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WoW 久々に再開

プレイを休止して早くも1年以上が経過してしまいましたが、久々にMMORPGをやってみたいと思い復帰。
せっかくなので拡張パックも購入し、イベント以外では訪れることのなかったHordeでキャラを作成してみました。

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今回のキャラは新種族「Blood Elf」で職業は「Priest」にしてみました。過去のMMORPGでは必ず回復のできるキャラをつかっていたことがあるので、WoWでも挑戦してみます。

それにしても、このBlood Elfは作れるキャラがみんな美形揃いで逆に特徴がなくなってしまっているような気がします。男性キャラも同様なので、これはもう種族としての特徴ということにしておきます(笑)

あとWoWをプレイするために重要なもの、Addonも導入しないといけません。1年以上経つとAddonも色々違うものが登場していたりしてインストール作業に時間がかかり、なかなかゲームが開始できません。Addonについてはまた別記でまとめてみたいと思います。

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スタート地点は今までの風景とはまた違って独特な雰囲気です。色合いからいって秋という感じでとても綺麗です。しかし、へんな石が浮いていたり本棚らしきものが回転していたりホウキが勝手に動いて掃除をしていたりと、なかなか落ち着きがなさそうな場所でもあります。

Blood Elfという種族は魔法大好きっ子らしいので、なにかしら魔法を使っていないと我慢できないのかもしれません。

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一体ここはどこなんだとワールドマップを開いてみると、あの荒廃しまくっていた「Eastern Plaguelands」よりもさらに北にある地方のようです。

あんな住みたくないエリアの近くにこんな美しい土地があったとは・・・ Blood Elf達は一生この土地から出ないほうが身のためなのではないでしょうか。

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大陸の端なので、少し歩けばすぐ海が見えます。なにやら子供がペットを連れて歩き回っています。そういえばWoWにはペットを連れて歩くことができましたね。この1年間で何か新しいものが増えているかもしれないので楽しみです。

海岸には何故か寝ているキャラがいましたがよくわからないので無視しました。

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最初のクエストで戦うことになる雑魚敵です。オープニングムービーでも出てきた宙に浮くうねうねした奴…人畜無害っぽいのですがクエストのため倒させてもらいます。

Priestが最初から使えるSpellは対象のHealthを回復させる「Lesser Heal」と、対象にダメージを与える「Smite」のみ。SmiteはHoly damageらしく光り輝いていて華やかです。Warlockの髑髏が飛んでいくShadow Boltとはまるっきり逆ですね。

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周りの敵はまだ襲ってくるものがいないので、Manaの残量にさえ気をつければ楽勝で戦い続けることができます。しかしちゃんと英文を読まないとなんで敵を倒しているのかすら掴めないので、これから頑張って読み進めていきたいと思います。

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WoW パッチ1.11が適用されました

今週のメンテナンス後にパッチ1.11が適用されたようです。今回はログイン直後にAddon関係のエラーがでることはありませんでした。もしやパッチ後のお約束といわれるAddon更新作業から開放されたのでしょうか!

ログインして真っ先に気づいたのはバッグスロットの左側に新たに追加されたKeyringです。これは鍵を収納できる専用のバッグのようなもので、既存のバッグ容量を圧迫しないのでとても便利です。

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IronforgeのAH横に何やらテントが張られています。行ってみるとArgent Dawnのメンバー達がいます。

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どうやらScourge軍が攻めてくるということで大変なことになりつつあるようです。Eastern PlaguelandsのLight's Hope Chapelに届け物をして欲しいようなので試しに行ってみることにします。

gryphonに乗っていざ出発! とIronforgeを飛び出したところで空中に謎の建築物が。これが敵の基地necropolisなのでしょうか。

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Eastern Plaguelandsに到着。パッチ適用前と比べてずいぶんとNPCが増えています。Argent Dawn以外のタグをつけたキャラもいます。NPCも協力してこの事態に対処しようとしているのかも。

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と、クエストを報告したところでAddonのsctがエラーメッセージを出力しました。どうやらReputationが上昇した際にエラーとなったようです。調べてみると、最新版のバージョン4.13が公開されているようなので、これを入れれば解決するのかな?

