カテゴリー「Oblivion」の記事

Deadly Reflexで謎現象

プレイ時には集中しまくりのモンスターハンターと違い、のんびり景色を眺めながら冒険できるOblivion。当然アクションゲームとRPGというジャンルの違いでの差ではありますが、そののんびりOblivionでもひとたびModを導入するとのんびりできなくなります。

のんびりできなくなるModとして、今回はMartigen Monster Mod 3.5.5(通称MMM)を導入しています。敵の種類と出現する数が大幅に増加するので、おちおち外を出歩けません。かといって遺跡の中でも状況はあんまり変わりません。敵だらけです。

と、ここで初めて見るモンスターが出現。ぱっと見はスライムのような奴。動いていないとどちらが前か後ろか分からないというやっかいな存在です。

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こいつは体をうにょうにょさせて攻撃してくるので、防御のタイミングが分かり難くて結構なダメージを受けてしまいます。ひたすら攻撃して倒したと思ったら今度は分裂して増加するという、Oblivionでは前代未聞の敵でした。

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スライム相手に思わぬダメージを受けている最中に、さらに敵の増援が。たまらず倒されてしまいますが、コンパニオンのおかげで一度なら蘇生することができるので、その戦いぶりをしばし観戦。コンパニオンがやられると即ゲームオーバーとなるので頑張ってもらわねば。

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なんとかコンパニオンが戦いに勝利し、無事蘇生してもらえました。遺跡でのクエストを終わらせて、さて外へ出ようかとしていたところに敵が2人。ささっと倒してしまおうと思ってDeadly Reflexの首切りを狙ったところ謎現象が発生。

何故か首切りチャンス時に発生する、スローモーションが首切り成功後もずっとそのままという状態になりました。休憩してもエリアを移動しても直らず、一旦セーブデータをロードした時点で回復しました。

毎回こんな現象が出ると困りますが、今のところ発生したのは一回っきりで原因がよくわかりません。でもあの状態だとスクリーンショットが撮りやすいので、意図的に起こせるなら重宝するのかもしれません。

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久々のOblivion

発売日に「モンスターハンターポータブル2ndG」を購入してずっと熱中してプレイしています。しかしたまにはのんびり野原を歩き回りたいということで、久々にOblivionを遊んでみました。

以前、PCのHDDが故障して以来Oblivionはインストールしていなかったので、一からパッチやらModやらを入れ直しです。おかげでまともにゲームが開始できるまでには軽く数時間は経過していました。

プレイしていなかった数ヶ月間は特にModの情報収集をしていませんでした。そこで改めて調べてみると魅力的なものがいくつも発見できました。

その中で気になったものが、ピズさんが作成されたFF11の白魔導士AFです。昔FF11をプレイしていた時は白魔導士だったので、懐かしさのあまり即Modを導入してゲットしてきました。

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自分のキャラは近接戦闘に特化させているので、コンパニオンに着せてみました。ついでにコンパニオンの職業はHealerにして、ピンチの時は回復をしてもらうようにします。

マイキャラの顔はslawleafさんが作成された「A Breton Beauty」を使用させて頂いています。今まで見たキャラの中で一番のお気に入りです。本来は自分で顔を作成したいところですが、全然気に入った顔になりません・・・

まあ顔はゲーム中にもいつでも変更できるので、とりあえず気にせずのんびりとプレイしていくことにします。

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Oblivion 最近導入してみたModその4

今回は主に見た目を変更するModを導入してみました。

ClocksOfCyrodiil

各地に時計台や置時計が配置されるModです。きちんど時刻に合わせて針が動いてチャイムも鳴ります。
そういえばOblivionには時計というものが無かったなーと今にして気づきました(笑)

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街の建造物として全く違和感なく時計が配置されます。時計がどこに配置されたのか探しながら散歩するのも楽しいかも。

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最近まで気づかなかった、Arcane Universityの入り口前にも。

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建物の中にも違和感なく置かれています。決まった時間になると下のある人形が動くという芸の細かさ!

Vagabond's "Real" Katanas (Part 1)

Akaviri Katanaのグラフィックを変更するModです。Northwindなどの固有名詞つきのものも、見た目が変わるので収集する気にさせてくれます。

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これは通常のAkaviri Katanaです。全体的に黄色っぽい色をしています。

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Ancient Akaviri Katanaがこちら。銀色といった感じでなんか鋭い感じ?

