カテゴリー「Skyrim」の記事

久々にSkyrim再開 ー DLC「Hearthfire」と「Dragonborn」を導入

暫くプレイしていなかったSkyrimを再開。ついでに「Dawnguard」以降、導入を見送っていたDLC「Hearthfire」「Dragonborn」も購入し、Modも一から入れ直して環境を作り直しました。

そのおかげか、本編のメインクエストを中盤くらい進んでレベル18程になっても、ゲームが強制終了することなく安定して遊べています。CTDしたのは現在までに2回という少なさ!

今回新しく導入したModでのお気に入りは「RealVision ENB」です。今まで使っていたENB(何を使っていたか忘れました)に比べると、外の昼間の風景がとても鮮やかになって素晴らしいです。朝日もこんなに美しい。

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このENBはそれほど重くないようで、それほど髙スペックではないうちのPCでも快適に動作しています。あと夜も極端に暗くならないのも嬉しいところです。

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このENBにしてからは、外の景色を見るためになるべく昼間に行動するようになりました。ドラゴン退治も元気に励むことができます。真っ昼間だと明るすぎるかもしれませんが、それも持ち味ということで。

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フォロワーを美化するModは「Skyrim Beautiful Followers - SBF」を導入してみました。Dawnguardに登場するセラーナもごらんの通りの変貌ぶり。もはや別人と化しています。

おそらく最初にフォロワーになるであろうリディアも、とても可愛らしくなっているので連れて歩きたくなるかも? 従来のはとてもそんな気にならなかったので、家を購入してからはずっと留守番でした・・・

「Skyrim Beautiful Followers - SBF」では男性フォロワーは変化しないのでエズバーンなどは従来通り。

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NPCに話しかけるとキャラがアップになるMod「Face to face conversation」も今回初めて導入。会話になると上記の画面のように視点が移動します。TPS視点からでもスムーズに画面が動き、会話が終わるとまた元の視点に戻ります。

前作「Oblivion」ではこの仕様だったので、特に違和感なく使えています。こう見るとOblivionと違って、普段あまり意識していなかったNPCの容姿がハッキリ分かるようになって新鮮な気分です。

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ただし、パーサーナックスのようなでかいキャラだと、アップになりすぎてよく分からなくなります。といっても、でっかいキャラと会話する場面はそう多くないので問題無しですね。

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Skyrim 燃えている馬を召喚するMod「Blaze Of Eventide」

SkyrimはOblivionと違い、馬があまり目立っていないような気がしました。おそらくOblivionでは馬に乗った衛兵があちこちにいたのに、Skyrimの衛兵は歩いているのしか見かけず、馬をあまり目にする機会が無いのが原因かもしれません。

プレイヤーとしても馬は特に必要と思われる場面がないので、その存在を忘れそうになります。そんな可哀想な馬ですがインパクトのある奴を追加するModがあります。それが「Blaze Of Eventide」です。

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この馬、見ての通り燃え盛っています。おかげで暗い夜中でもよく目立って明かりの代わりになってくれるのです。馬に乗っていなくてもプレイヤーの後を追いかけてくるので、動く松明といった使い方もできます(馬なので屋内にはついてきませんが)

どうみても普通ではない馬のせいか、入手方法も特殊なものになっています。Skyrimの真ん中あたりにある「モーサル」の南に「ドレラスの小屋」という家があるので、そこに入ってこの馬を召喚するための本をゲットします。

本を手に入れると馬を召喚するためのパワーが追加されるので、野外で使用すれば馬が出現します。屋内でパワーを使うと、このModの設定画面が表示されます。

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最初このModを見たときは、昔プレイしていたMMORPGの「World of Warcraft」でのWarlockの騎乗動物を思い出して懐かしい気持ちになりました。当時はレベルMAXの60で受けられるクエストをクリアできずに入手できなかったので、Skyrimで似たような馬に出会えてよかったです。


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Skyrim エルフのフォロワーを5人追加するMod「SR Elf Followers」

初めて見たエルフが「ロードス島戦記」の「ディードリット」だったこともあり、エルフといえば美形という固定観念がありました。しかし「Oblivion」や「Skyrim」でそれは完全に幻想だということに気づきました。

この世界ではエルフはどこにでもいる存在なので、エルフという名前だけで同一視するのがそもそもの間違い。といってもなかなかこの想いは払拭できません。そんなに気になるなら自分でキャラメイキングをしろという話ですが、そんな技術もないのでSkyrimで美形エルフの存在は諦めていました。