とりあえずAddon対策は後回しにし、受けられるクエストを片っ端からゲット。さらにパッチ適用後に追加されたFlightpathのチェックをすることにしました。道中で偶然Maavさんにお会いしたので、一緒に新FlightpathがあるThe BarrensのRatchetに向かいます。

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無事Flightpathをゲット。船に乗って帰ります。

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Booty Bayからgryphonに乗ってStormwindまで戻る途中、またもや空に建築物が。この調子だとDarnassusの近くにもあるに違いない…

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WoW Warlockの召喚ペット5体目ゲット

今回はWarlockならではの新たな召喚ペットの入手クエストの攻略です。

始まりとなるクエストはFelwoodにいるWarlockのNPCから受けることができる「What Niby Commands」です。これは隣にいるImpに話しかければOK。

次は「Flawless Fel Essence」。各地からFlawless Fel Essenceというitemを集めてくるというもの。itemを落とす敵を調べてみると、どれもeliteではなくLvもそれほど高くなさそうなので、ソロでこなせそうな内容です。

まずは同じエリアにあるJaedenarのJaedenar legionnaireを倒しにいきます。しかしフィールドにはそれらしい名前の敵がいないので、建物から地下へ降りて探索することにします。

暫く進んだところで目標の敵を発見。青っぽいDemonです。敵の側には檻があり何やら捕まっているっぽい人がいますが、まずはこいつを倒さねば。

側にはWarlockタイプの敵がいるので、まずはBanishでDemonを足止めしておいてこいつを即倒し、後でじっくりDemonを料理することにします。Lv差があればDemonをペットにしてもいいかも。

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問題なくDemonを倒し、目的のアイテムをゲット。捕まっている人に話しかけてみると、どうやらNight Elfのようです。とりあえず鍵がないとどうすることもできないので無視して先に進んでみます。

さらに少し進んだところにいたOrc達を倒したところ、それらしい鍵を入手。クエストを開始してみると確かにあの捕まっているNEを助け出すための鍵のようです。

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先ほどの檻に戻ってクエストを完了。さらにNEから新たなクエストを受けられます。内容は護衛。この手のクエストは難易度が高いので、多分一人では突破できないだろうと思いましたが、ためしに挑戦。

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結果はやはり駄目でした…道中捕まっていた人が自分の装備を発見して身につけるところで、クルクル回転するところに意表をつかれました(笑) これが楽しかったので悔いはなし!

残る目標はAzsharaのLegashi SatyrとBlasted Landsのfelguard sentry。これらはフィールドをうろうろしていたので簡単に発見して倒すことが出来ました。どうやら最初にやったJaedenarが一番難しかったようです。

Felwoodに戻ってクエスト報告。いよいよラストの「Kroshius' Infernal Core」です。貰ったFel Fireを使ってKroshiusを蘇らせ、即倒してそのコアを取ってくるという一見可哀想なクエストです。

北東にあるShatter Scar Valeに目標のKroshiusの残骸がありました。ターゲットしてみるとLv55のelite。自分のLvが55なので、同レベルのeliteとなるとまず勝ち目はありません…が、相手の力量を見極めるべく突撃!

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復活したKroshiusはものすごく巨大で迫力満点! ついでにその攻撃力も満点、ということで一撃600ダメージという凄まじい攻撃を受け続け、敵のHealthを30%削った程度であっさり倒されてしまいました。

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これはどう考えてもソロでは倒せない…そこで隣のWinterspringに滞在していたマルティネスさんにヘルプをお願いしたところ、喜んで引き受けて下さいました。

一旦クエストを消してから再度受けなおしてFel Fireを入手し、2度目の挑戦です。Hunterであるマルさんの攻撃は圧倒的で敵のターゲットが向きますが、見事にFDを発動させて華麗に敵の攻撃を逸らしていきます。