グラフィックの変更だけでなく新たな刀も追加されます。置いてある場所はSkingradのFighters Guild内の地下です。確か立ち入り禁止区域なので、手に入れるにはギルドに入るしかないかも。

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鞘と柄が白いのと黒いの、片手用と両手用の計4本が置かれているのですが、個人的に嬉しいのは両手用の刀。通常の両手用の刀には無い鞘がバッチリついてきます! 抜き身の刀を背負っているのは違和感があったのです。

Slofs Horses Base

馬の見た目を変更するModです。追加espファイルで馬を死なないようにすることもできます。

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普通の馬はなんか目が虚ろで生きている感じがしなかったのですが、このModを入れると馬の目が輝き出してとても生気に溢れたようになります。思わず馬に乗って旅に出たくなってしまいます。


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Oblivion スパイクがPC版Oblivionの日本語Mod公開を決定

Xbox 360のOblivion日本語版が発売されてもいないのに驚きです(詳細は4Gamerで)

といっても既に有志の方々が作成されている日本語Modはほぼ完成されているため、現在日本語Modを使わせて頂いている身としてはあまり変化は無いように思えます。Modの提供される時期も記事によれば、2008年の春となってますし。

そもそも自分がOblivionを購入したのも、日本語Modが既に公開されていたからですしね。

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Oblivion 最近導入してみたModその3

PC拡張でOblivionがさらに楽しくなっています。この調子で今まで使っていなかったModもどんどん試してみることにします。

House Map Markers

Oblivionにて標準搭載されているファストトラベルの機能を拡張しするModです。導入すると購入できる家にマーカーが付けられてファストトラベル可能になり、とても快適になります。Modには2種類のespファイルが用意されており、初めから家全てにマーカーがついているものと、購入するとマーカーが追加されるものと、好みによって使い分けることができます。

Cyrodiil Terrain Map

ワールドマップが衛星写真のようになります。デフォルトの地図の飽きてきたので気分転換にいいかもしれません。あと地名の文字が読みやすくなっているのも地味に嬉しいところ。

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House Map MarkersとCyrodiil Terrain Mapを導入したワールドマップです。自宅の目と鼻の先にファストトラベルができるというのは楽でいいです。それにしてもこの地方は緑が豊かだなぁ・・・

Menu Video Replacement Scenery

タイトル画面のワールドマップ表示を、風景動画に変更します。今まで味気なかったタイトル画面の雰囲気が一変します。ゲーム中でなくてもこの風景はやっぱりすごい。

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Actors In Charge

キャラクターに様々なポーズをつけさせることができます。ゲーム中にはほとんど意味のないものですが、たまに記念写真など撮りたいとき等にちょっとしたポーズをつけられるので面白いです。

Modを導入するとポーズ変更用のアイテムが入手できるので、これを使用してメニュー画面を解除するとポーズ選択画面に移行します。変更できるポーズがやたら多いので選ぶのが大変。

あとキャラの友好度を変更して表情を変化させることもできるのはいい感じ。キャラの視線を固定させたりはできないのかな?

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・EFG Add Burst Attack

このModはBurst Attackという特殊技を発動させることができるようになるものです。一定の条件でこの技を発動させると、攻撃速度を凄まじく上昇させたり周囲に雷を起こしたりと、色々なことができます。

また、敵が攻撃を避けるようになったりと前回導入したDeadly Reflexに似ている部分もあります。

このModもDeadly Reflexと同様、Oblivion Script Extender(v0.9以降)が別途必要になります。

Burst Attackを使用できるようになるためには、クエストをクリアしなくてはいけません。そのためにある人物と戦うことになるのですが、この相手がとんでもなく強いのです。

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独特のモーションから繰り出される攻撃は非常に強力! しかも戦闘中に武器を切り替えてくるので油断なりません。唯一魔法を使ってこないのが救いかも。しかし後半敵に相手は技を発動してくるのでさらに厳しい状況になります。

現状のキャラでは全く歯が立たないので、とりあえずこの相手は保留してまた再度挑戦してみることにします。

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Oblivion 最近導入してみたModその2

PCもパワーアップしたので再びプレイし始めたOblivionです。暫く情報収集をしていない間に新たなModが続々登場しているようで、まだまだ飽きさせないゲームです。最近入れてみたModは下記の3つ。

ひとつめは旅のお供、コンパニオンです。これはOblivion Wiki JP内のGGC再生計画というページで有志の方々により製作が進められているものです。ただプレイヤーについてくるだけでなく、戦闘スタイルを変更したりアイテムを持ち替えさせたりと様々なことができます。

TESCSやWryeBashを使えば種族や顔を変えることができるので、自分の好みにカスタマイズも可能です。

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コンパニオンが装備している武具はBlack Luster Weapons and ArmorというModのものです。非常に美しい装備で自分がOblivionで見た物の中では最高の出来かも! セットになっている片手剣と弓も防具と合っていて素晴らしい。自分で装備するとよく観賞できないのでコンパニオンに身に着けさせるのがベストかも。

ふたつめはDeadly Reflex。戦闘バランスを変更するModです。どのような変化が起こるかというと、今まではただ向かってくるだけだった敵がジャンプしながら襲ってきたり、こちらの攻撃を宙返りで回避したりとアクション要素が格段に上昇します。

