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Skyrimのバージョンが1.6になって不具合発生

馬上戦闘が可能になるというSkyrimバージョン1.6が配信されました。基本的に馬は移動手段としてしか活用していないので、特に戦闘とかできなくてもよかったと考えていたのであんまり気にしていませんでした。

しかし、MODを入れているゲームでバージョンアップ後の伝統ともいえる不具合が多発!

今回、マイPCにて発生した問題は、今までで一番の致命的な現象でした。何故か三人称視点でマイキャラが直立不動で移動し、武器や魔法やシャウトが全くできず、ゲームを開始して数十秒で強制終了するという全く話にならない状態です。

ここまでゲームにならないのは初めてです。とりあえず今回のバージョンアップのメインと思われる、戦闘関連の部分がMODとうまく合わなくてトラブルになっているのか? とキルムーブ系やモーションを変化させるMODを外してみましたが全く改善されません。

何度かMODを外してゲームを起動を繰り返していたところ、ふとゲームのバージョンを見てみると、1.6のはずなのに1.5のままになっています。

ゲーム本体は英語版なので、ここは1.6になっていないとおかしいはず。さらにニューゲームでゲームを開始してみると、日本語の音声が再生されません。字幕は問題ないのに・・・

なんか日本語音声とか本体のバージョンあたりがおかしくなったっぽいので、一度英語版の本体を入れ直して再度日本語字幕と音声を導入したところ、問題の箇所が全て改善されました。

これでとりあえずゲームができるようになったので、次はMODの改善です。戦闘にかかわるところということで、キルムーブ系の「The Dance of Death」が今までのバージョンだと正常に動作しないとのことなので、現在公開されている新バージョン(βですが)を導入してみました。

Skyrim12061601

確認するところは、強制終了することなくキルムーブ演出が、敵が複数存在していても発生するかどうかです。とりあえず適当な山賊を壊滅させて、さらに野良ドラゴンを倒してみましたが、いずれも正常にキルムーブ演出が発生したので一安心です。

基本的にバージョンアップというのは嬉しいものですが、毎度こういった対応をするのは面倒ですね。といってもそこらへんを許容しないとMODは導入できないですし、メリットの方が遙かに大きいので続けていくしかありません。

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Skyrim 導入してみたMODその2

PS3期待の新作である「ドラゴンズドグマ」を購入したので、暫くはこちらをやるかと思っていましたが、Skyrimでちょこちょこ出るMODを試したりしていてまだ少ししかプレイしていません。

ドラゴンズドグマはオープンワールドな感じなのでSkyrimと通じるものがありますね。

2ndプレイでは弓をメインとして戦っていこうと思い、とにかく隠れて遠距離から狙撃していると、弱めの敵ならスニーク状態からの攻撃による3倍ダメージのおかげか、トドメ演出のキルムーブがバリバリ発生します。

放たれた矢を追って視点が移動して敵に突き刺さったりして、近接戦とはまた違う演出が楽しめます。

Skyrim12061001

キルムーブといえば、現在のキルムーブ系のMODは「The Dance of Death」(日本語化)を導入しています。

今まで入れていた「Killmove Control」でも特に不満はないのですが、なんとなく導入してみてそんなに不具合もなかったのでこちらに定着しました。

装備品のMODとしては、マントが追加される「Cloaks of Skyrim」(日本語化)を入れました。

これは皮なめしの棚で数種類の色のマントを作成することができ、しかもゲーム中のNPC達もそれぞれの陣営に合ったマントを着用するようになります。

Skyrim12061002

ソリチュードの衛兵は赤色のマントを着ていて格好良さが増しています! ストームクロークもおなじみの装備と同じ青色のマントになっていて、良く合っています。

このマント、新規に防具枠を追加していてエンチャントも可能なので、より防御を固めることが可能になるという良いことだらけです。

その他のMODというと、グラフィックを変化させるものを入れてみました。今までは「ULTRA REALISTIC WORLD LIGHTING for Skyrim」というものを使用。これはゲームを重くすることなくグラフィックを鮮やかにするという中の下くらいのPCスペックな身としてはありがたいものでした。