途中で自分に攻撃が向いたとき、一撃で1000ダメージを食らって危うく昇天しかけましたが、回復ポーションを使いなんとか死なずに済みました。

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マルさんの助力で見事撃破! 早速コアをゲットしてクエスト完了です。クエスト報告時に何故かビッグな鳥が出現して襲い掛かってきました。よくわからないまま倒してしまいましたが、結局なんだったのか・・・

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予め新ペットのInfernalを呼び出すためのitem「Infernal Stone」を購入しておいたので、お試し召喚。隕石のごとく天空から飛来して登場するのはとても格好良いのですが、特別なSpell等は持っておらず、ひたすら敵を殴るのみという戦闘スタイルと、5分ほど経過すると主人を裏切るという危険さのために日常は使うことはなさそうです。

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お手伝いしてくれたマルティネスさんに感謝!!

Moonrunnerサーバ合同イベント等でお世話になっている「World of Warcraft くらげのうきわ」のくらげさんは、何とLv56ソロでクエストをクリアしてしまったそうです。すごい! としか言いようがありません。自分ももっと試行錯誤してやらなきゃ駄目だなぁと実感しました。

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WoW Warlock専用クエスト「Trolls of a Feather」攻略

今回は前から気になっていたWarlock装備がもらえる専用クエストの攻略です。クエストは各地にいるWarlockのTrainerから受けられる「An Imp's Request」が始まりとなります。

FelwoodにいるImpsyという名前のimpに「Felcloth」というitemを持っていくというクエスト内容です。Felclothという布? の入手方法が分からなかったので、オークションにて2Gで落札しFelwoodへ。

ImpsyはFelwoodの中心辺り、Bloodvenom Fallsの北にいます。次なるクエストは「The Wrong Stuff」 「Rotting Wood」を10本、「Bloodvenom Essence」を4つ持ってきて欲しいとのこと。

Rotting Woodを落とす敵は北にあるirontree woods付近にいる木のお化けみたいな奴から、Bloodvenom Essenceは現在いる地点にいるスライムからゲットできます。

そして最終クエストの「Trolls of a Feather」です。「Sunken Temple」にいるTroll達から羽を合計6枚手に入れてくるというものです。

Sunken Templeの敵はLv50付近で手ごわく、ソロではInstanceの入り口に辿り着くことすら困難です。そこでwowjpの皆さんにヘルプをお願いしたところ、皆快く引き受けて下さいました。ありがとうございます!

DuskwoodのDarkshireに集合しSwamp of Sorrowsへ出発です。Sunken Temple内のNamedなTroll達を倒して羽を集めて回ります。みなさんLv60なのでガンガン突き進みます。

羽集めと平行して、同行して下さっているDruidの方のクエストも進めていきます。Trollがいるエリアには蛇のような像が点在しており、これを決められた順番に操作していくと目標の敵が出現するようです。

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Troll達を倒して無事羽が全て揃いました。これで自分のクエストは完了。残るは像の操作です。ここは階段を登ったり降りたりしないといけないので、かなり迷うので要注意です。

全ての操作が完了すると、無事敵が出現しました。敵は下にいるのでInstance入り口付近まで戻り、そこから階段で地下へ降ります。

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実際に敵と対峙してみるとおもったより巨大で驚きますが、あっさりと撃沈です。Lv60プレイヤー3人の敵ではありませんでした。

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Felwoodに戻ってクエスト完了。いよいよ報酬の選択です。見た目が鎌な「Soul Harvester」の他にもTrinketの「Abyss Shard」とRobeの「Robes of Servitude」があります。

Abyss ShardはManaとSoul Shard消費なしでVoidwalkerが召喚できるとのことなので、かなり実用性はありそうですが、ここはやっぱり鎌でしょう!

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さっそく装備。鎌の形をした武器というのは初めてなのでとても新鮮です。ただし分類としてはStaffなので、攻撃時には鈍器で叩いたような音がします…まあWarlockはあまり接近戦はしませんし、雰囲気重視ということで。

ヘルプしてくれた皆様、ありがとうございました!