しかしそんな想いに答えるかのようなModが公開されました。それが「SR Elf Followers」です。

このModは男女5人のフォロワーを「ホワイトラン」の「酔いどれハンツマン」に追加します。髪型などの外見を変化させるModも内包されているので、個別に導入する必要はありません。

5人ともぱっと見でエルフであり(Skyrim上のエルフ種族では無さそう) かなりの美形揃い。さっそく似合いそうな装備を渡して冒険のお供をしてもらいます。今回はとりあえず1人だけ。

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このキャラは「Kirsikka」という名前でレンジャータイプ。得意スキルは弓術・片手武器・軽装・召喚で後方支援のようです。武器はMod「Isilmeriel LOTR Weapons Collection」の弓で、防具はMod「Light Elven Armor - UNP」を装備させてみました。

Isilmeriel LOTR Weapons Collection」は映画「ロード・オブ・ザ・リング」に登場する武器を追加するModで、Skyrim上でも全く違和感が無いです。映画でフロドが使っている「スティング」もあり、マイキャラに装備させて愛用しています。

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さすがに敵が近くに居ると刀身が光る、といった効果は再現されていませんが、見た目はとても綺麗で素晴らしいです。他にも「グラムドリング」や「アンドゥリル」といった剣もあるのでお勧めです。


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Skyrim 炎が燃え続けて光源になるMod「Make Inferno - Enhanced and More Realistic Fire」

Skyrimではおなじみの敵であるドラゴン。ドラゴンと言えばファイヤーブレスということで、炎系の演出を変更するMod「Make Inferno - Enhanced and More Realistic Fire」です。

このModはドラゴンのブレスや魔法によって放たれた炎が、地面等で燃え続けるようになるものです。

ドラゴンとの戦闘で空から炎を吐かれると、炎の壁のようになりブレスの凄まじさが増します。

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炎は暫く燃え続け、触れれば継続的にダメージを食らうので、炎を扱う敵との戦いは文字通り熱くなります(笑) ストーリー序盤のヘルゲンでの戦闘でも、通り道に炎が残って死にかけます。

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燃え続けている炎は明るいので、夜中の戦闘などでは火炎魔法であちこちに火をつけておけば松明いらずです。自分がつけた炎は敵対する者のみダメージを与えるので、フォロワーがいても燃え移ったりしないので安心です。

視界が遮られるほどの圧倒的な炎の海は、一見の価値ありだと思います!

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Skyrimの公式拡張「Dawnguard」導入

暫くSkyrimのプレイが停滞していましたが、PC故障のついでにパーツを組み直してPCの性能がUPしたので、実際にどれだけ快適になったかの確認も含めて再度プレイ再開です。

せっかくなので公式拡張である「Dawnguard」を購入してインストールしました。このDLCはXbox360版でしか日本語版が出ていないので様子見していましたが、字幕だけは有志の方により日本語化されていたので、安心して導入することができました。

このDLCで一番注目されていたと思われるのが、新武器である「クロスボウ」の登場です。過去のシリーズでは存在していたものが復活したとのことで、さっそく入手してみました。

威力は通常の弓より強いが、再装填に時間がかかるので連発ができないようです。でも一撃必殺!という感じでとても格好良いので気に入りました。

クロスボウ以外でも、Dawnguardで登場する防具も落ち着いた感じで良いですね。下の画像はDawnguardの防具(重装)です。軽装版は肩当てが無かったりします。

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クロスボウが登場したことにより、Dawnguardのデータを用いて銃Modが充実してきているようなので、今度はそれらにも手を出してみたいと思います。

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Skyrimのバージョンが1.6になって不具合発生

馬上戦闘が可能になるというSkyrimバージョン1.6が配信されました。基本的に馬は移動手段としてしか活用していないので、特に戦闘とかできなくてもよかったと考えていたのであんまり気にしていませんでした。

しかし、MODを入れているゲームでバージョンアップ後の伝統ともいえる不具合が多発!

