirnroots日本語化

倒した敵が武器等を地面に落とさずに、装備したままにするMOD。

見た目上は落ちているけど、敵の死体を調べると装備品として表示されます。倒した敵の死体は暫く経つと消えるのですが、落とした武器は拾わないかぎり永久にその場に残るため、セーブデータがどんどん大きくなってしまうのを防ぐ効果があるそうです。

これは早めに導入しておくと後で助かりそうです。確かにOblivionでも冒険が進んでいくとセーブデータのファイルサイズが増えていった覚えがあります。バックアップや読み込みのことを考えても、容量が小さいほうが良いですしね。

Player Home Map Markers日本語化

マップ上に自宅のアイコンを追加するMOD。

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マップ上に自宅が表示されることにより、ファストトラベルで瞬時に自宅へ帰ることができます。Oblivionでも同様のMODを使用していたので、今回も導入してみました。

標準でアイコンが追加されないのは、自宅へは街の入り口から歩いて帰ってほしいという、開発者の気持ちでもあるのでしょうか。便利すぎるのも考え物かもです。

QD Inventory

アイテムの一覧表示を分かりやすくするMOD

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基本のアイテム一覧は、武器や防具といった項目が縦に表示されるので、選ぶときに結構面倒です。このMODを導入すると、各項目が横一列に表示されるようになるので、かなり見た目も分かりやすくなります。

Bowlegged jump animation Fix

キャラクターのジャンプモーションを修正するMOD

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これはあんまり意味の無いものかも・・・視点を三人称にした時にジャンプすると、がに股でかっこ悪い感じがしてしまうのを、まともにすることができます。

基本は一人称視点で操作しているし、敵はジャンプしないっぽいので、これは気分転換に視点変更したときに恩恵があるくらいかな?

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Skyrimを開始

PCゲームで一番熱中したかもしれないThe Elder ScrollsシリーズのOblivion。このシリーズの最新作である「Skyrim」が発売されて暫く経ちました。もちろん購入予定ではありましたが、多分しばらくはバグとかあって安定しないだろうからと様子を見ていました。

そろそろ落ち着いたかな、とこの時期になってSkyrim Wiki JPで情報を集めてみると、なんと今回はSteamに対応しており、英語版でも日本語版でも購入後に自由に言語を切り替えられるとのこと。しかも日本語版はバグが多くて安定しないため、本体は英語版でも字幕と音声は日本語という良いとこ取りの設定にもできるらしい! これは買うしかない! と早速秋葉原に向かいました。

購入したお店は洋ゲーを買うなら定番のトレーダー4号店・カオス館で5,280円でした。いつの間にかメッセサンオーから名前が変わっていて、店の場所も違っていたので戸惑いました。しかも最初はカオス館ではなく、トレーダー PCゲーム館の方に行ってしまって危うく値段が高い方を買いそうになりました。

本体を英語版で、字幕と音声は日本語という構成のやり方はSkyrim Wiki JPのFAQ/日本語化ページを見たら簡単にできました。Wikiを編集されている人達に感謝です。

とりあえず動作確認のためにMODは一切入れずにプレイ開始。数時間続けて遊んでみましたが、一度もゲームが落ちることなく進めることができました。PCのスペックが低いので、快適とはとても言えませんが普通にゲームが動作したので一安心です。

今回は武器や防具が壊れなくなったようで、鍛冶の意味は無くなったのかと思ったら、装備品は自分で作ったり強化したりするのがメインなので逆に重要度が増しているらしいです。ちゃんとハンマーで鉄を叩いたりして見た目もしっかりしています。

あとお金を稼ぐ手段として、畑に行って収穫の手伝いをしたり、薪を割って売ったりと敵を倒して装備品を売るよりも手軽にゴールドを入手できるようになったみたいです。

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戦闘も時折「Fallout 3」の「V.A.T.S.」使用時の演出のようなスローモーションになって、敵に止めを刺す演出が入ったりして迫力が増しています。武器の生産など、Oblivionで導入していたMODで実現させていたようなものが、今回は最初から可能なあたり、ゲームの開発者はかなりMODの研究をしたのかもしれませんね。

この広いフィールドを自由に歩き回るというのは、なかなか日本のゲームには無いので、これからじっくり楽しみたいと思います。

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