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WoW Instance「Upper Blackrock Spire(UBRS)」に再突撃

船に乗っていたら、同乗者からダンスの申し出がありました。相変わらずHuman男性の踊りは独特なものを感じます…それにしてもHuman女性のダンスはあんまりやる気がなさそうでちょっと退屈。

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前回、突撃した時は中ボスのThe Beastを倒すことができなかったので、今回はそのリベンジです。

話によると、このInstance「Blackrock Spire(BRS)」には二つの階層があり、The Beastが中ボスにいるエリアが「Upper Blackrock Spire(UBRS)」といい、もうひとつはLower Blackrock Spire(LBRS)と呼ばれているようです。

難易度はUBRSの方が高いそうですが、自分にとってはどっちも超高難易度のInstanceなので毎回ドキドキしながらの冒険となっております。

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途中で閉じ込められて戦うコロシアムのような場所。最後に出てくるドラゴンですが、今回思い切って近づいてみたところ、壇上にいる奴が乗り込んで戦っていることに初めて気づきました。確かにドラゴンの名前をよく見たら「~'s mount」となっていましたね。

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そして中ボス「The Beast」との再戦。前回は敵の体力を残り15%ぐらいまで削ることができたので、今回はどうだろうと思っていたら初戦で見事勝利! メンバーの方の話だと、いつもこんな感じで比較的楽に倒せるものだそうなので、前回がたまたま運が悪かったということなのでしょうか。

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少し進んだところでUBRSのボスのいる部屋に到着です。ボスの周囲には護衛の人型ドラゴンが2匹就いています。ボスの方は名前が「General Drakkisath」と偉そうな感じで巨大な旗みたいなものを指していたりします。

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戦闘結果…残念ながら勝てませんでした。3体と同時に戦わなければならないわけですが、ボスはもちろんお供の2匹も相当な強さです。ボスを惹きつけておいてお供から片付ける作戦は、パーティが全滅してボスが定位置に戻ったとたんに復活してしまうことが判明して失敗でした。

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ドラゴンだけに炎を吐きまくるので辺り一面炎の海です。ボスにターゲットされたらほぼ瞬殺です。駄目元で放ったSoulFireも2回ともレジストされて全くダメージを与えられません。一矢も報えないのは悔しいところ…Lvが上がるまで我慢しなくてはいけないようです。

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WoW Instance「Scholomance」を訪問

地道にクエストをこなすべく、Un'Goro CraterをFelsteedで疾走していたところでふと見かけたNPC。よくみると小さい狼を連れています。この小ささは見たことないな~と眺めていると、何とこのミニ狼は主人と同じLv60elite。今の自分ではこのミニ狼にも勝てないんだろうな…などど思っていたら今度は巨大な恐竜みたいのに襲われて瞬殺されました。

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あのミニ狼、連れて歩けるペットとして欲しいなぁ~などと考えていたところ、ギルドメンバーの方々から「Scholomance」というInstanceへ誘っていただきました。ネットで情報収集をしてみたところ、ここは地下の聖堂だそうです。

このInstanceはHinterlandsの北西、Western Plaguelandの東にあるとのこと。相変わらず場所が分からなかったので、毎度の如く現地まで道案内をしてもらいました。

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入り口には鍵がかかっているようで、事前になにかクエストをこなしていないと入れないのかもしれません。

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扉の鍵を開けてもらってInstanceの中に入ると、地下らしく薄暗い雰囲気が広がります。出現する敵は人間がメインのようです。これはSuccubusを使いこなせれば活躍できるかも? といっても敵のLvは50代後半なのでLv51では活躍は望めず…Spellがresistされまくりです。

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その場で待機している敵の中には骨をどんどん召喚して備えているものがいるらしく、集まるととんでもない数になります。一匹は弱いのかもしれませんが、大勢集まると数の暴力となり大惨事となってしまいます。