それだけではなく、武器や盾で相手に殴りつけて怯ませたり、ステップで攻撃を回避したりといった動作が新たに可能となります。さらにプレイヤーだけが行える行動で、一定の条件で敵の首を刎ねたり胴体を切断したりという恐ろしいことが出来てしまいます・・・結構見た目がグロテスクなのであまりやらないようにしています(笑)

このModを使用するにはOblivion Script Extender(通称OBSE)というツールが別途必要になります。

みっつめはAkatosh Mount By Saiden Storm。これはなんとドラゴンを召喚できるようになるModです。

Modを導入してゲームを開始すると、ドラゴンを召喚できる魔法がゲットできるのでいつでも呼び出すことができます。しかもこのドラゴン、乗って空を飛ぶこともできてしまう!

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地上は野党やらクマやらスケルトンやらがいるので優雅に旅もできませんが、空なら邪魔するものは存在しません。

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敵と遭遇すればちゃんと戦ってくれます。体がでかいので発動させている魔法が控えめに見えますがなかなかの威力があるようです。

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見た目迫力満点で大満足! しかしドラゴンとて無敵ではないようで意外とあっさり倒されてしまいます。どうやら復活はしないようなので大事に扱う必要があるのかもしれません・・・

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ほんとにModは色々なことができるようになるので凄いとしか言い様がありません。

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Oblivion 迫り来る熊と羊

何気なく訪れた小屋で、羊が熊に襲われて困っているという住人を助ける「Bear Season」というクエストを受けました。熊を6匹倒して証拠となる牙をゲットしてくればよいとのこと。

クエストを開始した時間帯が夜だったこともあって視界が悪く、熊を地道に探し回るのは手間がかかりそう。ここは敵の方からこちらに気づいてもらえば楽だと思い、いつも導入しているMod、Passive Beastsを解除。向かってくる熊どもを残らず返り討ちにしてくれよう!

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しかしいざ戦闘になると熊の接近に気づかず思わぬ痛手を被ります。相変わらず熊の攻撃は素早い上に痛い…やはり夜間での戦闘は厳しいので、3体ほど倒したところで街に戻って休息を取ることにしました。

朝になって熊出現ポイントに向かったところでトラブル発生。なんと熊が羊と依頼人を襲っているではないか! 慌てて助けに向かうも時既に遅し…依頼人が殺されてしまってクエスト失敗という事態に。 即データをロードして今のはなかったことに(汗)

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今度は依頼人に注意を払いつつ熊を倒し、無事にクエスト完了。安心して農作業に勤しむ依頼人と羊達の姿を見ることができました。柵の外には先ほど倒したばかりの熊の死体が転がっていますが気にしない~

迫り来る羊の謎

前回、作成した犬追加Modはプレイヤーに追従するだけの単純な出来だったので、もうすこし複雑なことをさせられないか考えていました。

そういえば、各地にいる羊の中で近づくとずっとプレイヤーの後を付いて来ようとするものがいたのを思い出しました。しかも同じ羊だと思われるのに後日訪れた時には付いてこなかったような気も。いったいこういう動作はどうやって設定されているのか興味が出てきたのでCSで調べてみることにしました。

CSを起動していくつか羊のデータを覗いてみると、どうやらプレイヤーの後を付いてくるように設定されているものがいるようです。羊のAIで指定されているPackageの中で、TypeがFollowとなっているCreatureLikesApplesがそれです。

このPackageはConditionsタブで対象がリンゴを持っており、かつ自分とプレイヤーとの距離が一定距離内の場合のみプレイヤーに追従するという設定になっていました。まさかリンゴを持っていることが条件の一つになっているとは思いませんでした。羊達はリンゴ目当てで近づいてきていたわけですね(笑)

Conditionsタブ内の設定が少しだけ理解できたので、犬追加Modに同じ設定を加えてみてテストしてみます。

どうやらきちんとリンゴ所持&一定距離近づくという条件がうまく動いているようです。手持ちのリンゴを全て食べ尽くしたり、犬との距離を引き離したりするときちんと追従が解けます。

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試しに犬と一緒に羊の群れに近づいてみたところ、ちゃんと羊達もプレイヤーに従っています。羊を奪われた羊飼いの人が立ち止まってさかんに手を振っていますが、羊達は完全に無視(笑) この場合はより羊に近づいているキャラに追従するのだろうか? CSはまだまだ奥が深い…

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Oblivion 犬を追加するModを作成してみる

Oblivionをプレイしていて以前から考えていたこと…それは家をゲットしたら犬も一緒に飼えると良いなーということです。

そういえば以前の日記で書いたように、主人のあとをついて歩く犬がいたことを思い出しました。ということは、それをサンプルにすればペットとして犬を追加するのは簡単にできそうです。