今回は違うグラフィック変化MODを試してみるので、このMODを外した素の風景がこちら。

Skyrim12061003

上と同じ場所で、新しく入れた「Stark ENB」では・・・

Skyrim12061004

こんな感じで、主に明るさと暗くなっている影の部分が大幅に変わりました。あとはDOFという焦点が合っていない部分がぼけるという効果が追加されています。

このENBというのは非常にたくさんの種類があって、設定の数値を変えるとまた様々に画面の見え方が変わるので、いったいどのMODを入れたらいいのか全く分かりませんでした。とりあえずまずは一つ入れてみようと思ったのがこれでした。

ENBによる画面効果は「Shift+F12」キーでON/OFFができるので、簡単に違いを比較することができます。またスクリーンショットを撮る際「PrintScreen」を押すと通常の画像とENBの名前が付いた画像の2つが保存されてダブってしまうので「Insert」キーを押すことで、ENBの方の画像だけ保存できます。さらにテンキーの「*」を押すと画面左上にFPSが表示されるので参考になります。

さて、弓キャラもスキル100となって極めた感があったので、また新キャラでニューゲーム開始です。

このキャラは「とにかく突撃」を目標に敵がいたら一直線、弓は相手がドラゴンの時のみで両手武器を振り回し防御などしない! という脳筋に徹してみます。

両手武器を初めて扱ってみると、攻撃速度が非常に遅くてスタミナの減り方が尋常ではなく、これはとても使い物にならないと感じました。敵が使ってくるとものすごい威力だったのですが・・・

そう思っている人が多かったようで、攻撃速度をUPしてくれるMOD「Two-handed rebalance」(日本語化)を作ってくれていましたので導入。これで逆に強くなりすぎるかもしれませんが。

Skyrim12061005

両手武器だとキルムーブも違う演出を見ることができます。対ドラゴンでも敵の頭上から一撃を叩き込むという派手なものになりました。やはり両手武器系の長めのものは、三人称視点で見た方が見栄えがありますね。一人称だといまいち視界に武器が表示されていなくて寂しい感じがしたので。

なのでこのキャラではゲーム中は常に三人称視点でプレイしています。スクリーンショットに自キャラが出ているのはそのため。

そしてさらに脳筋プレイを促進するために、共に突撃する仲間を募集しました。MODでフォロワー増加です。今回お招きしたのは二名。

Skyrim12061006

Sexy Warrior Companion Ria」と「Cutie Ranger Companion Sooji」です。

見ての通り通常のSkyrimでは有り得ないくらいの美人キャラです。通常、このような美人キャラは前提となるMODが数多く必要となるので、それらのMODをまず入れるのに手間がかかり導入するのに敷居が高かったのですが、このMODはそれらを別途用意しなくても大丈夫な作りになっています。

なのでマイキャラやNPCに美形など不要! そんなMODは入れていない! でも仲間だけは可愛らしいキャラもいいな、と思っている場合でも苦労せずに済みます。

このフォロワーは右側の「Ria」が両手武器使い、左側の「Soo ji」が弓+回復キャラということで、両手武器使いがマイキャラと同じなのですが、あちらは大剣や刀を使ってもらい、こちらは両手斧や大槌といったゴツイ系といった分類でいこうかと思います。

その気になればMODを編集して戦闘タイプを変化させたりも出来そうなので、今後は片手武器+盾といった防御キャラになってもらうかもしれません。

結構いろいろなMODを入れましたが、見た目が変化するENB系が一番インパクトが大きいかもしれません。今までに訪れた場所や見慣れた敵も、新鮮な気分で眺めることができます。

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序盤のメインクエストをこなそうとしたら、早速集落でドラゴンの襲撃です。近接脳筋キャラなので敵が地面に下りてくるまで仲間や衛兵にがんばってもらいます。

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ドラゴンを退治してから周りの人達からクエストを受注。ただのお使いでも見える景色が違うとまたそれで楽しめますね!


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