今回、マイPCにて発生した問題は、今までで一番の致命的な現象でした。何故か三人称視点でマイキャラが直立不動で移動し、武器や魔法やシャウトが全くできず、ゲームを開始して数十秒で強制終了するという全く話にならない状態です。

ここまでゲームにならないのは初めてです。とりあえず今回のバージョンアップのメインと思われる、戦闘関連の部分がMODとうまく合わなくてトラブルになっているのか? とキルムーブ系やモーションを変化させるMODを外してみましたが全く改善されません。

何度かMODを外してゲームを起動を繰り返していたところ、ふとゲームのバージョンを見てみると、1.6のはずなのに1.5のままになっています。

ゲーム本体は英語版なので、ここは1.6になっていないとおかしいはず。さらにニューゲームでゲームを開始してみると、日本語の音声が再生されません。字幕は問題ないのに・・・

なんか日本語音声とか本体のバージョンあたりがおかしくなったっぽいので、一度英語版の本体を入れ直して再度日本語字幕と音声を導入したところ、問題の箇所が全て改善されました。

これでとりあえずゲームができるようになったので、次はMODの改善です。戦闘にかかわるところということで、キルムーブ系の「The Dance of Death」が今までのバージョンだと正常に動作しないとのことなので、現在公開されている新バージョン(βですが)を導入してみました。

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確認するところは、強制終了することなくキルムーブ演出が、敵が複数存在していても発生するかどうかです。とりあえず適当な山賊を壊滅させて、さらに野良ドラゴンを倒してみましたが、いずれも正常にキルムーブ演出が発生したので一安心です。

基本的にバージョンアップというのは嬉しいものですが、毎度こういった対応をするのは面倒ですね。といってもそこらへんを許容しないとMODは導入できないですし、メリットの方が遙かに大きいので続けていくしかありません。

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Skyrim 導入してみたMODその2

PS3期待の新作である「ドラゴンズドグマ」を購入したので、暫くはこちらをやるかと思っていましたが、Skyrimでちょこちょこ出るMODを試したりしていてまだ少ししかプレイしていません。

ドラゴンズドグマはオープンワールドな感じなのでSkyrimと通じるものがありますね。

2ndプレイでは弓をメインとして戦っていこうと思い、とにかく隠れて遠距離から狙撃していると、弱めの敵ならスニーク状態からの攻撃による3倍ダメージのおかげか、トドメ演出のキルムーブがバリバリ発生します。

放たれた矢を追って視点が移動して敵に突き刺さったりして、近接戦とはまた違う演出が楽しめます。

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キルムーブといえば、現在のキルムーブ系のMODは「The Dance of Death」(日本語化)を導入しています。

今まで入れていた「Killmove Control」でも特に不満はないのですが、なんとなく導入してみてそんなに不具合もなかったのでこちらに定着しました。

装備品のMODとしては、マントが追加される「Cloaks of Skyrim」(日本語化)を入れました。

これは皮なめしの棚で数種類の色のマントを作成することができ、しかもゲーム中のNPC達もそれぞれの陣営に合ったマントを着用するようになります。

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ソリチュードの衛兵は赤色のマントを着ていて格好良さが増しています! ストームクロークもおなじみの装備と同じ青色のマントになっていて、良く合っています。

このマント、新規に防具枠を追加していてエンチャントも可能なので、より防御を固めることが可能になるという良いことだらけです。

その他のMODというと、グラフィックを変化させるものを入れてみました。今までは「ULTRA REALISTIC WORLD LIGHTING for Skyrim」というものを使用。これはゲームを重くすることなくグラフィックを鮮やかにするという中の下くらいのPCスペックな身としてはありがたいものでした。

今回は違うグラフィック変化MODを試してみるので、このMODを外した素の風景がこちら。

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上と同じ場所で、新しく入れた「Stark ENB」では・・・

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こんな感じで、主に明るさと暗くなっている影の部分が大幅に変わりました。あとはDOFという焦点が合っていない部分がぼけるという効果が追加されています。

このENBというのは非常にたくさんの種類があって、設定の数値を変えるとまた様々に画面の見え方が変わるので、いったいどのMODを入れたらいいのか全く分かりませんでした。とりあえずまずは一つ入れてみようと思ったのがこれでした。

ENBによる画面効果は「Shift+F12」キーでON/OFFができるので、簡単に違いを比較することができます。またスクリーンショットを撮る際「PrintScreen」を押すと通常の画像とENBの名前が付いた画像の2つが保存されてダブってしまうので「Insert」キーを押すことで、ENBの方の画像だけ保存できます。さらにテンキーの「*」を押すと画面左上にFPSが表示されるので参考になります。