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少し先に進むと人型だけでなく蜘蛛も現れるようになりました。この蜘蛛は周り一斉に網を放ってきてパーティ全員を身動きできなくしてきます。他の敵と一緒に出てくると厄介なことになりそうです。

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と、ある程度進んだところでメンバーを募って違うInstanceに行こうとのお話があったので、今回の訪問はここまで。

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WoW Instance「Blackrock Spire(BRS)」に突撃

仕事が多少落ち着いたので、この隙を突いてWoWにログイン。レベル60を目指すべく、今回は敵の強さが手ごろなSearing Gorgeでクエスト攻略です。

道中何故か寝ているNPCを見つけたので話しかけたら、護衛クエストでした。とりあえず周りの敵を片付けておいて恐る恐るNPCの後をついていきます。

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護衛クエストというとおなじみの敵がわんさか沸いてくるポイントですが、ここでもDwarfが4~5人ほどが突如出現して襲い掛かってきました。周辺には他の敵は居なかったので、ひとまずHowl of Terrorで敵全員を吹き飛ばしておいて確固撃破作戦です。

とはいえ同レベル付近の敵4匹あまりと戦うには分が悪く、これは厳しいと思っていたところ、通りすがりのPriestさんが敵を2体ほど倒していてくれていました。まさに天の助け! おかげでクエストをクリアすることができました。続きはIronforgeに行かないといけないようです。

と、ここでギルドメンバーの方々からInstanceにお誘い頂いたので参加させてもらいました。場所はBRSというところらしく、相変わらず場所が不明だったのでSummonしてもらいました。本来ならWlkの自分がSummonする立場なので、毎度申し訳ない思いです。しかもBRSは今まさにクエストをやっているSearing GorgeにあるInstanceだったという…

このInstanceの敵はOrcと人型Dragonがメインのようです。そういえばWC3でもBlackrockなんとかにはOrcが敵として居たので同じ連中なのかもしれません。人型Dragonは図体がでかくて迫力満点の上、倒すと皮が剥げるのでおいしい敵です。

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前衛タイプの敵は、相手との距離が離れていても一気に接近して跳ね飛ばすという離れ業を頻繁にやってきます。なのでうっかり食らうと下に落下したり、他の敵の居るところに弾き飛ばされて大量Addとなってしまいます。

なので、危なそうな地点で敵と戦うときはみんな壁を背にしたり、弾かれても平気な位置で敵と対峙するのが鉄則とのことです。下の写真では右に弾かれると落下してしまう所で戦っています。

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途中で闘技場のようなところに誘い込まれました。するとOrcとHumanっぽいのが壇上で高みの見物をしています。

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一定時間おきに敵がどんどん送り込まれてきますが、素早く倒せば次の敵が来るまでに休息ができるようです。敵そのものは道中のものと変わらないOrcと人型Dragonと小さいDragonなどです。

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でっかいDragon登場。さらにその後高みの見物をしていたOrcも戦線参加。Humanも攻撃してきたかどうかは、ちょっと遠くにいたのでわかりませんでした。

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無事に敵を全滅させ、アイテムをゲットしたところで残されるDragonの死体。皮が剥げるかなと思ったのですがスキル不足の赤表示。スキルは300のMAXのはずなのに! と右クリックしてみると必要スキルは310と表示が。メンバーの方の話によると、Enchant関係の装備品でスキルを高めるものがあるらしいです。これは後のために調べておかねば。

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途中、レベルが低いと敵が大量AddしてしまうのでInstance内でSummonしてもらいながら先に進みます。

そしていよいよ中ボスという「The Beast」とご対面です。メンバーの方々が「beast」という言葉をよく口にしていたので、なんか獣っぽいのがボスなのかな、と考えていたのですが名前がそのままBeastだとは思いませんでした(笑)

