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Skyrimを開始

PCゲームで一番熱中したかもしれないThe Elder ScrollsシリーズのOblivion。このシリーズの最新作である「Skyrim」が発売されて暫く経ちました。もちろん購入予定ではありましたが、多分しばらくはバグとかあって安定しないだろうからと様子を見ていました。

そろそろ落ち着いたかな、とこの時期になってSkyrim Wiki JPで情報を集めてみると、なんと今回はSteamに対応しており、英語版でも日本語版でも購入後に自由に言語を切り替えられるとのこと。しかも日本語版はバグが多くて安定しないため、本体は英語版でも字幕と音声は日本語という良いとこ取りの設定にもできるらしい! これは買うしかない! と早速秋葉原に向かいました。

購入したお店は洋ゲーを買うなら定番のトレーダー4号店・カオス館で5,280円でした。いつの間にかメッセサンオーから名前が変わっていて、店の場所も違っていたので戸惑いました。しかも最初はカオス館ではなく、トレーダー PCゲーム館の方に行ってしまって危うく値段が高い方を買いそうになりました。

本体を英語版で、字幕と音声は日本語という構成のやり方はSkyrim Wiki JPのFAQ/日本語化ページを見たら簡単にできました。Wikiを編集されている人達に感謝です。

とりあえず動作確認のためにMODは一切入れずにプレイ開始。数時間続けて遊んでみましたが、一度もゲームが落ちることなく進めることができました。PCのスペックが低いので、快適とはとても言えませんが普通にゲームが動作したので一安心です。

今回は武器や防具が壊れなくなったようで、鍛冶の意味は無くなったのかと思ったら、装備品は自分で作ったり強化したりするのがメインなので逆に重要度が増しているらしいです。ちゃんとハンマーで鉄を叩いたりして見た目もしっかりしています。

あとお金を稼ぐ手段として、畑に行って収穫の手伝いをしたり、薪を割って売ったりと敵を倒して装備品を売るよりも手軽にゴールドを入手できるようになったみたいです。

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戦闘も時折「Fallout 3」の「V.A.T.S.」使用時の演出のようなスローモーションになって、敵に止めを刺す演出が入ったりして迫力が増しています。武器の生産など、Oblivionで導入していたMODで実現させていたようなものが、今回は最初から可能なあたり、ゲームの開発者はかなりMODの研究をしたのかもしれませんね。

この広いフィールドを自由に歩き回るというのは、なかなか日本のゲームには無いので、これからじっくり楽しみたいと思います。

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