さて、弓キャラもスキル100となって極めた感があったので、また新キャラでニューゲーム開始です。

このキャラは「とにかく突撃」を目標に敵がいたら一直線、弓は相手がドラゴンの時のみで両手武器を振り回し防御などしない! という脳筋に徹してみます。

両手武器を初めて扱ってみると、攻撃速度が非常に遅くてスタミナの減り方が尋常ではなく、これはとても使い物にならないと感じました。敵が使ってくるとものすごい威力だったのですが・・・

そう思っている人が多かったようで、攻撃速度をUPしてくれるMOD「Two-handed rebalance」(日本語化)を作ってくれていましたので導入。これで逆に強くなりすぎるかもしれませんが。

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両手武器だとキルムーブも違う演出を見ることができます。対ドラゴンでも敵の頭上から一撃を叩き込むという派手なものになりました。やはり両手武器系の長めのものは、三人称視点で見た方が見栄えがありますね。一人称だといまいち視界に武器が表示されていなくて寂しい感じがしたので。

なのでこのキャラではゲーム中は常に三人称視点でプレイしています。スクリーンショットに自キャラが出ているのはそのため。

そしてさらに脳筋プレイを促進するために、共に突撃する仲間を募集しました。MODでフォロワー増加です。今回お招きしたのは二名。

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Sexy Warrior Companion Ria」と「Cutie Ranger Companion Sooji」です。

見ての通り通常のSkyrimでは有り得ないくらいの美人キャラです。通常、このような美人キャラは前提となるMODが数多く必要となるので、それらのMODをまず入れるのに手間がかかり導入するのに敷居が高かったのですが、このMODはそれらを別途用意しなくても大丈夫な作りになっています。

なのでマイキャラやNPCに美形など不要! そんなMODは入れていない! でも仲間だけは可愛らしいキャラもいいな、と思っている場合でも苦労せずに済みます。

このフォロワーは右側の「Ria」が両手武器使い、左側の「Soo ji」が弓+回復キャラということで、両手武器使いがマイキャラと同じなのですが、あちらは大剣や刀を使ってもらい、こちらは両手斧や大槌といったゴツイ系といった分類でいこうかと思います。

その気になればMODを編集して戦闘タイプを変化させたりも出来そうなので、今後は片手武器+盾といった防御キャラになってもらうかもしれません。

結構いろいろなMODを入れましたが、見た目が変化するENB系が一番インパクトが大きいかもしれません。今までに訪れた場所や見慣れた敵も、新鮮な気分で眺めることができます。

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序盤のメインクエストをこなそうとしたら、早速集落でドラゴンの襲撃です。近接脳筋キャラなので敵が地面に下りてくるまで仲間や衛兵にがんばってもらいます。

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ドラゴンを退治してから周りの人達からクエストを受注。ただのお使いでも見える景色が違うとまたそれで楽しめますね!


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Skyrimクリア! (メインクエストだけ)

Skyrim、とりあえずメインクエストをクリア! 新しい町に到着する度にクエストが沢山追加されるので、後半はあまり寄り道せずにストーリーを進めていったので、まだ訪れていない都市やら村やらが残ったままでした。

とはいっても、メインクエストをクリアしたからといって、エンディングとなってゲームが終了するわけではないので、主人公の冒険は当たり前のように続いていきます。

このまま他のクエストを始めようかと思いましたが、せっかく一区切りついたので初代主人公の冒険は一休みとして、新キャラを作って新たな気持ちで遊びたいと思います。

なので初代主人公の冒険の記録といった感じで、ネタバレしない程度に道中のスクリーンショットを並べてみます。

北の方にある町を訪れていた時、もう夜なのにやけに空が明るいな? と思って見上げてみるとオーロラが現れていました。さらに月が二つも。さすが寒い地方だけあって、Oblivionには無い天候です。

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ドワーフの遺跡を探検中によく出てくる、ファルメルとかいう人型の敵を切りまくり。この敵は装備品はあんまり強くないし、かといって現金もたくさん持っているわけではないので倒してもあんまり嬉しくないです。ただし武器に塗る毒物を所有しているので、弓矢のために毒を集めるには良いかも?