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しかし笑えたのは戦闘に入る前まで。こいつは今まで出会った中でも最強といえる強さです。突進されると遥か頭上まで吹き飛ばされて落下ダメージは食らうわ、遠距離では炎を吐いてくるわ、接近戦では範囲Fearを放ってきてみんなであらぬ方向にダッシュを開始してしまいます。

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吹き飛ばされた時に死んでしまうと死体がそのまま頭上に残るので、全滅時には地面も天井も死体だらけというなんともいえない光景が広がります。

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範囲Fearのせいでパーティの陣形が崩れてhealがうまく行えない状態になってしまい、Tank役の人が倒されてしまうと一気に全滅まで追い込まれてしまいます。大体いつも敵のHealthが50%前後で壊滅状態です。

過去にこいつを倒したことのあるメンバーの方は「何故か強い」とのことなので、何か条件とかあって敵が強化されているのか…全く戦力になっていない自分が加わっているのが最大の問題だったら肩身が狭い(汗)

範囲Fearを受けてTank役の方が飛んでいってしまったら、別の方がTank役を交代するという作戦を行ったところ、10数%まで敵のHealthを削り取ることができたので、肝となるのは範囲Fearにどう対処するかという部分のようです。

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Instanceに突撃してから時間が結構経過していたので、今回はこれにてお開きとなりました。WlkとしてはSpellがレジストされまくるとほとんど活躍できないので、当面の目標はレベル60になること! 

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WoW パッチ1.10のaddon対策(Titan)

いつのまにやらパッチ1.10になっていたようで、毎度のaddonエラー対策です。

今回もエラーを出しているaddonをひとつずつ探し出して対策していけば良いと思っていましたが「Titan」というaddonの仕様が何時からか変わっており、所持金表示にはこのaddon、持ち物総数表示の場合は別のaddonという感じで追加でaddonを入れないといけなくなったようです。

このTitan用addonはめちゃくちゃ量が多くて何が何だか分からなくなりそうなので、最低限使用しているaddonを画像つきでメモしておくことにします。パッチ1.10とは特に関係なさそうな話ですが。

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「TitanPerformance」

サーバとの通信状態やaddonで使用しているメモリ容量を表示する。常に表示しておく意味はあまりないかもしれませんが、PCのリソース状況を表示しておくような感じで何気なく組み込んであります。

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「TitanZoneLevel」

現在居る地名を表示する。今までの「Titan」ではデフォルトで「Location」という項目でこの機能があったのですが、どういうわけか消滅していたので適当に探してみました。名前がZoneLevelというので、なにかのレベル表示もしてくれそうな予感ですがよくわかりません。

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「TitanBag」

バッグに入っているアイテム数と、バッグの全体容量を表示する。アイテム欄の空きを確認するためにわざわざバッグの中身を開く必要がなくなるのでこれは必須!

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「TitanMoney」

現在の所持金を表示する。これもバッグ容量表示同様に、所持金確認に手間が掛からなくなるので必須。

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「TitanAmmo」

現在装備している飛び道具の弾数を表示する。Hunter以外にも飛び道具を持っているWarriorは便利かも。

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「TitanLootType」

Groupを組んでいる時のアイテムのルートルールを表示する。大抵グループを組んでいるときは「Group Loot」なので、いちいち表示することもないのですがなんとなく。

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「TitanRegen」

自然回復するHealthとManaの値を表示する。これも気分で入れている感じです。戦闘中でもみるみる回復する様を見ていると、素の状態では一切HPやMPが回復しないFF11が異常に感じられます。

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「TitanInn」

現在HomePointとして設定しているInnがある街名を表示する。いつもはIronforgeあたりに設定していますが、たまに集中して経験値を稼ぎたいときはよく変更するので、常に表示していると間違いがなくていいかも。

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WoW Instance「Stratholme」に突入

久々にWoWへログインしてStormwindに訪れてみると、ドラゴンの頭みたいなものが入り口付近に晒されていました。どうやら高名な敵を倒すとこのようにして広く世間にアピールするようです。