CSを起動してespファイルを新規作成し、Chorrolにいる犬のうちの一匹、Baileyのデータを参照してプレイヤーに追従するように設定します。犬の名前はPochiと命名しマップに配置して完成。さっそくうまくできているかチェック。

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とりあえず10匹ほど追加してみた結果がこれです。みんな尻尾を振ったりお座りしたり吠え掛かったりして騒々しい(笑)

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建物から出てもちゃんと全匹ついてきます。この大群にはいつも連れているNPCも困惑しているのかも。確かにこれだけの数が一度に襲い掛かってきたら怖いだろうな…

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危険なOblivion内にもちゃんとついてきてくれます。これだけ賑やかなら敵が何匹こようが怖くない!

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敵を発見するや勇ましく突撃していくPochi達。まさに数の暴力です。さらに戦闘不能になっても復活するように設定してあるので何度でも蘇ります。

さすがに10匹はゲームバランスに問題が出そうなので、追加するのは1匹くらいにしたほうがよさそうです。

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Oblivion 最近導入してみたMod

サブクエストをちょこちょこ進めつつ、色々なModを導入してみて遊んでいる状態でメインシナリオが全く進まずにプレイ時間が50時間を越えてしまったOblivionです。そこで最近導入してみたModの中でなかなかオススメできるものをまとめてみます。

Third Person Crosshair Alternative

三人称視点でも照準を表示させたり、加えてスニーク時に表示されるアイコンを邪魔にならないコンパス横に配置してくれるModです。他にも三人称視点照準表示なしでスニークアイコン配置変更のみ、というespファイルもついてきます。

気分転換に三人称視点で遊ぶ際、弓や魔法で遠隔攻撃をしたい場合にとても役に立ちます。というか照準なしで狙った地点に着弾させるのはほぼ不可能です(笑)

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しかしスクリーンショットを撮る際にも照準がでたままなので、写真のようにキャラと照準が重なって間が抜けたようになってしまうのが欠点です。コンソールを表示させてインターフェースを消せばいいのでしょうが、英語キーボードの設定にしないとコンソールが出せないようなので、今は照準は表示させずにスニークアイコン配置変更のみのespファイルを入れています。

Jounks Polearms

ゲーム中に様々な長柄武器を追加するModです。Oblivionには槍などの長めの近接武器が無かったので、これで戦闘がさらに楽しくなります。武器としての分類は打撃武器かな?

さらにこのModの良いところは、追加される品々がダンジョンの箱に入っていたり山賊が装備していたりと、自然にゲーム内に溶け込んでいる点です。従来の装備追加Modでは大抵の場合、特定の店に売られてるか単に落ちているだけということが多く、自分で装備してみて気に入らなければ終了という感じが多いので。

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さっそく敵から強奪してきたEbony Bardicheを自宅に立てかけてみます。壁に陳列とかできるともっと雰囲気がでそうでよさそうですが、この無骨さがまたいい感じ。

Drop Lit Torches in Combat

手に持っている松明を、武器を構えた際に地面に落として照明として活用できるModです。

夜間や洞窟内を歩き回る時に光源として松明を装備していても、ひとたび敵との戦闘になり盾や両手武器を構えると松明の装備は解除されて戦闘中はずっと暗いままです。このModを使うと松明の明かりに照らされながらの戦えるというのでとても雰囲気がよくて楽しいです。

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戦闘が終わって武器を収めてから松明を拾えば、自動的に松明を装備してくれます。光源なら魔法を使えばよいのかもしれませんが、松明の明かりというのも趣があってよいものです。

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Oblivion 動物が攻撃してこないModを導入

Oblivionの世界には化け物だけでなく、あちこちに見た目普通な動物達もいます。

鹿はこちらを発見するとひたすら逃げるだけですが、熊や狼は積極的に攻撃を仕掛けてきます。しかもめっぽう強い…山賊を血祭りに上げて意気揚々と帰路についた矢先、熊に遭遇してこちらが地面に倒れ付すことになったこともあります。

しかし、人間同士やOblivion Gateの怪物などとの戦いとは違い、そこらへんにいる動物達との殺し合いは全くの無益。なるべくなら回避したいものです。

そんな動物好きのためのModがありました。動物達が襲ってこなくなるPassive Beastsです。

さっそく導入し、以前熊に遭遇したポイントへ移動してみると…すぐ同じ熊を発見できました。近づいてみても、こちらの存在を全く認識していない様子でのんびり歩き回っています。試しに武器を構えてみても反応は変わりません。

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これでもう二度と争わなくて済むのだな~と安心しつつ、しばらく眺めていると、こんなポーズをとりました。熊でかっ!

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普段はこんな近くでのんびり熊を見ることは無いのでなかなか面白いです。猪や狼も見物していると変わった動作をするのかも?

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