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とあるダンジョンの中で、上を見ると謎の建築物が。ここもドワーフ絡みのところだったかな? ドワーフ種族は何らかの原因で、種族そのものが消滅してしまったということで、一切姿を見かけませんが建物や装備品は独特な作りで面白いです。Oblivionでもドワーフ武具はありましたが、建物は無かったような気がするので今後も探検が楽しみ。

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ひたすら出現するドラゴン達。初めて戦ったときはドキドキものでしたが、慣れるとそれほど強くなかったりします。そのせいかMODでもドラゴンを強化したりするものが何種類かあるようです。今度何かしら導入してみよう。

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初代主人公は男性のアルゴニアンで、片手剣+盾と重装装備で遠距離は弓というスタイルだったので、今回は女性のブレトンで前回とかぶらないように軽装装備で隠密タイプにしてみようかな。キャラを女性にするにあたり、いろいろと美化MODを導入しました。

・髪型 ・・・ ApachiiSkyHair

20種類以上の髪型を新規に追加するMOD

・顔立ち ・・・ Pretty Face Pack

キャラの顔つきがガラリと変わって可愛げになります。キャラの名前を見ないと同一人物か分からないくらい変化します。

・体型 ・・・ DIMONIZED UNP female body

体型を変化させるMOD。キャラの体型は通常あんまり気になるものではないのですが、MODで追加される装備品は特定の体型に対応しているものが多いので、多彩な装備をしてみたい場合は必須となります。

というわけで新規にゲーム開始。久しぶりに見るオープニングでは「あのキャラってこの場にいたんだっけ?」などと、最初にプレイしたときは全然気にしていなかった部分がよく分かって楽しいです。チュートリアルを兼ねた最初のクエストも、分岐があったというのも今回初めて知りました。

そういえば最近パッチ1.5が適用されて、近接武器以外でもキルムーブが発生するようになったので、弓や魔法でのプレイが楽しくなりそうな予感です。弓矢で狙撃なんてするとFallout3そのものという感じです。

近接武器もキルムーブの種類が増えたのかな? 下の画像のように背中から突き上げるように刺し貫く、というのは見かけなかったような。今まで短剣とかで後ろから近づいて刺す、といった隠密プレイをしていなかったので、その演出なのかも?

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バージョンアップというと問題となるのが、MODとの相性。今までキルムーブ関連のMODで導入していた「AKM - Advanced KillMoves」は、このパッチ1.5とは相性が良くないとのことだったので外して、今は「Killmove Control」というMODを入れています。

このMODは、AKMのようにキルムーブの演出をFPS固定にしたり、といった複雑なことはできず、キルムーブ発生のON/OFF、敵が複数居てもキルムーブを発生させることと、キルムーブ発生頻度を変化させることだけ可能となります。

個人的にキルムーブはガンガン発生した方が楽しいので、まずは敵が複数居てもキルムーブが発生してくれるなら十分です。今後のバージョンアップに期待です。

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しかしながら、キルムーブのおかげで三人称視点にしなくても、自分のキャラを見る機会が増えますね。弓をメインにするなら尚更FPS視点で戦闘を行うことになるので、遠距離攻撃でキルムーブが発生するようになった今回のパッチは大変素晴らしいです!

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Skyrim キルムーブ周りを変更するMOD「AKM - Advanced KillMoves」を導入

すっかり熱中しているSkyrim。今作は装備品を自ら作成するのが強力! ということらしいので、鍛冶スキル上げに勤しみます。材料となる鉱石やインゴットは店で買うか、鉱石を鉱山で掘ってきます。

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鉱石はつるはしを持っていないと掘ることができないので、忘れずに持ち歩くことにしています。木こりの斧と一緒で重量があるので邪魔なのですが・・・これは仕方ない。

材料を入手したら街に戻ってひたすら武具を製作。今回の武器を作ったりしているときに、背景でハンマーを叩いていたりしているのが良い! たまに鉄の板を反対に持って叩いたりしていることもありますが・・・

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そして作った装備に身を固めてダンジョンへ。今回は片手剣と盾を持って近接戦をしよう、というスタイルで冒険しています。近距離で剣を振るっていると、時々発動するトドメの一撃という「キルムーブ」という演出がなかなか格好いい!! 下の画像では敵に剣を突き刺していますが、このあと回転切りでフィニッシュを決めます。

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OblivionではMOD無しだと近接戦は、ひたすら殴り合いでたまに防御、という感じでしたがこの演出は敵もやってくるので油断できずに楽しく戦闘ができそうです。