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しかし実はこのドラゴンはまだ生きていて、後に胴体が首を取り戻しに来てStormwindが阿鼻叫喚の地獄絵図になったりしないものかとひそかに期待したり…

さて、約2週間ぶりにログインしたので何のクエストをこなしていたのかを思い出せない…クエストログを凝視していたところ、wowjpのみなさんからインスタンスのお誘いがきたので喜んで参加させて頂くことにしました。

Summonしてもらったのでインスタンスへは即到着。辺りを見回してみると風景やエリアの名前は見覚えがありません、どうやらここは今までに訪れたことのない場所のようです。

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インスタンスは街中のようですが、建物は激しく焼かれており徘徊する敵はアンデットやバンシー、コウモリや蜘蛛といった化け物の巣窟です。初めて見る姿の蜘蛛、小さい蜘蛛を飛ばして遠隔攻撃をしてきたりしてWarcraft3に出てきた奴に似ています。

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この街の名前は「Stratholme」というようです。クエストを受けていないので、どのような経緯でこんな戦争中のような惨劇になっているかはわかりません。

Warcraft3を進めたら出てくるのかな…と思っていましたが、後で調べてみたところかなり序盤の方で登場した都市でした。とっくにクリアしていた面でしたが全く気づきませんでした…

何体か敵と対峙してみたところ、ここの敵レベルは最低でも58付近という現在レベル49の自分としては超高難易度のインスタンスだということが分かりました。

約10レベルも格上の敵へは10回に1回魔法が効けばマシという状態なので、SoulstoneとImpのBlood Pactによるパーティメンバーのスタミナ増加程度しか役に立ちそうにありません。

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道中は街路にいる敵を倒しつつ前進し、時折建物の入り口付近に待ち構えている中ボスクラスの敵を狙っていくようです。

最初に出会った中ボスはバンシータイプ。この敵はなんとプレイヤーに乗り移って意のままに操るという悪質な奴でした。さらに厄介なことに、Priestが使うMind Controlとは違いバンシー本体が消えてしまうので直接ダメージを与えることができないようです。

対策としては、操られたプレイヤーをMageのPolymorphで羊に変え、乗り移りの硬化時間が切れるまで放置というのが有効とのこと。

上の写真のような中ボスを何体か倒したところで、いよいよラスト付近の敵の掃除が始まりました。遠くからも分かる程デカイ図体の敵が奥には何体もいるようです。

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ラスボスがいる建物への道は通ると格子が落ちてきて戻れなくなってしまいます。デカブツの索敵範囲は広いのでこの格子付近で戦うというアドバイスを受け、みんなギリギリの位置での戦闘です。

この敵、毒の塊を周囲に飛ばしたりスライムを沸かせたりして嫌らしい攻撃をしてきます。毒の塊は一撃で300ダメージほど食らってしまうため、下僕のImpはあっさりと死んでしまいました。

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周囲を徘徊しているデカブツを一掃すると、中央の建物の扉が開いてまたデカブツが一匹姿を現しました。こいつがここの中ボスのようです。

撃破してドロップアイテムの確認をしていると、今度は左手の街路から人間型の敵がワラワラと10体以上襲い掛かってきました。かなりびっくりしましたがどうやらEliteではなかったようで、みんなあっさり片付けてしまいました。

そして再び扉が開き、同じく人間型の敵が4対出現です。これらを全て撃退することによってラスボスのいる建物に入れるようです。

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そしてついに今回のラスボスと対決。ボスの名前は「Baron Rivendare」という、なんと馬に乗ったまま戦うという騎士のような奴です。時折スケルトンが加勢に現れたりしてかなりの苦戦を強いられましたが、見事撃破です。自分の魔法はほぼ全てレジストされたので役に立てなかったのが悔しいところ。

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敵の死骸。この馬はHorde陣営のアンデットが乗れる馬のようで、近くで見るととても格好いいです。この馬のためにアンデットをやってみたいと思えるほど。しかしパーティの方の話によると、とあるアイテムでこの馬が召喚でき、しかも乗れるとのことです! それは是非見てみたいものです。