メインのストーリーを進めていくと、ドラゴンと戦闘する機会が巡ってくることになります。最初はメインストーリーの合間に出現する感じなのかな、と思っていたのですが、普通に街道を歩いていていきなり野良ドラゴンと遭遇してびっくりしました。

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この時は周りに誰もおらず孤立無援だったので、ひたすら逃げまくって事なきを得ました。いやー危なかった~ドラゴンってそこらへんに普通に出現するんだなぁー気をつけなきゃ、と思ってまた鍛冶に精を出そうとしたら、今度は町中にも現れました。

今度は衛兵もいるし隠れられそうな家もあるから、ここは戦うしかない! ということで町の人が炎に焼かれるのを見つつ、遠くで弓矢による攻撃を繰り返します。最初は飛び回っていてなかなか攻撃が命中しませんでしたが、体力が減ってくると地面に降りてきたので接近して剣で切りまくります。

あとちょっとで倒せる! といったところでキルムーブが始まりました。ドラゴン相手にも演出があるのか! しかも頭に乗っかって剣で斬りつけたりと専用のもの! これは良い演出!!

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すっかりキルムーブが好きになってしまいましたが、これを色々変更したりできるMODがあるようなので導入してみました。それが「AKM - Advanced KillMoves」(日本語化)です。

通常、キルムーブというものは、近くにいる敵が一体の場合のみ発動するものだそうです。ですがこのMODは敵が複数居てもキルムーブを発生させたり、発生の確率を上げたり、演出の際に主観にするか三人称視点にするかを選べたりできるようになります。なのであんまり発動しやすくしてしまうと、簡単に敵を倒せてしまうので、そのあたりはプレイしながらの調整になりそうです。

そうこうしているうちに、鍛冶スキルが80に到達したのでEbony(黒檀)製の剣と鎧と製作しました。さっそく装備して視点を変更してみると・・・これは中々渋くて格好良いのでは! 今まで着ていたドワーフの鎧も良かったけど、これは今までで一番良い!

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まだ兜やらブーツやらが他の素材のものなので、全体のバランスは微妙かもしれませんが、この徐々に装備が整っていく感じがまたいいんじゃないでしょうか。

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Skyrim 導入してみたMODその1

とりあえずクエストをぼちぼち進めながらレベル10に到達。ゲームに慣れてきたのでMOD導入に挑戦してみます。なにか問題が起きたら再インストールすればいいや、の心で適当に導入してみます。

当初はNexus Mod Managerという便利そうなツールを入れてみましたが、暫くすると全く起動しなくなってしまい、再インストールしても改善せずという状態になってしまったので、MOD導入は手動でファイルをコピーしてやることにします。

Possessive Corpses no more lazy zombies and shy nirnroots日本語化

倒した敵が武器等を地面に落とさずに、装備したままにするMOD。

見た目上は落ちているけど、敵の死体を調べると装備品として表示されます。倒した敵の死体は暫く経つと消えるのですが、落とした武器は拾わないかぎり永久にその場に残るため、セーブデータがどんどん大きくなってしまうのを防ぐ効果があるそうです。

これは早めに導入しておくと後で助かりそうです。確かにOblivionでも冒険が進んでいくとセーブデータのファイルサイズが増えていった覚えがあります。バックアップや読み込みのことを考えても、容量が小さいほうが良いですしね。

Player Home Map Markers日本語化

マップ上に自宅のアイコンを追加するMOD。

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マップ上に自宅が表示されることにより、ファストトラベルで瞬時に自宅へ帰ることができます。Oblivionでも同様のMODを使用していたので、今回も導入してみました。

標準でアイコンが追加されないのは、自宅へは街の入り口から歩いて帰ってほしいという、開発者の気持ちでもあるのでしょうか。便利すぎるのも考え物かもです。

QD Inventory

アイテムの一覧表示を分かりやすくするMOD

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基本のアイテム一覧は、武器や防具といった項目が縦に表示されるので、選ぶときに結構面倒です。このMODを導入すると、各項目が横一列に表示されるようになるので、かなり見た目も分かりやすくなります。

Bowlegged jump animation Fix

キャラクターのジャンプモーションを修正するMOD

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これはあんまり意味の無いものかも・・・視点を三人称にした時にジャンプすると、がに股でかっこ悪い感じがしてしまうのを、まともにすることができます。

基本は一人称視点で操作しているし、敵はジャンプしないっぽいので、これは気分転換に視点変更したときに恩恵があるくらいかな?

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