今回のインスタンスでゲットしたBinds when picked upものは…

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パーティメンバーに乗り移ってくるバンシーから出たWandです。誰もNeedしなかったのでNeedして頂きました。装備可能レベルが55とまだまだ先ですが、攻撃力はかなりのものらしいので頑張ってレベルあげをせねば。

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このインスタンスの鍵です。これがあれば今回倒したボスまで進むことができるようです。他にも鍵は何種類かあり、他のボスもまだまだいるという話なので、今度訪れるときは役に立てるように努力したいものです。

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WoW Lunar Festival開催中

久々にログインしてみると、なにやら街の風景がいつもと違います。wowjpの方々の話によると「Lunar Festival」なるお祭りが開催されているとのこと。前回ログアウトしていたStormwindを歩き回っていると、イベントNPCらしきキャラを見つけました。

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人通りの多いところにいくと、何故かあちこちで光が差し込んでいます。初めて見るこの光は…どう考えても今回のイベントに関連しているに違いありません。どうやらイベントの報酬はステージの光を浴びるスターになれるアイテムのようですね!

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さっそくイベントのクエストをやってみるかーと思ったところでインスタンスのお誘いを受けたのでそちらへ。グループメンバーの方々は既にイベントクエストを進めているようで、報酬の服を見せてくれました。

報酬は複数で色違いもあるようです。こちらのドレスはピンク。

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続いてこちらはグリーン。柄も今までに装備したことのないものなので是非欲しいところ。

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インスタンスが終了したのでクエスト進行のためInronforgeを探索したところ、Priestの神殿?前でイベント会場を発見しました。色鮮やかな花火が頻繁に打ち上げられてとても綺麗です。

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ここで受けたクエストは花火を一定数打ち上げるというもの。花火は付近のベンダーが数十copper~数silverで販売されており、クリアすると5000近くもの経験値をゲットできました。花火も綺麗で一石二鳥です。

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さらに受けたクエストではMoongladeのNighthavenに行かないといけないようです。Moongladeは過去に行ったことがあったので乗り物で向かいます。
Nighthavenの乗り物はDruid限定のようで使えなかったので、南にある乗り場から街へ向かおうと馬を進めます。すると道中でひときわ賑わいのある広場がありました。

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このお祭り広場、よくみるとすべての種族のNPCが居てみんな踊りまくっています。話を聞いてみると、どうやらこの大きな光の柱の中でアイテムを使うとその種族の街へワープできるとのこと。その逆も可能。言われてみればクエストを受けたときに巻物っぽいものを貰っていたような。つまりわざわざ乗り物を使う必要な無かったということ…確かにMoongladeはレベル40以上はないと訪れるのも厳しいエリアです。道中でやけに低レベルのキャラがいるなと思っていたのですが、そういう理由だったとは。

気を取り直してNighthavenへ。ドレスなどのアイテムをくれるNPCを見つけましたが、交換のためにはコインを5枚持ってこないといけないようです。コインは各地にいる年長者を訪ねるとゲットできる模様。とりあえずNightElfのいる光からDarnassusへ向かってみます。

Darnassusの光周辺に年長者が居ました。話しかけると各地のいる他の年長者の居場所を教えてくれます。この調子でコインを集めていけばOKのようです。

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Darnassus、Dolanaar、Darkshore、Stormwind、Goldshireと回ってコインを5枚ゲットできたのでStormwindの光から再びMoongladeへ。早速報酬のドレスを貰いました。色はグリーン、パープル、ピンクの3種類。どれにしようか悩みましたが、昔紫の服を着ていたときに道行く人に褒められたことがあったのでパープルにしてみました。

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イベントの報酬は他にもいくつかあったようなので、時間があれば他の物もゲットしたいところです。あとNighthavenで受けたクエストで難易度がレベル63のRaidというのがありました。Raidということで超絶難易度のような気配…詳細は不明ですがこれはクリア不可能な予感。

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